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紙芝居ボランティア<「あじさいの会」の伊藤節子さん、木崎由美子さん、松本妙子さんの楽しい紙芝居>

2007-07-21 08:20:30

「練馬ゆめの木」で行われた手品と紙芝居。今日は紙芝居のご紹介です。

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「いもころがし」のはじまりはじまり〜

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和尚さんと小僧さんたちのユーモラスなとんちのお話

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「いもころがし」が終わって、「今度は、皆さんがよくご存知の紙芝居を始めます」と挨拶する、向かって左から木崎さん、真ん中が松本さん、右側が伊藤さん・・・あれ? 伊藤さんのそばに、もう一人可愛い女の子がいますね。そうです、腹話術の人形ななちゃんです


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ななちゃんの「ももたろう」が始まりました。ななちゃんは、桃からももたろうが現れると、「あれ〜、この子、はだかんぼだよ〜」と言ったりします。その可愛らしさ、テンポのよさに、会場の皆さん、真剣に見入ります

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鬼がひっくりかえっています。ももたろうが悪い鬼を負かしたのです。「ももたろう、強いなぁ」とななちゃん。会場の皆さんは拍手喝采
リポーターの独言
伊藤さん、木崎さん、松本さんの三人の皆さんの紙芝居の面白さは、会場の高齢者の皆さんの表情を見ているとわかりました。皆さんは本当に真剣に見入っていました。
それにしても、三人の何通りもの声をつかった名調子には驚くばかりでした。しかも、常に観ている方々に語りかける親身さが滲んでいるのです。気がつくと私も、夢中で紙芝居にひきこまれていました。
伊藤節子さん演じるななちゃんの紙芝居は、遠山昭雄さんも、「いやぁ、楽しかった、可愛かった、面白かった!」とにっこりでした。

本当はこの回で、伊藤さん、木崎さん、松本さんのボランティア考に触れたかったのですが、それは別枠を設けることにします。

(佐々木和恵)

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