pagetop

リポーターブログトップ > 記事詳細

「またたびアンサンブル」による「ねこんさーと♪」上演のお知らせ

2007-11-22 12:31:00

またたびアンサンブル? ねこんさーと?・・・猫に関係のあるコンサート?
そうなんです! 「またたびアンサンブル」は、前の記事でご紹介した、八ヶ岳の麓で、たくさんの捨てられた猫たちと暮らす猫の絵の画家、かじゅこ松島さんを応援するために結成された音楽グループです。

そして、年に一回、音楽会と手人形を使ったミュージカル「ねこんさーと♪」を開催されているのです。

今年2007年は、「7たび またたび ねこんさーと♪」と題して、12月15日(土)の上演です。
anL-ren2.gif

11月のある日、稽古場になっている代表の山崎かおるさんのお宅に押しかけ、本番を一ヶ月後にひかえた稽古の様子を拝見してきました。
ちょうど出し物のひとつ、「木につながれた犬の話」の立ち稽古中でした。

これは大きな手人形を使ってのミュージカルですが、この日の稽古にはまだ人形は登場していません。声を演じるキャストの方々が台本片手に素で演じていらっしゃいました。

「木につながれた犬」と聞いて、皆さんはどのような情景を思い浮かべますか?
“庭の木陰でゆったりと寝そべっている犬”
“散歩の途中で、森の木の下で飼い主さんと一休みしている犬”
“庭で遊んでいるこどもたちの輪に入りたいけど、木につながれているのでそばによれず、「いれて〜ワンワン! おいらもいっしょにあそびワーン!」とせがんでいる犬”
私はこども時代だったら、「木につながれた犬」と聞けば、このような幸せな光景を想像したでしょう。

でも、今はそうではありません。人間の身勝手でひどい目にあう犬たちがいることを知ってしまっている私は、「またたびサンサンブル」の台本に「木につながれた犬」とあるのを見た瞬間、「ああ、非情な飼い主に置き去りにされたわんちゃんのお話だ・・・」と思い、胸が苦しくなってきました。

・・・さあ、でも実際はどんなストーリーのミュージカルでしょう!? 私の想像とは違うハッピーな物語かもしれません・・・ひょっとしたら想像以上の悲劇が繰り広げられるかも知れません・・・。
12月15日に、ぜひぜひお出かけになって確かめて下さい。 
物語の内容は今は申し上げられませんが、音楽の素晴らしさ、歌声の美しさは確実にお約束できます♪

このような手人形が演じます。素晴らしいでしょう! お手製の人形たちです。凄いでしょ〜♪(以前の公演に登場した猫、犬、カラス、へびたち)
non_necon_yubiningyou.jpg

場所は、三鷹市公会堂別館 3F 7号会議室
詳細はチラシの写真をクリックしてご覧下さい。
non_necon_tirasi.jpg

またたびホームページは
http://matatabi.hphappy.com

リポーターの独言
「木につながれた犬の話」のもう少し詳しいことと、練習中のメンバーの皆さんの様子と、代表の山崎かおるさんのお話しは、次回の記事でご紹介します。現在出版の準備をされている絵本のこともお知らせします♪

(佐々木和恵)

この記事のURLコメント(0)

名前
メール
URL
コメント

▲このページの上へ戻る