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寄せられたコメント集 20007年4月〜

2007-04-22 07:22:05

カラスの女房さんより 2007/04/23(獣医先生の願い<動物にも命があるんだよ。それを感じてもらいたい>)
安藤先生の写真いいですね。とても素敵な男性ですね。なんだか物語「ドリトル先生」を思い出します。安藤先生は動物の言葉を聞き分けられそう。私の小学生の頃、よく校舎の屋根のひさしにツバメが巣をつくりました。巣の中にいたツバメの雛が巣から落ちたりすることもありました。そうしたとき、一番夢中になってその雛を手でさすったり、巣に戻してあげようとしたのは、普段先生に一番注意される回数の多いガキ大将の男の子でした。動物に接する仕方で、その人の(その子の)隠されていたやさしさがわかりますよね。


しましまさんより2007/4/20(メール)(介護の現場から<退職後、ヘルパーの道に>)
『母の従弟夫婦2組は80歳代でも元気なのですが、子どもたちにこれ以上負担をかけたくないと、ホーム入所を自ら申し込んだと聞きました。一組(妻の鬱症状重く夫が介護中)は息子が勤務医している所の施設に入所申し込みをしたということです。のんびるの記事を拝読すると尽力されている方々の存在に自身を問わなければならないことばかりですがとても力づけられます。』

いでさんより2007/4/19(介護の現場から<退職後、ヘルパーの道に>)
おー、中村さんだ。
あれこれ思うと押しつぶされそうな現場で素晴らしいセカンドワークですよね。頑固なのに肩に力が入って無いようで。

学生時代の友人が認知症になったお父さんをみています。財閥の娘ながら家庭環境が複雑で(小説のような)実母とは3歳の時に別れ、以来、父、祖母、叔母と暮らしてきた人です。誇り高き祖母の死後、彼女は結婚し、継母が腹違いの弟妹を連れて再婚。今はその弟が財産を継ぎ、社長です。彼女が成城の瀟洒な家で棟続きの家に居る父親を継母とみています。前置きが長くなりましたが、朝食後、直ぐに「お腹が空いた」という父親に彼女は「もうすぐお昼だからね」となだめるそうです。これは“あしらう”のと違うと思いました。学生時代、華やかな風貌で男女の羨望の的だった彼女が落ち着いた大人の姿に私は圧倒されました。

ちいととさんより2007/4/8(笈川小百合さんの絵<野の星 天の花>)
「笈川さんの絵と詩に慰められる人はいるはず。何とかしてこの本の存在を知ってほしい」と、私はずっと思っていました。
(略)
子どもや家族を失って悲しみの中にある方々は、日本だけでなく外国にもいらっしゃると思いますし、そうでなくても笈川さんの絵のやさしさや、あたたかさは人を癒すものをもっていると思います。

カラスの女房さんより

ところで、三好春樹さんてそんなに人を変える力のある方なのですか!?・・・やっぱり。

福祉関係に従事している私たちの仲間にも三好春樹さんのお話を聞いた事のある人が何人かいて、口をそろえて「三好春樹さんの話には感動するよォ!」と言います。
笑いをいっぱいちりばめたお話をするのですってね!

昔ヘルパー2級資格取得講座を受けたとき、一人だけ、女性の方で、篠原先生という、まるで落語を話しているような面白い話をされた講師がいました。
講座の終了式で、受講生一人一人が、「講座を受けての感想を述べよ!」と言われた折、述べられた感想のほとんどが「篠原先生の講座は面白かった」「現場に出ても篠原先生のことを忘れないで頑張りたい」でした。他の先生の名前が受講生の口からのぼることはありませんでした。
かくも、笑いは人の心に親近感や思い出を残すもの、元気を呼び起こすものなのですね。
三好春樹さんが売れっ子なのも、裏を返せば、今までの福祉専門家がつまらない、人間性乏しい人ばかりだったということです。
三好春樹さんや私たちの篠原先生に続くような福祉世界のお笑い芸人をどんどん世に送り出して行きたいです。あ、別に私は福祉芸能関係のプロダクションやっているんじゃないんですけどね。へへ。

この記事のURL │寄せられた声

介護者の実体験から

2007-03-05 05:15:46

私は別の個人のブログで、認知症の夫の様子や介護にまつわる自分の気持などを書いています。それに対して、私と同じように認知症のご家族を介護している方から、コメントをいただくことがあります。
そうしたコメントのやりとりを、介護者の実体験として記事にしました。


<私がブログに書いた記事>
■脳の損傷
さっき、夫が観ていたテレビを後ろからのぞいたら、所ジョージさんと内山理名さんが司会をして、かなり昔に、ダイナマイトの爆破現場で事故にあい、頬から脳に直径3センチの鉄材が貫通した男性が、その後、人間性がわがままな子供のように粗暴になったと、再現ドラマでやっていた。

番組が言いたかったのは、事故で脳が損傷した男性の状態ではなく、その後男性は、粗暴な振る舞いが三年間ほどでおさまり、後は穏やかになり、社会生活を営むほどに回復したというのだが、それはなぜか、ということのようだ。
彼は、事故で頭の前頭葉の部分を損傷したのだったが、その後、子供の頃の記憶にある環境で療養したそうだ。この環境は彼にとってはストレスのない環境で、そのことで、新たなニューロン(脳神経細胞)が生まれたのではないか、それで回復したのではないか、というのである。
これがもし、前頭葉でない脳幹の損傷であればこのような奇跡はおこらなかったこと、また脳の回復は、別の部分が損傷したところを補って回復するが、このように新たな脳神経細胞が生まれて回復するというのは新発見、というようなことも言っていた。(私はたまたま部分的に見ただけで、解釈が間違っているかも知れないが)
なぜ大昔に死んだ人のことがわかったかというと、この男性、ゲイジを爆破事故の時に治療した医師が、ゲイジの死後頭蓋骨を保管し、原因の解明を後世に託していた。そして最近になってどこかの何かが(?)調べたのだというのだ。

以上が番組の内容であるが、私がこの番組を観て思ったのは、ストレスばかりの環境にいて耐え続けていると、性格そのものが歪むというのは常識のように言われているが、それは、脳の細胞そのものが欠損する、ということだろうか? ということだ。ストレスがない環境にいたことで、新たな正常な細胞が生まれるのなら、逆もあるということだ。

<M氏のコメント>
佐々木さんこんにちは。お久しぶりです。体調が悪くあまりお伺いできませんでした。佐々木さんもますますきついところに踏み込んで行かれてるようで、心配です。
さて、この記事のことですが、私の今の興味にも関わっているところであります。やはり、脳障害と認知症(痴呆症)とは分けて考えるべきだろうと思います。脳障害者の行動に対する外圧的なストレスを負荷していくと認知症にいたることはじゅうぶんに考えられることです。
三好春樹という介護士は、佐々木さんと同じような疑問を出していましたね。脳の研究はずいぶん進んできて、妻の担当医に聞きますと、脳の分布的な役割分担はもうほぼわかっていると言います。だけど、脳外科医の範囲を超えるものとして、ではなぜ意識が発生するのかということについては、今もコギトの時代も変わらないのが現実のようです。
最近テレビによく出る脳学者の茂木健一郎という人が新潮社から出ている「考える人」という雑誌に仮想の系譜という連載をしていまして、それをよく読んでいました。少し毛色の変わった小林秀雄論とかモーツアルト論とか書いていました。ただ何が変わっているのかというと、意識の問題を意識として追求するのではなく、それらは脳内現象だという前提が現代的といえば言えるのですが、それ以外は対象に接するに伝統的な手法というか古典的な接近の仕方なのでかえって驚いた覚えがあります。つまり、実証的な研究の成果によって対象に到達する最短距離は示されるかもしれませんが、未だ起こりうる事象は解釈に委ねられているということです。私は今せっかく世捨て人のような生活を余儀なくされているのですから、妻と向き合いつつこの辺りを彷徨ってみようと思っております。

<私の返信>
Mさん、興味深いコメントをありがとうございました。三好春樹さんの著書は一冊だけ読んだのですが、もしかしたらこの部分もあったかもしれないのに流してしまったかも知れません。(読み返してみなくっちゃ)
私がこの、環境によってニューロンの新生、再生、欠損があるのか? ということにとらわれだしたのは、この番組を観る以前から、漠然と感じていたのですが、それは自分自身のことについてなんです。
私は反発意識が強く、何事にも自己の視点に戻って物事を見る傾向があるのですが、そこに戻るまでは、自分を無にして従おうとするところがあります。父親との関係、結婚後の夫との関係においてそうです。私は潔癖症気質なので、この傾向は強く、私は尋常でないストレスに耐え続けていたところがあり、私の言動の殆どはここに起因していると、自分で分析できるのです。
そして、さまざまなことを思い起こしては考えて見ると、脳自体が、自分の環境に対応して形を変えたのではないか、と思うようになっていたのでした。
そして今日の昼間の所ジョージさんの番組をたまたま見て、やっぱり! という思いが湧いた、ということでした。

自分のことを別にして、夫の認知症を考えてもそのことに思い当たります。夫自身の本来的な脳の働きの形についても。
こうした点を知る本を見つけられましたら、ぜひ教えて下さい。

<M氏のコメント>
佐々木さん、こんにちは。私が認知症そのものに(介護の技術とかではなく)興味を持った時に啓発されたのが読売新聞で連載する三好春樹の小さなコラムでした。ここで読むことが出来ます。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigo/kokoro/
脳の働きに対する本はそれほど読んだわけではありません。
現在は三好春樹の著作に引用される主著を全部読んでやろうと思っています。
今読んでいる本は「関係障害論」雲母書房刊です。読んだ本は「痴呆論」「ウンコ、シッコの介護学」「介護の専門性とは何か」いずれも雲母書房刊。並行して「野生の思考」レヴィ=ストロース・みすず書房刊、「新装改訂版・心的現象論序説」吉本隆明・角川文庫(いずれも三好春樹に引用されているもので、フロイト、フーコー、ポンティーとかこの辺りは膨大にふくらみそうです)を読んでいます。

それとは別に関連して、へえ、面白いなあと思ったのは「免疫の意味論」多田富雄。出版された頃読んで、これから医学や技術の進歩によって思想とかの問題は変容せざるを得ないだろうと感じたことを思い出します。この方は脳梗塞で倒れられて大変な状態になり、医療制度の改正に抗議の声を上げられていますね。世界的な免疫学者です。養老孟司「唯脳論」いずれも青土社刊。これも出版されたときに読んで、ちょっぴり驚かされた本でした。

脳の本で面白かったのは「脳の中の幽霊」V.S.ラマチャンドラン、角川21世紀叢書。脳の錯覚、腕を失った人が鏡を使って認識するという有名な話を書いた本です。医学と技術の進歩は日進月歩なのでしょうが、今の脳科学の全容を平易に説明してくれる本としては「進化しすぎた脳」副題<中高生と語る大脳生理学の最前線>池谷裕二・講談社ブルーバックスはお薦めです。最近の本です。
あと私が読んだ本といえば、「前頭葉の謎を解く」舟橋新太郎・学術選書・京都大学出版会、「脳と心の地形図」「脳と意識の地形図」いずれも原書房刊、「意識とは何か」茂木健一郎・ちくま新書、「言語の脳科学」酒井邦嘉・中公新書ぐらいです。
(略)
自分の考えがまとまってきたらぼちぼちとブログか何かにまとめていきたいとなと考えてはいるのですが・・・。

<私の返信>
Mさん、こんばんは。やっぱりMさんの読書の質と量には驚かされます。凄いですね〜!
この中から図書館で借りれるものは借りてみたいです。特に今興味があるのは、「前頭葉の謎」ですね。
茨城に引っ越してきて、筑波大学があるので、何か勉強しようと思い、心理学の聴講をして、脳のことを少し学んだのですが、当時既に夫は一回目の脳梗塞を起こしたあとだったのですが、大分回復していましたので、認知症(痴呆)と結びつけて考えることもなくさっぱり残っていません。
今頃になって惜しかったなぁと思っています。

>自分の考えがまとまってきたらぼちぼちとブログか何かにまとめていきたいとなと考えてはいるのですが・・・。

ぜひそうしていただきたいですね。Mさんのやるべきこととしてまとめておかれるべきのように思います。学者さんの机上の論理ではない、共有感、シンパシーの持てる要素は家族を介護する者として救われますし。いつか取り組まれること願っています。

<M氏のコメント>
こんばんは。
(略)
迂回して迂回して結局自分の直感にたどり着くこともあるのですが、逆に正反対だったということも多々あるので。
(略)

この記事のURLコメント(4) │寄せられた声

寄せられたコメント集 2006年9月〜2007年3月

2006-02-14 10:25:10

miyataさんより 2007/03/27
こんにちは。三好さんの本がここで紹介されていたとは、ついうっかりでした。この本は読んでません。が、読もうと思って積んでいた本は、ほぼ読み終わりました。いやはや、驚きました。私が繰り返し答がでない自問をしていたことがほぼ網羅されていました。いるんですね、こういう人が。あんまり感動したので生まれて初めてのファンレターを、つい書いてしまいました(^^ゞ

ノエルさんより 2007/3/20(紙芝居「私ののお兄さん」作・絵 井出裕子
『井出さんのお話読みました〜。
涙出ちゃいました(会社なのに)』

いでさんより 2007/03/17(介護者の実体験から
おはようございます。今『脳障害を居きる人びと』中村尚樹著(草思社)を読んでいます。脳梗塞や交通事故などで脳に損傷を受けた人達が体は動かなくとも、実は脳はクリアで家族や介護の人がわずかなサインを見つけ、それによって様々な自立を獲得していくと、いうような内容です。
それを読んで行くうちに鼻からしか栄養を摂れないとされていた兄にこっそりコーヒー牛乳やアイスを口に入れるともぐもぐごっくんしたのを思い出しました。あのとき、この本を読んでいれば、もっと違った方に行けたのでは、と思います。でも、この本にもあるけど、快方に向かってもすっかり元の人に成るわけではなく、新たな困難がいっぱいなようです。一日の22時間も介助が必要だったり、要求を満たしていくのは大変です。
兄の初めの入院先にいらした元校長先生(会議中に倒れた)。傍から見ると全く無反応に見えました。奥さんが言われるのには「息子が校歌を聴かせたら、反応したのよ」と。家族の欲目かと思いましたが、そうではなかったのですね。もっといいリハビリを受けられれば、良かったのに。あんな非人間的な病院を「気に入ってるの」と言っておられたのだから、仕方ないですけど。
本人も家族も闘いだなあと、読んでいます。

カラスの女房さんより 2007/03/13(認知症<人間とロバとイヌとサル>
グリム童話の紹介、面白かったです。私の人生と引き比べて考えると、本来神様が与えて下さった分の30年間という人生は、「思い返せば恥ずかしきことの数々」(男はつらいよ の車寅二郎の名セリフ)。で、もしそこで終わったなら、過去の反省から出発する「やり直し」というか、名誉挽回というか、世間様への恩返しというか、そんなことが出来ませんです。だから、神様は、人間に、再チャレンジの時間を与えてくださったのだと納得します。
ロバの分の18年は確かに寓話どうり「働けど働けどわが暮らし楽にならざり」の人生でした。さて、犬の分の12年。「野山で吼えながら羊を追い回す」暮らし。私の年齢では、今その最中なのですが・・・。寓話のしめす意味が今ひとつ不明です。でもうなづけるところもあります。・・・そして、60歳過ぎると、サルの分の10年が始まるのですね。「キャッキャと啼いて人を笑わせる生活」ですか。私はこの部分が気に入りました。グリムさん、希望を与えてくれますね!と感じました。自分が痴呆になるかどうかは、わかりませんが、その存在が人に笑いをもたらすなんて、素敵です。出来れば、ボケぶりで人を笑わすのではなく、頭はクリアーのまま、意識して、人の笑いを取る、落語家のような存在でいたいものだとは思いますけれど。ちなみに、認知症の治療には笑いが効果的だといいますね。グリムの生きた時代でも、いえもっと昔から、人間60歳過ぎたら、若い者にほら話でも聞かせて笑わせて、世の中を明るくさせて生きるのがいいんだよ、と言っていたのかも知れませんね。グリム童話をあらためて読みたくなりました。

ankonanoさんより 2007/02/13(回想法を知っていますか?)
回想法!
4月号がとっても楽しみになりました!

「デイサービスを始めたいね」という知人がいます。とうとう昨年グループで一軒家を借りていました。
気持ちがあり行動力もある人たちと、提供してくださる人がつながる場があるといいですね♪

いでさんより 2007/01/16(老人介護 常識の誤り 三好春樹著
佐々木さん、三好先生は追っかけが居るほど、人気者ですよ。「老人介護に紙芝居を」の著者遠山氏は何度も一緒に講演して廻ってます。いつでも遠山氏をご紹介します。彼は練馬の老人ケア施設の職員でレクにはいつも紙芝居をしているそうです。『オムツはずし学会』にも紙芝居の友人達が紙芝居で講演しています。

ideさんより 2007/01/10 11:34:38(介護者をサポートする
佐々木さん、久しぶりに更新されていて嬉しいです。介護者(身近な)が疲れ果て、周りから好き勝手なことを言われるほど、辛いことはないでしょうね。理事長さんと事務局長さんのお顔を見ただけで優しさが伝わりました。
最近傾聴ボランティアということを聞きますね。私は記憶力が変に良いところがあって人の話を聞くと忘れられなくなるんです。なので、傾聴すると重たく成りすぎて駄目だな、と思っていました。なかなか参加できませんが近くにこういう講座があったら、行ってみたいと思いました。

ideさんより 2006/11/28(老人介護 常識の誤り 三好春樹著
今はフリーペーパーとかお金を出さなくても手に入る雑誌が有るので、是非頑張って読者が増え、また喜ばれる雑誌にしていってください。

12月5日の「飛び出せ定年」に滋賀県で紙芝居を作って活動されているご夫妻が出るそうです。遠方でなかなか取材には行けないでしょうが定年後の行き方として何か参考になると思います。

ankonanoさんより 2006/11/26(知的障がい者通所授産施設『はぐくみ園』<炭焼き>
ぷ〜んと炭の香りが漂ってきました!
祈りのこもった炭、
利益がしっかりあがりますように☆彡

ideさんより 2006/11/15(歩行訓練士<清水美知子さんの視座>
こんにちわ。どうやって清水さんと出会ったか、謎が解けました。一見、男性にも見えたあの「挫折感」のかただったのですね。どんな内容だったのか全く知らず、小さな自己満足の状態だった私は「どうしたんだろう?」と思っただけでした。12月1日に中学で反省会が有りますが、参加されないでしょうか?是非、お話を伺いたいです。

カラスの女房さんより 2006/11/09(書物紹介<医師 黒岩卓夫:大地の子と地域医療>
はじめまして。黒岩先生の本のご紹介読んで、一言言わずに入られなくなってカキコします。去年の1月22日・23日と新潟の黒岩先生の地域医療と地域福祉の現場を見て回ってきました。仲間と地元に介護施設をNPOで立ち上げようとしていたので、勉強に行ったのです。黒岩先生の講演も聞きましたし、夜は黒岩先生やその奥様の秩子(ちづこ)様と親しく交流会も持っていただきました。雪ぶかい中、古民家を改装したデイサービスセンターを見学させていただき、いまだにあのぬくもりのある建物の中での家族的な介護の印象は鮮明です。黒岩先生のご本も買って読みました。私の中で、また仲間の中で黒岩先生のお仕事が大きな指針となったちょうどその頃、パルシステムが「キナリ」の紙面で黒岩先生を取り上げ、以降、薬のカタログにもアドバイザーとして登場されるようになり、お陰で組合員の私は黒岩先生といつもつながっているような気持ちを持つことが出来るのはほんとに幸せです。あれから私たちの方はいろいろあって、福祉事業のNPO設立は遠のいてしまいました。でも夢は捨てていません。黒岩先生がまいた種を私たちはしっかり胸で暖めています。いつか地元にまいて育てるつもりです。

さくらさんより 2006/10/25(紙芝居ボランティア あじさいの会<溌剌 中学生に指導>
井出さんに教えていただき、おじゃましました。
井出さんの活動すばらしいですね〜!
絵本もいいですが、紙芝居もいいですね!

ankonanoさんより 2006/10/15(NPO法人 ファミリーサポートしあわせ<四年かかりました>
4年かかった、というお話が、実感として胸にきました。私も今はあれこれ充電の時期かな〜
のんびるも情報収集の頼りになる一つです♪

ideさんより 2006/10/18(陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>
こんにちわ。母は息子(私の兄)、一門の事、なかなか上手く話せなかったですが、佐々木さんに取材して頂いて、有る意味、心の整理が出来たと思います。兄くらいの障害でも現在の社会状況なら施設に預けなくても通学、作業所などへ行けたかもしれません。それでも、このままで良いのだろうか?と、きっと悩み、迷ったはずです。
真春さんが勇さんの生きる道を探して、作品を愛していることは本当に心打たれます。多くの方を励ます力が有ると思います。

真春さんより 2006/10/14(永遠 一門さんの心
何度も読み始めましたが、何時も途中で辛くなりようやく最後まで読みました。
特に「親が死んでも物乞いも出来ない〜」に涙がこぼれて読めませんでした。今私は親亡き後どのように暮らしたら息子が少しでも人間ら死く暮らせるのか考えています。
Nさんとも話し会いながら3通りくらいのケースを考えていますが、今、週2回行って居る所は、職員の方が理解しようと努力をされていてとても感謝しています、息子も働く事が良いことだと思っていて
「今日も頑張った」と少し誇らしげに帰ってきます。

し〜まさんより 2006/10/11(永遠 一門さんの心
一門さまのお母様のお気持ちが友人のお母様と重なり胸にこみ上げ書かずにおられず・・・・。
お母様が高齢の為、私の友人が知的障害者施設に入所して数年経ちました。
時折、彼女に会いたくなり行くことがあり、?密室化しがちな施設になることを危惧して、?将来的に他人の私が資格ナシでは面会もさせてもらえないかもしれないと思い、視覚・全身性・精神・知的のガイドヘルパー4資格(各々数日間の座学&実習)を取得しました。
先日、怪我をし自室を見舞うと、食事を摂る際に痛いので食べさせてと言うと「甘えるな」と職員に叩かれたと言い、次回訪れた時に再度、彼女から聴くつもりですが、それにより、お母様の了解をとってから、文書や口頭で伝えていくつもりです。
心理負担大きくにも家族や当人は行動できにくく、常々、施設を密室化させず時に外部の風を入れることの必要性有りと他人が面会に行くことの大切さを感じ、構造的な問題に私が気がついたことをチエック、申し入れしていこうと思っているところでした。
これからも貴「リポーターブログ」を訪れたく思います。
8月14日の記事を今日読み、自分事で申し訳ありませんが書き込みたくなりました。

しーママさんより 2006/10/02(陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>
佐々木さん、はじめまして。
真春さんの友人、しーママと申します。
私の娘(高校2年生)も勇さんと全く同じですので、真春さんは私の大先輩でもあり、いつもいろいろな意味で勉強させていただいております。
今回、真春さんからご紹介いただきましてブログを拝見しましたが、真春さんや勇さんのすばらしい人生に心から感動するとともに、真春さんを見つめる佐々木さんの温かいまなざしにも、私は大きく心を打たれました。

真春さんの言われようとすること、私にはよくわかります。我々親は、子どもがうまく生きられないことがかわいそうでならないものなんですが、そう思っているうちは子どもの特性を、子ども自身の人生を受け入れることができないんですよね。子どもには子どもの運命があり、特性があり、それは何をもってしても変えられない。いや、変えてはならないんだ。なぜならそれは、彼らの誇りであり、尊い使命なのだから。

それを悟ったとき、私も我が使命を自覚しました。自らの気持ちを表現することが苦手な彼らに代わって、私が少しでも情報発信をし、彼らへの理解や協力や支援を社会に求めていこうと。それは社会にとっても大事で、とても有益なことなのだと確信し。。。

勇さんは陶芸との出会いで、ご自分の生きる道を見つけられたと思います。我が娘の生きる道がどこにあるのかはわかりませんが、私も希望を持ち続け、娘を誇りとし、堂々と人生を歩んでまいりたいと思います。
佐々木さん、真春さん、本当にありがとうございました。

真春さんより 2006/10/01(陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>
ありがとうございます。なんだか胸が一杯で
コメントできません、何度も読ませて頂いてもう一度考えてみます。
ありがとう1Isamuも喜びます

いでさんより 2006/10/03(メール)
『のんびる』の掲げているテーマが私には気に入りました。高尚な内容も無くてはなりませんが、分かりやすい内容を期待します。

ankonanoさんより 2006/09/27(NGO未来の子どもネットワーク<青木悦さんの講演>
青木悦さんのお話だったのですね。

5年前、私たちの小学校にも来ていただきました。
校長先生も私たちも一緒に どっと涙・なみだ・・・

本をあらかじめ読んでいましたので
内容は大体分かっていたのですが
直接お話を聞くと、たくさんのことを考えるいい機会になりました。

ご自身の経験からにじむものが みんなの心にストレートに伝わって、
参加された保護者、先生がた、区役所の方々から
「本当にいい会でした」と言われました〜

今回、この会に参加されたかたも
きっと何かを持ち帰られたことでしょう。

いま再びこの記事を拝見し,
当時の自分を思い出しました。
ありがとうございます。

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