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「点字名刺」制作を引き受けます
2010-02-17 21:57:39
「点字名刺」制作に取り組む
〜NPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森〜

「心を開いて社会参加しましょう。 あきらめないで!生きる質の向上をめざしましょう。」ひかりの森理事長松田和子さんの言葉です。
松田さんは49歳で失明し、家族にもわかってもらえない苦悩を体験。
ご自身の悩みや困難を乗り越えるだけではなく、全国で初めて障がい者自身が作った語りの場でボランティアと共生の輪を広げ活動を続けてきました。05年「福祉施設ひかりの森」を設立。ロービジョン(目が不自由になった状態)の長い時代を乗り越えるために、希望をもって社会参加を目指しましょう。。中途視覚障がい者が一人で閉じこもっていることなく、社会参加、社会貢献を目指し、自立していきたいとの目標に向かって活動を継続。09年、「NPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森」としてさらに活動を拡大、越谷市を中心に地域活動支援センターの役割を果たしています。
〜働くことが困難 就労の場が欲しい〜
株式会社ココロスキップに協力を得て、「点字名刺」を作成するようになりました。「点字名刺」とは?
〜NPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森〜

「心を開いて社会参加しましょう。 あきらめないで!生きる質の向上をめざしましょう。」ひかりの森理事長松田和子さんの言葉です。
松田さんは49歳で失明し、家族にもわかってもらえない苦悩を体験。
ご自身の悩みや困難を乗り越えるだけではなく、全国で初めて障がい者自身が作った語りの場でボランティアと共生の輪を広げ活動を続けてきました。05年「福祉施設ひかりの森」を設立。ロービジョン(目が不自由になった状態)の長い時代を乗り越えるために、希望をもって社会参加を目指しましょう。。中途視覚障がい者が一人で閉じこもっていることなく、社会参加、社会貢献を目指し、自立していきたいとの目標に向かって活動を継続。09年、「NPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森」としてさらに活動を拡大、越谷市を中心に地域活動支援センターの役割を果たしています。
〜働くことが困難 就労の場が欲しい〜
株式会社ココロスキップに協力を得て、「点字名刺」を作成するようになりました。「点字名刺」とは?
NPO法人たすけあい・ゆりの木
2010-02-10 23:22:56
〜NPO法人たすけあい・ゆりの木〜
NPO法人たすけあい・ゆりの木は、住み慣れた町で安心して老いを迎えられ、子育てもできるようにと在宅福祉活動をしています。会報表紙に掲載された理事長の白石さんの年頭挨拶に印象深い個所があります。『身内や家庭の中の幸せだけでは足りない、もっと広い範囲で世の中の人達が平穏でないと幸せでないという思いが「福祉」なのだろと思います。・・・・』
おたがいさまの精神で行われている、会員同士のたすけあい活動、介護保健法による訪問介護は地域の大きな信頼を得ています。
NPO法人たすけあい・ゆりの木は、住み慣れた町で安心して老いを迎えられ、子育てもできるようにと在宅福祉活動をしています。会報表紙に掲載された理事長の白石さんの年頭挨拶に印象深い個所があります。『身内や家庭の中の幸せだけでは足りない、もっと広い範囲で世の中の人達が平穏でないと幸せでないという思いが「福祉」なのだろと思います。・・・・』
おたがいさまの精神で行われている、会員同士のたすけあい活動、介護保健法による訪問介護は地域の大きな信頼を得ています。
節分 春近し
2010-02-03 21:46:01
節分 10年目の喜び

2月に入った日に初雪。
今日は節分。
パンジーが残り雪の中、春を待っています。

2月に入った日に初雪。
今日は節分。
パンジーが残り雪の中、春を待っています。
あなたの一芸で社会貢献
2010-01-24 16:51:22
〜あなたの一芸が笑顔の輪をひろげます〜
身体障害者等施設慰問団サンゴ会
のんびる2月号の取材より
会場のみんなでダンスや歌をを楽しみます。
サンゴ会は、川崎市川崎区内の5つの施設を毎月定期的に訪問しています。高齢者や障がい者など施設の利用者に、特技や芸を披露して喜んでもらいたいとの思いを込めて活動しています。社交ダンス、車いすダンス、フラダンス、民謡、歌、カラオケ、マジックショー、尺八、三味線など内容はバラエティ豊か。他の団体やサークルなどとも協力しあって活動の輪を広げています。
代表の岩瀬さんは癌を克服して活動を始めて4年。「喜んでもらえるのが一番嬉しくやりがいがあります。仲間がもっと増えるといいな。特に人形劇・腹話術ができる人が欲しい」と呼びかけています。
身体障害者等施設慰問団サンゴ会
のんびる2月号の取材より
会場のみんなでダンスや歌をを楽しみます。
サンゴ会は、川崎市川崎区内の5つの施設を毎月定期的に訪問しています。高齢者や障がい者など施設の利用者に、特技や芸を披露して喜んでもらいたいとの思いを込めて活動しています。社交ダンス、車いすダンス、フラダンス、民謡、歌、カラオケ、マジックショー、尺八、三味線など内容はバラエティ豊か。他の団体やサークルなどとも協力しあって活動の輪を広げています。
代表の岩瀬さんは癌を克服して活動を始めて4年。「喜んでもらえるのが一番嬉しくやりがいがあります。仲間がもっと増えるといいな。特に人形劇・腹話術ができる人が欲しい」と呼びかけています。
NPO「ルーム・トゥ・リード」
2010-01-20 23:06:31
「社会企業家」ジョン・ウッド氏の活動
「途上国の子どもたちに教育の機会を!
ジョン・ウッド氏は、1999年にNPO「ルーム・トゥ・リード」を設立、発展途上国の教育支援に力を注いでいる社会企業家です。
地球上には、毎日学校に行けない子どもや字を読めない人が何億人もいて、その多くは女性です。
ジョン・ウッド氏は女子教育に力を入れていますが、その理由は「一人の少女が教育を受ければ、彼女の家族、子孫にまでいい影響を与えることになる」と語っています。母親の一人として大変共感する言葉が続きます。「この地球で生まれたすべての子どもに、彼ら彼女らを教育し、本を読み聞かせ、学校の宿題を手伝ってやれる母親がいてほしい。そういう母親がいなければ、途上国の人々は貧困の連鎖を断ち切ることはできません」
ジョン・ウッド氏の持論は
「途上国の子どもたちに教育の機会を!
ジョン・ウッド氏は、1999年にNPO「ルーム・トゥ・リード」を設立、発展途上国の教育支援に力を注いでいる社会企業家です。
地球上には、毎日学校に行けない子どもや字を読めない人が何億人もいて、その多くは女性です。
ジョン・ウッド氏は女子教育に力を入れていますが、その理由は「一人の少女が教育を受ければ、彼女の家族、子孫にまでいい影響を与えることになる」と語っています。母親の一人として大変共感する言葉が続きます。「この地球で生まれたすべての子どもに、彼ら彼女らを教育し、本を読み聞かせ、学校の宿題を手伝ってやれる母親がいてほしい。そういう母親がいなければ、途上国の人々は貧困の連鎖を断ち切ることはできません」
ジョン・ウッド氏の持論は
生涯学習と市民活動
2010-01-13 22:52:40
生涯学習と市民活動
「生涯学習と市民活動はどう違うの?」という会話がありました。
改めて歴史を振り返ってみました。
日本における生涯学習の概念が確立されたのは昭和56年(1981年)、中央教育審議会の答申が出された時といわれています。答申には「学習は、各人が自発的意思に基づいて行うことを基本とするものであり、必要に応じ、自己に適した手段・方法は、これを自ら選んで、生涯を通じて行うものである。この意味では、これを生涯学習と呼ぶのがふさわしい」とあります。
一人ひとりが主体的に自己実現や生活の向上をめざして行うもので、学習といっても趣味やスポーツ、レクリエ−ションなど幅広いものですね。公民館や図書館などで、行政主催の講座も多く開催されてきました。そのような場での出会いをきっかけにサークルや同好の士の仲間づくりも生まれています。そのような活動を通して、学習の結果が社会に還元され、社会貢献につながっていくといいですね。
市民活動という言葉はどうでしょう?
「生涯学習と市民活動はどう違うの?」という会話がありました。
改めて歴史を振り返ってみました。
日本における生涯学習の概念が確立されたのは昭和56年(1981年)、中央教育審議会の答申が出された時といわれています。答申には「学習は、各人が自発的意思に基づいて行うことを基本とするものであり、必要に応じ、自己に適した手段・方法は、これを自ら選んで、生涯を通じて行うものである。この意味では、これを生涯学習と呼ぶのがふさわしい」とあります。
一人ひとりが主体的に自己実現や生活の向上をめざして行うもので、学習といっても趣味やスポーツ、レクリエ−ションなど幅広いものですね。公民館や図書館などで、行政主催の講座も多く開催されてきました。そのような場での出会いをきっかけにサークルや同好の士の仲間づくりも生まれています。そのような活動を通して、学習の結果が社会に還元され、社会貢献につながっていくといいですね。
市民活動という言葉はどうでしょう?
横浜みなとみらいのお正月
2010-01-05 20:33:27
〜 横浜みなとみらい 〜 (2010年1月2日)

横浜ランドマークタワー69階展望フロアから横浜港を臨む。遠くにベイブリッジが見えます。
穏やかなお天気に恵まれたお正月、家族で訪れたランドマークタワー。子どもの姿が多く賑やかでした。
眼下にひろがる人口約367万人の横浜の街、それぞれの人生ドラマがあるのでしょう。どうぞ良い年になりますように!!
今年も、どうぞよろしくお願いします。
(田中幸枝)

横浜ランドマークタワー69階展望フロアから横浜港を臨む。遠くにベイブリッジが見えます。
穏やかなお天気に恵まれたお正月、家族で訪れたランドマークタワー。子どもの姿が多く賑やかでした。
眼下にひろがる人口約367万人の横浜の街、それぞれの人生ドラマがあるのでしょう。どうぞ良い年になりますように!!
今年も、どうぞよろしくお願いします。
(田中幸枝)
食事サービス・ワーカーズ・コレクティブ「「なご味」
2009-12-29 22:34:15
緑・青葉食事サービスワーカーズ・コレクティブ
「なご味」の地域活動
〜命を支える「食」を通じた地域づくり〜
のんびる1月号「はじめる!情報」で紹介しています。

この車で利用者のお宅に美味しい食事をお届けします。
「なご味」は、高齢の方、ケガや病気などで食事づくりが困難な方などに夕食をお届けする活動を始めて5年になります。主な配達地域は横浜市緑区・青葉区全域、旭区若葉台、都筑区加賀原、川和台です。
私が取材に伺った日も、衛生管理の行き届いた厨房で美味しそうな食事ができあがっていました。
食器にも温かい配慮が感じられます。
「心遣いの感じられるメニュー、味共に気に入っています。また、配食食器なども使い捨てでなくエコにもつながるものと感服しています。」利用者の方から、寄せられた声です。
「なご味」は、地域の人が地域の人を支える仕組みづくりの中で、ワーカーズ・コレクティブという新しい働き方を通し自分たちの住む町の豊かな地域づくり、福祉づくりをめざしています。『いつかは自分も利用者』の立場に立った「ワーカーズが作る食事サービス」を追求し、地域になくてはならない食事サービスになっています。
「なご味」の地域活動
〜命を支える「食」を通じた地域づくり〜
のんびる1月号「はじめる!情報」で紹介しています。

この車で利用者のお宅に美味しい食事をお届けします。
「なご味」は、高齢の方、ケガや病気などで食事づくりが困難な方などに夕食をお届けする活動を始めて5年になります。主な配達地域は横浜市緑区・青葉区全域、旭区若葉台、都筑区加賀原、川和台です。
私が取材に伺った日も、衛生管理の行き届いた厨房で美味しそうな食事ができあがっていました。
食器にも温かい配慮が感じられます。
「心遣いの感じられるメニュー、味共に気に入っています。また、配食食器なども使い捨てでなくエコにもつながるものと感服しています。」利用者の方から、寄せられた声です。
「なご味」は、地域の人が地域の人を支える仕組みづくりの中で、ワーカーズ・コレクティブという新しい働き方を通し自分たちの住む町の豊かな地域づくり、福祉づくりをめざしています。『いつかは自分も利用者』の立場に立った「ワーカーズが作る食事サービス」を追求し、地域になくてはならない食事サービスになっています。
冬至の日の出
2009-12-24 01:57:02

〜南房総の海に輝く冬至の日の出〜
千葉県御宿町の冬至の朝です。午前6時半頃から、今か今かと海からの日の出を待っていました。水平線の辺りがほんのりと色づき始めたと思うと、見る間にお陽さまの輝き!!
明るくなり始めた海岸には、早朝の散歩を楽しむ何組もの人と犬。
海には、サーフィンを楽しむ姿も見られ、穏やかな冬至の一日が始まりました。
(田中幸枝)
講座「おひとりさまの『法律』」に参加して
2009-12-09 22:37:32
講座「おひとりさまの『法律』」が、市民活動団体「わいわい広っぱ」主催で平成21年12月8日に開催されました。講師は「おひとりさまの『法律』」著者の中澤まゆみさんです。
病院や施設選びも法律や情報を知っていると知らないでは大違い。
人ひとり亡くなると、いろんな手続きが否応なしに必要です。私が認知症になったら?老後に備えて大切な話の中から一部報告します。
〜人生何がおきるか わからない〜
85歳以上の3人に一人が「おひとりさま」になる時代。
もしもの時に備えましょう!と、中澤さんが紹介されて、受講者が大いに関心を持ったのが「救急医療情報キット」。東京都港区で始められた全国初の取り組みです。
「救急医療情報キット」(かかりつけ医や服薬内容などの医療情報を入れた容器)を冷蔵庫に保管し救急医療に生かすという、各自治体で実現してほしい取組ですね。冷蔵庫に保管しておくというのがポイントだとみんなの感想。こんなサービスが欲しいとか、やってほしいサービスは住民自ら声をあげていくことが重要性をユーモアを交えて楽しく語られました。
「行政とは、うどんである。たたいて煉れば美味しくなる。」
さて、介護の3原則って何でしょうか
病院や施設選びも法律や情報を知っていると知らないでは大違い。
人ひとり亡くなると、いろんな手続きが否応なしに必要です。私が認知症になったら?老後に備えて大切な話の中から一部報告します。
〜人生何がおきるか わからない〜
85歳以上の3人に一人が「おひとりさま」になる時代。
もしもの時に備えましょう!と、中澤さんが紹介されて、受講者が大いに関心を持ったのが「救急医療情報キット」。東京都港区で始められた全国初の取り組みです。
「救急医療情報キット」(かかりつけ医や服薬内容などの医療情報を入れた容器)を冷蔵庫に保管し救急医療に生かすという、各自治体で実現してほしい取組ですね。冷蔵庫に保管しておくというのがポイントだとみんなの感想。こんなサービスが欲しいとか、やってほしいサービスは住民自ら声をあげていくことが重要性をユーモアを交えて楽しく語られました。「行政とは、うどんである。たたいて煉れば美味しくなる。」
さて、介護の3原則って何でしょうか
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プロフィール
| 名前 | リポーター: 田中 幸枝 |
|---|---|
| 自己紹介 | 地域のくらしの困った課題を解決するコミュニティビジネスを「起業」、あるいは「参加」するためのノウハウ、事例、制度などを紹介し、セカンドリーグ会員の地域活動への参加を促していきます。 |
