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2008-01-25 21:17:31
紙とんぼの羽根の材料は牛乳や酒の紙パック、厚紙などです。紙を使うことで誰にでも扱いやすく安全。その上、多様な形や大きさの紙とんぼ作りに挑戦することができます。紙とんぼの考案者の鎌形武久さんは100種類以上の作品を作られたそうです。今までに多くの子どもたちに紙とんぼ作りを教えてこられました。軸も子どもの年齢に合わせて団子の串やストローなど工夫がされています。活動の詳細は、会員の鬼塚さん製作の「スーパー紙とんぼの会」ホームページをどうぞ
「スーパー紙とんぼの会」の目的を、鎌形さんは次のように話されました。「紙とんぼ作りを通して、子どもたちにものづくりの楽しさや考えることの素晴らしさを伝え、科学に興味をもってもらいたい。紙とんぼが飛んだ時の感動を、より高く遠くに飛ばしたいというチャレンジ精神につなげてほしい。そして紙とんぼ作りが、子どもと両親祖父母がともに楽しむ場、地域の異世代交流の場となり、明るい「まちづくり」に貢献したい。」| 前の記事│ | このブログのトップ | |次の記事 |