「車の運転に自信はありますか?」 〜のんびる3月号取材より〜
交通事故の一秒前に戻りたい!

「あっ、危ない」
右折の死角はこんなに危険。
事故の一秒前に戻りたい!自分が加害者になるなんて誰しも望んではいませんし、そういう状況を想像もしていないのではないでしょうか。
しかし、事故は誰にでも起こりうることなのです。
「安全は自分が確保することによって、他人の安全も確保できるのです」。と語るのは「特定非営利活動法人 交通事故予防センター」理事長の久保田邦夫さん。
久保田さんは、事故の発生を防ぐためには予防対策が重要であることを多くの人に伝えるために、自動車学校の協力を得て行う「体験型の安全運転講習会」や「交通安全に関する情報誌の発行」など地域に根ざした活動を継続しています。
「体験型の安全運転講習会」とは、どういうことを学ぶのでしょう。
「体験型の安全運転講習会」では受講者自身が学びたいことを取り入れたプログラムで安全運転の実技と知識を学びます。会場は地元の自動車学校、車は受講者自身が通常使っているマイカーです。
自己流の運転は客観的に安全なのか
細かい項目のチェックシートで確認できます。自分では見えているつもりのものが見えていない・・・それでは事故が起きますよ!というように、同じような場面でどういう安全行動をとればよいのか、
感覚ではなく科学的に学びます。
【のんびる3月号P17に「体験型安全運転講習会受講生募集」掲載】
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特定非営利活動法人 交通事故予防センター
代表 久保田 邦夫
住所 茨城県水戸市河和田1−1652−6 〒311-4152
連絡先 TEL 029-253-5505
Eメール kubosuke@mtb.biglobe.ne.jp
HPアドレス http://www.jikoyobou.com/
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運転免許を取得して以来、「自分は客観的に正しい運転をしているのか?」などと考えることもなく日常的に車を動かしてることに改めて気づかされました。安全運転を科学的に学ぶ機会が身近にあるといいですね。
(田中幸枝)