豊かな歴史と自然を生かす地域づくり
静岡県三島市

JR三島駅南口

三嶋大社
静岡県三島市は、江戸時代は宿場町として栄えた街で三嶋大社がよく知られています。現在の人口は約11万4千で東京から新幹線(こだま)で約1時間です。三島を歩いていると、街の活性化に積極的に取り組んでいる姿勢が街のあちこちにみられます。

駅前の観光案内所
新幹線を降りてすぐの出口は北口ですが、繁華街への出口は南口なのでご用心。私もそうでしたが間違って出てしまう人が多いらしくて、駅員さんに間違ったことを伝えると北口から南口への通行券を渡してもらえます。
三島駅南口が三嶋大社などへの玄関口。駅近くには土地に不案内な観光客などにとって便利な観光案内所があります。
街中の風景
懐かしい郵便ポストとせせらぎルート

鎌倉古道
まちづくりを担う
商店街が買物だけでなく、「いろいろ楽しいことがある!ところ」にしようという取り組みが行われています。
三島商店街大学
商店主等が講師となり、専門家としての知識や技術を伝えて、お店のファンになってもらう、お客さんには割安な受講料で学んでいただく、という取り組みです。主催は
三島TMO(三島商工会議所)、企画運営は
みしま街づくり株式会社です。
講座のひとつ「木工・茶箱教室」の受講生募集案内について「のんびる11月号」のはじめる!情報でご紹介します。
また、12月号では「まちづくりまち歩き」コーナーで三島の街を紹介します。三島の魅力がお伝えできればいいなと思っています。
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(田中幸枝)