望するテーマ
「コミュニティビジネス」
選択理由
パルシステムのカタログ[Kinari2003年6月1回号]の表紙に
片岡勝さんが紹介されました。
「これからは、暮らしをベースにしたコミュニティこそ
おもしろい。」
片岡さんが提唱された「コミュニティ発想」 が ずっ〜と気になっていました。
地域活動の選択肢のひとつ
行政のいろいろな場面で、
『コミュニティビジネス』という言葉が使われるようになりました。私は昨年の4月から、コミュニティビジネスの勉強グループに参加し、
横浜市コミュニティビジネス推進協議会主催の研修会に出席したり、既に起業している団体などの訪問をしたりしてきました。1年間の研修を経て、コミュニティビジネスという社会参加の形がこれから私たち団塊の世代が地域社会で何かの役割を果たそうするときの一つの選択肢になるのではないかという思いが強くなってきています。
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団塊世代の定年後の生き方
(田中幸枝)