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お茶処 静岡県三島市ならではの「茶箱教室」

2008-11-06 00:29:52

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木工・茶箱教室などを企画運営している「みしま街づくり株式会社」があり、教室の会場でもある建物の名前は Via701(ヴィア ななまるいち)。「通り701」という意味です。

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<名称の由来> 伊豆箱根鉄道「三島広小路駅」付近から三島大社へ至る東西701メートルの道の両側にいろんなお店が軒を連ねています。この街に1999年4月24日、ギャラリーを核とした施設「Via701」がオープン。かつてのように三島が人と情報の行き交う街となるように「Via701」では文化・情報の発信基地となるべく努力しています。
さて、「木工・茶箱教室」では・・・・・
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講師 の原さんもこの通りの商店主のお一人。「茶箱つくりでは、ひとりひとりが自分の好きな図案を彫刻刀で彫りその個性が楽しい。彫りは、杉そのものの素材をいかして彫刻刀の目をみせる。茶箱のこういう使い方を知ってもらい、生活を豊かにするためのひとつのステップにしてほしい。昔の宝箱みたいなものとして利用したり、防災用品を入れて玄関に置いておくのもいいかも」と提案。
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木工・茶箱教室について、「のんびる11月号」の『はじめる!情報』に掲載しています。

(田中幸枝)

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