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音楽ボランティアゆっぴーず

2007-07-25 07:44:07

特技を活かして、まちづくりの交流の輪を!

特定非営利活動法人ゆっぴーずは埼玉県春日部市周辺を中心に活動する音楽ボランティアサークルです。
主な練習会場である内牧地区公民館へ取材に伺いました。
ドアを開けると、「おしえて(アルプスの少女ハイジ)」の明るい歌声が部屋いっぱいに広がっていました。ゲゲゲの鬼太郎、バンビ、象さん、と子どもの歌が続きます。次回の演奏は春日部市児童センターでのエンゼルコンサート。子どもとお母さんがお客さんです。リクエストに応えて歌い演奏する〜特定の音楽ジャンルにこだわらず、お客さんが楽しめる音楽を〜というのが「ゆっぴーず」の活動理念です。
代表理事の藤井さんは「お客さんが演奏にあわせて嬉々として踊ったり一緒に歌ったりしてくれるときに、私たちの取り組みは役にたっているんだな、と感動と充足感を覚えます。これは、演奏家として『いい演奏をする』だけでは得られない感動です。」と活動の喜びを語ってくださいました。
ゆっぴーずは、あくまで「自分たちが何をやりたいかよりも、何をやればお客さんが楽しんでくれるか」を優先する団内なのです。」(藤井さん)

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「こどもの食べるを考える会」

2007-07-12 15:32:02

どこ竹@竹とんぼ教室」は、竹とんぼ作りをコミュニケーションツールとする緩やかな組織です。
グループ紹介には、<願い>として次のように書かれています。
〜手でものを作る楽しさ・自然と接する豊かさ・青空に飛ばす爽快!
手づくり、モノつくりが子どもたちから遠のく中で、アナログな時代を
生きてきたシニアが率先する。〜
メンバーには、豊かな個性と才能の持ち主が多く多方面で活発な活動が行われています。
世田谷在住の松本さんは「物!手作りの会」の活動で地元の小学校や九段の科学技術館などで子どもに工作道具の手作り講座(例えば小刀など)等を継続されています。
松本さんから、こんなお知らせが届きました。
『物づくりで子どもと関わっていると、自分自身の判断をしない、出来ない子どもが多い事に 気がつきます。その原因が、食との関連にあるのではとの思いから、「食の現状をみんなで考えて見よう」という試みを始めています。まずは「現状を知る事、気がつく事」をテーマに「ごはんを考える会」を行なわせていただく事になりました。
NHKスペシャル 「好きな物だけ食べたい」のビデオを見て、子どもの食の現状を話し合う「こどもの食べるを考える会」を行います。』
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「こどもの食べるを考える会」

日時(1)7月27日(金) 10時〜13時30分
  (2)8月5日(日)  10時〜13時30分

場所:農業大学「食と農」の博物館 セミナールーム
   東京都世田谷区上用賀2-4-28
   TEL:03-5477-4033/FAX:03-3439-6528

〜内容詳細は下記をご覧ください〜
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