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ライダーがまちを守る

2007-09-28 13:43:38

のんびる10月号の取材は、「NPO法人社会環境向上ライダース協会」でした。二輪車(バイク、自転車)を愛する人たちの集まりです。

二輪車の機動力を地域に役立てたい
事務局の竹林弘さんを訪ねて千葉県柏市に行きました。
柏駅での待ち合わせには、竹林ご夫妻で来てくださいました。
四輪車です。自転車にも自信のない私はホッ、安堵&感謝。

竹林さんはご家族ぐるみでバイク愛好家です。社会的な認知度が決して充分とはいえない面もあるバイク愛好家。社会貢献の熱い思いとこれまでの活動を語っていただきました。〜のんびる10月号掲載〜


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新潟県中越大地震の救援支援
今年7月16日に発生した「新潟県中越大地震」の直後、救助支援のため柏崎市の避難所に向かわれました。車が通れなくなった道路や物流の調査などにバイクの機動力が発揮されました。「気軽に声をかけて頂きたい!御用聞き的役割を果たせたらと思っています。」 頼りがいのありそうな大きな体に優しい笑顔がほころびます。

災害現場では自給自足
災害現場には車でバイクと修理道具などを運び、食事や寝る場所なども自給自足を目指しています。救助作業は必ず二人一組で行い、二次災害を防いでいます。想いだけではない、ボランティア活動に必要な現実が伝わってきます。日常的な防災・防犯活動にも・・・・

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ちよだプラットフォームスクウェアでのセミナーなど紹介

2007-09-23 15:46:50

10月に行われる興味深いセミナーの紹介です。
まちづくりに関心のある方、ぜひ参加してみませんか。

◆『市民主体による地域づくりとその経営
基調講演は、今回のセミナー会場にもなっているインキュベーション施設『ちよだプラットフォームスクウェア』の企画提案者のお1人である藤倉氏。官民協働による公共施設運営のひとつのモデルとしての地域の再生とまちづくりの実践事例。
日 時:平成19年10月12日(金)13:30〜16:00
場 所: ちよだプラットフォームスクウェア 5階会議室
     (東京都千代田区神田錦町3-21)

◆連続入門講座 福祉コミュニティ・ビジネス起業セミナー
         あなたの腕!地域に活かせます。
地域社会がチョット困っていることを手助けしたい。
人と人とが助け合うことで、住みやすいまちを創りたい。
地域で仲間と楽しく暮らしたい と願っているあなた。
「子どもサポート」「生活支援」「まちづくり」「食・健康」
こんな分野で、あなたの経験を地域に活かして、
コミュニティ・ビジネスを起こしてみませんか?
内容: ・コミュニティ・ビジネス「基本のき」を学ぶ
▼日時:10月13日(土)〜2月2日(土) 全11回
▼会場:埼玉トヨペット(株)会議室(JR埼京線 北与野駅前)

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江東区で水彩フェスティバル

2007-09-11 12:58:09

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第8回水彩フェスティバルが9月8日・9日開催されました。
会場は江東区の水門橋周辺。
主催は「水彩都市アピール実行委員会」です。
のんびる7月号で取材させて頂きました「NPO法人江東区の水辺に親しむ会」など15以上の団体が協力して開催されたものです。地元江東区や町会。東京海洋大学、明治学院大学経済学部の若者たちの積極的な参加もありました。ストリートライブの出演者は、真夏のような暑さにも負けず、楽しい踊りや素敵な歌声を披露。
竹とんぼ作りコーナーでは、手作り工作を子どもたちに伝えました。

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「退職後NPO」〜本紹介〜

2007-09-05 22:45:47

地域社会は団塊世代を待っている?

団塊の世代に向けての「地域デビュー講座」が多く開かれています。退職後の人生をどう生きるか、社会貢献をするにはどうしたらいいのか、悩める?団塊世代が悩み続けて濡れ落ち葉にならないように、「生涯学習」や「市民活動」へのお誘いの講座も多くみられます。
市民活動?NPO?わかっているようで、詳しく知っているわけではないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方にお薦めの本があります。コミュニティビジネスの事業形態で最も多いのがNPOです。

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 「退職後NPO キャリアが活きる仕事づくり・組織づくり」
    米田雅子 著 東洋経済新報社

NPO?
まずNPOについて、こう書かれています。
〜NPOというと、自分がこれまでに築いてきたキャリアを捨てて、一人の市民として奉仕活動することだと考えている方も多くいらっしゃいます。誤解されているところです。NPOは「作業奉仕」を意味しているのではありません。NPOの活動は、本来、多岐にわたるものであり、さまざまなキャリアをもった人材が必要とされる世界です。〜

定年起業のすすめ
退職後にこそ、社会とのつながりをもつことが大切だと主張されています。
〜定年後の人生には、新しい事業を展開するための時間が充分あります。(中略)起業とは、新しい事業をたちあげることであり、企業にもNPOにも共通する行為です。それが営利を目的とする場合は企業となり、公益を目的とする場合はNPOとなると考えてみてください。やる気があれば、どちらを選ばれてもよいのです。一般的にNPOの方が、報酬が低いかわりに簡単に始められ、起業リスクが少なく、社会的な満足度が高いようです。
高齢化が進み、閉塞感がただよう日本が活力を取り戻すためにも、退職後も社会を支える積極的な役割を担っていく方が、NPOを通じて一人でも多くでてきてほしいと思います。〜


NPOを設立するための情報や退職者を活かしたNPOモデル、具体的な運営方法まで詳細に書かれた本です。

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