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訪問喫茶「ふうちゃん」

2007-10-28 11:52:17

訪問喫茶「ふうちゃん」には、ゆったり優しい時間が流れています
 
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      特別養護老人ホーム「あさひ園」にて

施設の中で「個の尊重を」
「訪問喫茶ふうちゃん」の活動は、自分の家で食事をするような時間をもってもらえたらという願いで始められました。食べるものを自分で選ぶ、自分で買い物をする、そんな楽しみを提供できたら!

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『市民主体による地域づくりとその経営』に参加して

2007-10-21 17:46:30

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『市民主体による地域づくりとその経営』に参加しました。
 主催は広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会
 会場は、「ちよだプラットフォームスクウェア」会議室でした。

鶴ヶ島市における地域づくり 
「パネルディスカッション」の報告です。
埼玉県鶴ヶ島市における地域づくりのキーパーソン4名がパネリスト。
鶴ヶ島市は人口約7万、多くの勤め人が東京へ通勤している「埼玉都民」の町のひとつ。この鶴ヶ島市が、行政と市民の協働のモデルとでもいうべき活動をしていることを知りました。

地域福祉計画の策定において、鶴ヶ島市では、市民に集まってもらって「地域の課題解決を考えるワークショップ」を延32回開いたのです。調査会社に頼むのではなく市民と共に課題と解決法について第一歩から意見を出し合って市民と行政の協働でまちづくりが行われているのです。行政が設置している「審議会」等の諮問機関でよく行われている、”一応ご意見をお聞きいたします”という形式的なものではありません。
政策決定の過程で、市民の声を積極的に受け入れる自治体は決して多くはありません。そのような行政の姿勢に応え、市民も行政に要望をするだけでなく、市民自ら知恵を出し、労力も惜しまず住みよい街づくりに具体的な事業が生まれています。

地域に根付く「もう一軒の我が家」

NPO法人鶴ヶ島学童保育の会は留守家庭児童の居場所、生活の場として560名の児童の第2の家庭の役割を果たしています。
NPO法人鶴ヶ島なごみ」は、2,000年に活動仲間12人で設立。現在は会員は300人です。コンセプトは”もう一軒の我が家”介護予防事業、自立支援事業、子育て事業、IT事業、調査交流事業の5つの事業が行われています。「地域に参加するすることによって、地域が見えてくる。」という言葉が印象的でした。

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市民事業・起業講座が小平市で始まります

2007-10-10 15:56:58

11月の講座紹介です。
小平市で開催される連続講座の主催は「Mystyle@こだいら」です。
”社会貢献活動に事業をプラス。新しい起業の形で、思いを形にしてみませんか?”と呼びかけています。

1.◆市民事業・コミュニティビジネス起業講座〜活動は伝わらなければ始まらない 資金がなければ、継続できない〜
▽日時:平成19年11月10日(土)〜12月8日(土)14:00〜16:30
     ※毎週土曜日、連続5回
▽会場:小平元気村おがわ東 第一会議室(旧小川東小学校)
※詳細はこちら  http://mystyle-kodaira.net/cbcourse.html
 ○申込締切 11月8日(木)

2.NPO法人をつくろう!〜NPO法人設立セミナー〜
▽日時:平成19年11月10日(土) 14時00分〜16時45分
▽会場:新宿NSビル 3階 西ブロック 306会議室
▼内容:「NPO法人設立、その手続きや概要」「NPO法人の会計と税務」など
※詳細はこちら http://www.iva.jp/seminar/seturitu/seturitu.html

……………
横浜市で行われる講座では、ゲスト事業者に、藤田 巖氏(株式会社福祉美容室 カットクリエイト21代表取締役)を迎え、企業人から転身し、コミュニティビジネスを立ち上げられたお話を聞けます。

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市民活動団体のための会計講座

2007-10-06 10:39:44

〜緑区市民活動支援センターでの講座を受講して〜
講師は、税理士の早坂毅先生。
NPOの報告書作成と企業会計の違いなど、具体的な説明に受講生から「目からウロコ」の感想が聞かれました。

NPO法人が「報告書」を作成する目的
◆ 団体の活動内容を情報公開すること。活動のPR、広報である。
納税のために作成する企業会計の「確定申告書」とは異なり、数字だけではダメ。数字情報と共に記述情報が大切だということなのです。
事業報告書は、見る人にとって有用な情報を記載するように心がけましょう。
NPO法人の実態がどうなのか、ということを書くことが大切!
できるだけ具体的に、活動実績を記載します。
例として、ボランティアの労働時間を数値化することがあげられました。以下、講座テキストから引用させていただきました。
 
 <例>当会の役員、会員は、全員無償のボランティアです。
      ↓
 <改善案>当会の役員、会員の数は総勢で28名です。(具体的に)
年間のボランティア時間は、事務所でのボランティア×××時間、付添いボランティア△△△時間、自宅で行ったコーディネイトのボランティアは○×○×時間で、これらを合計した総計ボランティア時間は、▽□○×時間です。これを、1週間40時間労働の通常の労働者が行ったものとすると、××人を雇い入れたのと同様の労働量です。
 この人たちに賃金を支払ったとすると、最低賃金714円/時×▽□○×時間=1,000,000円の賃金を支払う必要があります。・・・・・・


市民活動の会計を教わるにはどこに行けばいいのか、それすらわからずに困っている団体関係者も少なくないのでは?と思っています。今回の講座は本当に充実した内容で参加者の満足度も高かったようです。
団体活動には、報告書や会計事務は欠かせないものですが、

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