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コミュニティビジネスの第一歩?

2006-10-22 21:26:19

サークル活動からコミュニティビジネスへ
ここに一つのサークルがあります。
「わいわい広っぱ」という名称です。目的は、『生涯学ぶ喜びと、遊ぶ喜び、教える喜びを共有する』とあります。そしてサークルが実施する事業は『各種の勉強会、講習会、催しなどを通じて、長年生きてきたノウハウと会得した種々の経験を教えあうこと』。2006年3月25年の設立以来既に3つの講座が行われました。
サークルが実施していること
講座1「ヨーロッパ文化とワインの楽しみ」第1期(5回)
講座2「デジカメとパソコン加工」(3回)
講座3 食と健康「初秋の大山と豆腐料理を訪ねて」
「わいわい広っぱ」の講師は基本的にはサークル構成員が交互に担当しています。得意分野を活かし、お互いに教えることを楽しみ、学ぶことを楽しんでいます。講座は広く一般募集し受講料を徴収します。そして仲間同士であっても講師謝礼を支払っています。収益性からはビジネスとはいえない現状ですが、この活動はコミュニティビジネスへつながると思うのです。多くのカルチャーセンターで生涯学習や趣味の講座が企画運営されていますが、住民自ら自分の住む地域で同好の士の仲間づくりを広げ発展させていく社会参加は町の活性化にもつながり、コミュニティビジネスの一つの形といえるのではないでしょうか。
(田中幸枝)

この記事のURLコメント(2)

Posted by 田中幸枝 at 2007-02-12 01:00:40

すこやさんに賛成してもらって嬉しいです。
コミュニティビジネスの「ビジネス」という響きに「もうけが目的」といったアレルギーを感じる方も少なくありません。何をするにも経費は発生しますし、交通費、印刷費など等・・・グループ活動でも原価意識を持つことは必要ですよね。

Posted by すこや at 2007-02-11 18:54:33

この記事の考え方に賛成です。
いずれ、収益を生むかは分かりませんが原価意識が
あるということは事業の基本ですからね。

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コメント

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