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見沼田んぼ福祉農園

2006-08-16 12:33:33

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さいたま市緑区にある「見沼田んぼ福祉農園」は、障害のある人もない人もそして世代も超えてシニアと若者が、共に汗を流し語らう交流の場です。代表の猪瀬良一さんは、農業による障害者の自立をめざし、見沼田圃保全計画の具体的な提案として、埼玉県と浦和市に「見沼田んぼ福祉農園構想」を提案しました。13年後の1999年5月、埼玉県の見沼田圃公有化事業の一環として開園したのです。
見沼田んぼ福祉農園
第1から第3農園があり、総面積は約1ha。近隣のデイケア施設やボランティア組織が運営する協働農場です。
 
農家が管理できなくなって荒地になっていた土地が、再び豊かな農地としてよみがえり無農薬栽培の野菜が実っています。猪瀬さんは、開園当初から地元に溶け込み地元に学ぶ努力を続けてきました。障害者の自立をめざすとともに、見沼田圃の自然や歴史を守り人と自然との共生を目標として活動を続けています。
 
シニアの持つスキルを活かしたボランティアを募集中です!
直接農業に関係ないようなスキル例えば機械のメンテナンス等は、農機具の手入れには毎日欠かせないものです。いろいろな場で自分のスキルを活かす出会いがあります。
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 所在地 さいたま市緑区南部領辻明神下見沼田んぼ内280
 代表者 猪瀬良一

(田中幸枝)

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