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鴨居駅コンサート

2007-03-04 21:04:36

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 横浜市緑区の市民活動団体の中で最も活発な活動を続けているのが「鴨居まちづくり研究会(略称:鴨居まち研)」です。年間100回程度実施される活動は多岐にわたっています。
町おこしの一環で行われているミニコンサートが、3月4日(日)に開催されました。JR横浜線「鴨居駅」2階ふれあい橋には多くの聴衆が集まり演奏を楽しみました。この日の出演はザ・ブリリアント・ハーモニー。小学生から社会人のマーティング・バンドです。
横浜市では、行政が開催した講座の終了後に『事後グループ』という受講生のOB組織づくりが推進されています。「鴨居まち研」も平成9〜10年に緑区役所が開催した研究会後に市民団体として平成11年4月に設立されました。安全で明るく住みよいまちづくり及び子ども達が故郷と感じるまちづくりを目指し、併せて会員相互の親睦と生きがい、自己実現を図ることを目的としています。活動は、できる人ができる時に楽しみながら活動し、その楽しい活動が人のため地域のため、更には未来のためになることを願っています。
活動概要は、ハマロードサポーター事業で日曜日毎に行われるJR鴨居駅通路の清掃、緑区との協働事業「歴史の場所等への標識設置作戦」、地元の歴史を学んだり、文化、まちづくりを考える講座を開催しています。平成18年11月末現在の会員数は53名。
代表の狩野陽二さんは、会の運営情報の共有を大切にして毎月1回の定例会議での丁寧な話し合いのほか、第2月曜日には喫茶店でのサロンを開き親睦を図っています。
12回目を迎えたエキコンも、JRや行政との交渉に始まりコンサート当日の裏方まで会員相互の力の結集で、多くの市民の賛同を得て賑やかに行われたのでした。
(田中幸枝)

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