「どこ竹@竹とんぼ教室」の総会・交流会が、6月10日(日)に行われました。地域や学校などで「竹とんぼ作り」を教えることができるリーダー養成講座を受講してリーダーと認定された人たちの集まりです。
会の主な目的は、竹とんぼ教室を開催することを通して会員相互そして地域のネットワークを広げることで、地域グループは、首都圏をはじめ、和歌山や徳島でも活動しています。
ツールとしての竹とんぼ教室
「
メディアから見たどこ竹の地域活動への期待」というテーマで講演がありました。
講師は、東京新聞 したまち支局長 鈴木賀津彦さん。
「ネットの世界とリアルの世界をつなげるツールとしての『竹とんぼ』に共感しています。」と話し始められました。「同じ地域にいるのに人がつながっていない。どうやって分野を超えるかということが課題です。例えば、商店街の活性化、福祉の充実、子育て、芸術。それぞれ、想いを持って活動していても、地域での横のつながりができていません。
『分野を超えて人をつなげる』地域でのつながりを手伝いたい」と続けられました。
『どこ竹』への期待として、「入口は竹とんぼ教室だが、竹とんぼ教室を通じた人のネットワーク、地域のネットワークだと思う。」と応援団としての心強いメーッセージがありました。
中学生の職場体験・活動報告書
中学生の職場体験取組が始まっています。地域のネットワークがないと、この取り組みがなかなか進まないらしいのです。地域の連携は教育現場でも大切な要素であり、求められているのです。
この職場体験活動報告書として中学2年生が作った「jobjob」というフリーペーパーが回覧されました。立派な情報誌です。
まちづくりを一緒にやりませんか!
連携を横につなげていく役割を果たすためのツールとしての『竹とんぼ教室』豊富な人材が集まって、発想を自由にしていくとますます活動がおもしろくなっていく。そんな期待を持った集まりでした。