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「こどもの食べるを考える会」

2007-07-12 15:32:02

どこ竹@竹とんぼ教室」は、竹とんぼ作りをコミュニケーションツールとする緩やかな組織です。
グループ紹介には、<願い>として次のように書かれています。
〜手でものを作る楽しさ・自然と接する豊かさ・青空に飛ばす爽快!
手づくり、モノつくりが子どもたちから遠のく中で、アナログな時代を
生きてきたシニアが率先する。〜
メンバーには、豊かな個性と才能の持ち主が多く多方面で活発な活動が行われています。
世田谷在住の松本さんは「物!手作りの会」の活動で地元の小学校や九段の科学技術館などで子どもに工作道具の手作り講座(例えば小刀など)等を継続されています。
松本さんから、こんなお知らせが届きました。
『物づくりで子どもと関わっていると、自分自身の判断をしない、出来ない子どもが多い事に 気がつきます。その原因が、食との関連にあるのではとの思いから、「食の現状をみんなで考えて見よう」という試みを始めています。まずは「現状を知る事、気がつく事」をテーマに「ごはんを考える会」を行なわせていただく事になりました。
NHKスペシャル 「好きな物だけ食べたい」のビデオを見て、子どもの食の現状を話し合う「こどもの食べるを考える会」を行います。』
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「こどもの食べるを考える会」

日時(1)7月27日(金) 10時〜13時30分
  (2)8月5日(日)  10時〜13時30分

場所:農業大学「食と農」の博物館 セミナールーム
   東京都世田谷区上用賀2-4-28
   TEL:03-5477-4033/FAX:03-3439-6528

〜内容詳細は下記をご覧ください〜
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「ごはんを考える会」
   子どもの食べるについて..

主 催:SSコニュニティー広場
    どこ竹@竹とんぼ教室「物作り食育部会」
後 援:東京農業大学 食と農の博物館
日 時: 第1回 7月27日(金) 10時〜2時
     第2回 8月 5日(日) 10時〜2時

場 所:食と農の博物館 2Fセミナールーム   
     東京都世田谷区上用賀2-4-28

対 象:保護者および一般
参加費:800円(箸作り材料費、食事代....)
定 員:各回先着20名


今、「ごはんを食べる」をとおして子どもの健康を考える動きが大きな関心を集めています。.
この会では、まずビデオや食に携わる方々との意見交換により子どもの食の現状の認識を行えればと思います。.
バランスの良い食事についても管理栄養士の方にお話を伺います。.
自分で作った竹箸での食事体験なども行なってみます。(食事は地元の食材を使って作ります)。.
そして子どもの食べるのを私たちはどう支援してゆけばよいのかをご一緒に考えましょう。

●プログラムの概要
 【1】ビデオ懇談会 ー小さな食卓の大きな変化ー
  NHKスペシャル「好きなものだけ食べたい」
  のビデオを見ながら、子どもの食の現状や
  問題点を話し合う。
  座長  高野克己氏(東京農大教授)

 【2】物作り体験 ー創意と判断ー.
  小刀を使って竹を削り自分のお箸を作ります。

 【3】食事体験 ー経験と判断ー.
  バランスの良い食事について.

  作ったお箸で食事をしてみましょう。

お申し込みは下記までお電話で.

〆切 第1回 7月18日(水)/ 第2回 7月27日(金).
東京農業大学 食と農の博物館事務局 電話 03-5477-4033 
担当 島野まで
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(田中幸枝)

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