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子どもたちに手作りの楽しさを

2007-08-22 02:39:30

 丸の内キッズフェスタ

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猛暑が続く夏休みですが、子どもたちは元気です。
手作りの楽しさを子どもたちに伝えたいと願う大人たちも暑さに負けずに頑張っています。8月14日(火)〜16日(木)東京国際フォーラムで「丸の内キッズフェスタ」が開催されました。会場のKIDS広場に設けられた様々なブースは体験学習や遊びにたくさんの親子連れで賑わっていました。「竹とんぼ作りのブース」には毎日120名以上の子どもが参加。夏休みの工作作りとして励む子や、就学前ながら一生懸命翼に絵付けをする子もいました。

 川崎市の「わくわくプラザ」での教室

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8月21日(火)には、川崎市の小学校にある「わくわくプラザ」で竹とんぼ教室が行われました。参加者は1年生〜3年生の29名。指導は5名のおじさんおばさんです。出来上がった竹とんぼは、校庭で飛ばしの練習。初めはなかなかうまく飛ばせない子どもも何回も練習するうちに「飛んだ〜!」と大喜び。汗びっしょりになりながら竹とんぼを追いかけていました。
刃物を使うことができない子どもたち、危険だからと遣わさない大人たち。手作りが生活の場から、遠ざかっているようです。
危なくなく、簡単にできる「竹とんぼづくり」を通して、自分で考えてものを作り出す喜びを体験してもらいたいと、各地で夏休みの子どもたちを相手に「どこ竹」の「竹とんぼ作り教室」が開かれています。

(田中幸枝)

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