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<title>コミュニティビジネスでまちを元気に！</title>
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<tagline>のんびるリポーター： 田中 幸枝</tagline>
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		<title>緑区市民活動支援センターまつり</title>
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		<summary type="text/html">市民活動支援センターまつり2010 　3月13日（土）横浜市緑区市民活動支援セン....</summary>
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		<dc:subject>地域活動</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>市民活動支援センターまつり2010</b> <img src="http://secondleague.net/user/002/files/maturi04.jpg" alt="maturi04.jpg" height="202" width="297"ALIGN="left"HSPACE=20>　3月13日（土）横浜市緑区市民活動支援センターを会場に、「センターまつり2010」が開催されました。約2000人の来場者で賑わい、市民活動や生涯学習に関わる活動紹介のブースでは体験学習や交流が繰り広げられました。  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/maturi02.jpg" alt="maturi02.jpg" height="202" width="297"ALIGN="left"HSPACE=20>　市民活動に関する相談や質問に、支援センタースタッフが答えます。何か地域活動をしてみたいな、地域活動に自分の特技を活かしたいな…。地域活動の第一歩を踏み出したい人へ、活動の楽しさが伝わる良い機会になったようです。<img src="http://secondleague.net/user/002/files/maturi03.jpg" alt="maturi03.jpg" height="202" width="297"ALIGN="left"HSPACE=20>　　外の会場では、音楽イベントの舞台、模擬店・工作のテントが並びました。 おなじみの「ふーせんのトラちゃん」は子どもに大人気。 ワーカーズコレクティブの団体はお赤飯や山菜おこわ、「男の料理」グループは豚汁に焼きそばと自慢の料理を販売。好評の売れ行きでした。  ……………………………………………………… 会場設営から当日の運営まで、まつり実行運営委員会が実施されたまつりです。市民活動・生涯学習の仲間の輪が広がるといいな〜と思います。（田中幸枝）]]></content>
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		<title>あったかいおカネのまわしかた</title>
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		<summary type="text/html">   賀川豊彦献身100年記念事業 生協の父、賀川豊彦に学ぶ 「あったかいおカネ....</summary>
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		<dc:subject>講座等参加報告</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://secondleague.net/user/002/files/sinnpo03.jpg" alt="sinnpo03.jpg" height="163" width="86"ALIGN="left"HSPACE=2ALIGN="left"HSPACE=200>   賀川豊彦献身100年記念事業 生協の父、賀川豊彦に学ぶ <b>「あったかいおカネのまわしかた」</b>  ３月６日（土）午後２時から明治学院大学白金キャンパスにおいて、シンポジウム「あったかいおカネのまわしかた」が開催されました。主催はパルシステム生活協同組合連合会セカンドリーグ支援室。  賀川豊彦記念松沢資料館館長の加山久夫氏による基調講演。賀川の偉大な足跡を振り返りながら、「資本主義の構造的な問題を見抜いた人であり、多くの社会活動を実践した賀川の安住の地は協同組合運動であった」と日本の消費生活組合、共済組合、農協などを創立した人生を紹介。自立、相互扶助。社会改良、包括的な仕組みとしての協同組合の意義を唱え「Ｍr．協同組合」といわれた賀川豊彦。「無縁社会」が問題になる今こそ、「生協の父、賀川豊彦が唱えた人間の連帯と共済の精神に学び、カネが目的ではない、人が目的の人格経済を実践し地域コミュニティを再生させよう。人材、財力を資産として持っている生協の働きが期待されている」と生協の可能性を話されました。  基調講演に続くパネルディスカッションでは、お金や人の地産地消即ち地域が生み出したお金を地域で使おうという提言など活発な議論がなされました。パネラーは加山氏に加え、吉澤保幸氏（場所文化フォーラム代表幹事）、長川康一氏（中ノ郷信用組合常勤理事）、山根眞知子氏（NPO事業サポートセンター理事）、山本伸司氏（セカンドリーグ支援室室長）。コーディネーターは、前田和男「のんびる」編集長。  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/sinpo02.jpg" alt="sinpo02.jpg" height="171" width="300"ALIGN="left"HSPACE=2ALIGN="left"HSPACE=200>  現代社会は、孤立化が進み、金融資本主義の弊害が顕在化し、忍び寄る貧困と生きがい喪失の中にいます。 いのちを繋ぐ道具としてのお金の上手なお金の使い方、人・モノ・カネのみえる形での金融、おカネのまわしかた、パネラーの発言に、一人ひとりが自分の貯金の使われ方を考えることがいかに重要かを知りました。  わたしたちが預けたおカネが戦争や自然破壊に使われてはいないでしょうか？「口座を変えれば、世界が変わる」、預け先を真剣に考えることで、お金に自分の意思を持たせることができるのですね。 共済協同と相互扶助のあたたかい社会を創造するために、地域に役立つコミュニティビジネスを立ち上げよう。自分たちの手で働く場と収入を確保しよう。たとえ小さくてもみんなの「志金」を出し合って、顔が見える「あったかいおカネのまわしかた」を考えよう。 ＮＰＯ事業成功譚の発表等もあり、会場は希望と熱気が湧いてきました。 ……………………………………………………………………………… 顔のみえる地域で必要とされる事業に対する金融支援。女性起業家たちへの支援も希望がみえてくるようです。（田中幸枝）]]></content>
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		<title>「点字名刺」制作を引き受けます</title>
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		<summary type="text/html">「点字名刺」制作に取り組む 〜NPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森〜   ....</summary>
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		<dc:subject>のんびる取材現場から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>「点字名刺」制作に取り組む</b> 〜<a href="http://www.geocities.jp/hikarinomoriarisu/index.html" target="_blank">NPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森</a>〜  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/3gatugou01.jpg" alt="3gatugou01.jpg" height="262" width="350">  「心を開いて社会参加しましょう。　あきらめないで！生きる質の向上をめざしましょう。」ひかりの森理事長松田和子さんの言葉です。 松田さんは49歳で失明し、家族にもわかってもらえない苦悩を体験。 ご自身の悩みや困難を乗り越えるだけではなく、全国で初めて障がい者自身が作った語りの場でボランティアと共生の輪を広げ活動を続けてきました。05年「福祉施設ひかりの森」を設立。ロービジョン（目が不自由になった状態）の長い時代を乗り越えるために、希望をもって社会参加を目指しましょう。。中途視覚障がい者が一人で閉じこもっていることなく、社会参加、社会貢献を目指し、自立していきたいとの目標に向かって活動を継続。09年、「NPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森」としてさらに活動を拡大、越谷市を中心に地域活動支援センターの役割を果たしています。  <b>〜働くことが困難　就労の場が欲しい〜</b> 株式会社ココロスキップに協力を得て、「点字名刺」を作成するようになりました。「点字名刺」とは？通常使っている名刺に点字を打ち込んだものです。点字情報は、会社名・氏名・電話番号などです。その、名刺に点字を入れる作業に施設利用者である障がい者の皆さんが励んでいます。 「中途視覚障がい者の思いを、1枚の名刺につばさのように乗せていろんな方の手に渡るといいな！」と松田さんは点字名刺への熱い思いを語ります。 あなたも、点字名刺を使ってみませんか。  ◆申込方法 お手元の名刺を送ってください。点字情報を入れてお届けします。 ◆宛先 〒343-0816 越谷市弥生町1−9　山崎ビル2階「NPO法人視覚障がい者支援協会・ひかりの森」 ◆費用 名刺　100枚1箱　1,000円（税込） ◆制作期間 1週間〜10日　 ……………………………………………………………………… 松田さんの行動力、人的ネットワークに深い感銘を覚えました。 私たちが点字名刺を持つことで、視覚障がい者の方々の就労の場づくりにつながることを願っています。（田中幸枝）]]></content>
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		<title>ＮＰＯ法人たすけあい・ゆりの木</title>
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		<summary type="text/html">〜ＮＰＯ法人たすけあい・ゆりの木〜 ＮＰＯ法人たすけあい・ゆりの木は、住み慣れた....</summary>
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		<dc:subject>福祉</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[〜<b>ＮＰＯ法人たすけあい・ゆりの木</b>〜 <a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/yurinoki-tasukeai/index.html" target="_blank">ＮＰＯ法人たすけあい・ゆりの木</a>は、住み慣れた町で安心して老いを迎えられ、子育てもできるようにと在宅福祉活動をしています。会報表紙に掲載された理事長の白石さんの年頭挨拶に印象深い個所があります。『身内や家庭の中の幸せだけでは足りない、もっと広い範囲で世の中の人達が平穏でないと幸せでないという思いが「福祉」なのだろと思います。・・・・』 おたがいさまの精神で行われている、会員同士のたすけあい活動、介護保健法による訪問介護は地域の大きな信頼を得ています。団体名：特定非営利活動法人たすけあい・ゆりの木  設立年：任意団体として1997年（2002年NPO法人） 前年度実績：たすけあい活動1327件、介護保険2940件、障害福祉サービス1720件  所在地：横浜市緑区霧が丘4丁目１７−１３  連絡先電話：045-922-2021  …………………………………… 生活者である主婦達が、「あったらいいな！」と思う社会サービスを仕事にして住みよい地域社会の実現を目指しています。会報やホームページからも手作りの温かさが伝わります。（田中幸枝）]]></content>
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		<title>節分　春近し</title>
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		<summary type="text/html">節分　10年目の喜び   2月に入った日に初雪。 今日は節分。 パンジーが残り雪....</summary>
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		<dc:subject>写真通信</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[節分　10年目の喜び <img src="http://secondleague.net/user/002/files/2010setubun.jpg" alt="2010setubun.jpg" height="304" width="400">  2月に入った日に初雪。 今日は節分。 パンジーが残り雪の中、春を待っています。乳がんの手術をした日から10年経ちました！ 節分に鬼（癌）を追い払い、春（立春）を迎えたあの日。 今日も、元気でいられることを喜び感謝しています。 （田中幸枝）]]></content>
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		<title>あなたの一芸で社会貢献</title>
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		<summary type="text/html">〜あなたの一芸が笑顔の輪をひろげます〜 身体障害者等施設慰問団サンゴ会 　のんび....</summary>
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		<dc:subject>のんびる取材現場から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[〜あなたの一芸が笑顔の輪をひろげます〜 <b>身体障害者等施設慰問団サンゴ会</b> 　のんびる2月号の取材より <a href="http://secondleague.net/user/002/files/sangokai02.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/002/files/sangokai02_s.jpg" alt="sangokai02.jpg" height="80" width="119"ALIGN="left"HSPACE=20></a>　 　　 　会場のみんなでダンスや歌をを楽しみます。   サンゴ会は、川崎市川崎区内の5つの施設を毎月定期的に訪問しています。高齢者や障がい者など施設の利用者に、特技や芸を披露して喜んでもらいたいとの思いを込めて活動しています。社交ダンス、車いすダンス、フラダンス、民謡、歌、カラオケ、マジックショー、尺八、三味線など内容はバラエティ豊か。他の団体やサークルなどとも協力しあって活動の輪を広げています。 代表の岩瀬さんは癌を克服して活動を始めて4年。「喜んでもらえるのが一番嬉しくやりがいがあります。仲間がもっと増えるといいな。特に人形劇・腹話術ができる人が欲しい」と呼びかけています。<a href="http://secondleague.net/user/002/files/sangokai03.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/002/files/sangokai03_s.jpg" alt="sangokai03.jpg" height="90" width="119"ALIGN="left"HSPACE=20></a> 皿回しを披露するボランティアの高橋さん。「社会奉仕できるのが嬉し　　い」とこぼれるような笑顔です。難しい場面になると、真剣に見ているみんなから温かい声援が送られます。 「披露される芸の幅が多彩で、今日はどんなものが見られるのかな、と楽しみです」と施設のスタッフの方も訪問を心待ちにしています。  …………………………………………………………………… 得意な芸を披露して、会場いっぱいに笑顔と喜びの輪を広げる活動の仲間が増えるといいですね。（田中幸枝）]]></content>
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		<title>NPO「ルーム・トゥ・リード」</title>
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		<summary type="text/html">「社会企業家」ジョン・ウッド氏の活動 「途上国の子どもたちに教育の機会を！ 　 ....</summary>
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		<dc:subject>社会参加のかたち</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「社会企業家」ジョン・ウッド氏の活動 <b>「途上国の子どもたちに教育の機会を！</b> 　 ジョン・ウッド氏は、1999年にNPO「<a href="http://www.roomtoread.jp/" target="_blank">ルーム・トゥ・リード</a>」を設立、発展途上国の教育支援に力を注いでいる社会企業家です。  地球上には、毎日学校に行けない子どもや字を読めない人が何億人もいて、その多くは女性です。 ジョン・ウッド氏は女子教育に力を入れていますが、その理由は「一人の少女が教育を受ければ、彼女の家族、子孫にまでいい影響を与えることになる」と語っています。母親の一人として大変共感する言葉が続きます。「この地球で生まれたすべての子どもに、彼ら彼女らを教育し、本を読み聞かせ、学校の宿題を手伝ってやれる母親がいてほしい。そういう母親がいなければ、途上国の人々は貧困の連鎖を断ち切ることはできません」  ジョン・ウッド氏の持論は<b>「社会貢献」だからこそビジネスモデルが必要</b>です。 「社会貢献だから非効率でいいということにはならない。むしろ、持続的な社会貢献は営利企業より効率的であるべきだし、説明責任も果たさなければならない」 活動の規模は違っても、私たちがボランティアや地域活動を続ける時も必要な考え方ですね。  〜ジョン・ウッド氏について「週刊ダイアモンド」特別レポートから引用させていただきました。〜  ………………………………… 「一人ひとりの行動が世界を変える力になる」という呼びかけに、動き出すことの大切さを確認しました。（田中幸枝）]]></content>
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		<title>生涯学習と市民活動</title>
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		<summary type="text/html">生涯学習と市民活動  「生涯学習と市民活動はどう違うの？」という会話がありました....</summary>
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		<dc:subject>社会参加のかたち</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>生涯学習と市民活動</b>  「生涯学習と市民活動はどう違うの？」という会話がありました。 改めて歴史を振り返ってみました。  日本における生涯学習の概念が確立されたのは昭和56年（1981年）、中央教育審議会の答申が出された時といわれています。答申には「学習は、各人が自発的意思に基づいて行うことを基本とするものであり、必要に応じ、自己に適した手段・方法は、これを自ら選んで、生涯を通じて行うものである。この意味では、これを生涯学習と呼ぶのがふさわしい」とあります。  一人ひとりが主体的に自己実現や生活の向上をめざして行うもので、学習といっても趣味やスポーツ、レクリエ−ションなど幅広いものですね。公民館や図書館などで、行政主催の講座も多く開催されてきました。そのような場での出会いをきっかけにサークルや同好の士の仲間づくりも生まれています。そのような活動を通して、学習の結果が社会に還元され、社会貢献につながっていくといいですね。  市民活動という言葉はどうでしょう？「<b>市民</b>」という言葉を調べてみました。 《 citizen 》近代社会を構成する自立的個人で、政治参加の主体となる者。公民。（大辞泉） 「<b>市民活動</b>」という言葉は辞書にはみあたらず、フリー百科事典ウィキペディアには次のように書かれていました。 市民活動とは、市民が自らの価値観、信念、関心に基づき、自分たちの生活とコミュニティの貢献を目的に、自発的に行う活動。  住みよい地域づくりや地域の課題解決を目標に、多くの個人・団体が活動。行政も「市民活動支援センター」を設置し、市民活動を支えようとしています。  では、生涯学習と市民活動の違いは？ 生涯学習で培った成果が社会に還元され、社会貢献活動につながるとき市民活動というのでしょうか？  …………………………………………… 生涯学習・市民活動ともに、目的は豊かなコミュニティづくりだと思います。（田中幸枝）]]></content>
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		<title>横浜みなとみらいのお正月</title>
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		<summary type="text/html">〜 横浜みなとみらい 〜 （2010年1月2日）    横浜ランドマークタワー6....</summary>
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		<dc:subject>写真通信</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>〜 横浜みなとみらい 〜</b> （2010年1月2日）  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/yokohama1012.jpg" alt="yokohama1012.jpg" height="300" width="400">  横浜ランドマークタワー69階展望フロアから横浜港を臨む。遠くにベイブリッジが見えます。  穏やかなお天気に恵まれたお正月、家族で訪れたランドマークタワー。子どもの姿が多く賑やかでした。 眼下にひろがる人口約367万人の横浜の街、それぞれの人生ドラマがあるのでしょう。どうぞ良い年になりますように！！  今年も、どうぞよろしくお願いします。 （田中幸枝）]]></content>
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		<title>食事サービス・ワーカーズ・コレクティブ「「なご味」</title>
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		<summary type="text/html"> 緑・青葉食事サービスワーカーズ・コレクティブ 　　　「なご味」の地域活動 　　....</summary>
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		<dc:subject>のんびる取材現場から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ 緑・青葉食事サービスワーカーズ・コレクティブ 　　　「なご味」の地域活動 　　<b>〜命を支える「食」を通じた地域づくり〜</b> のんびる1月号「はじめる！情報」で紹介しています。  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/nagomi05.jpg" alt="nagomi05.jpg" height="225" width="300"ALIGN="left"HSPACE=20>   この車で利用者のお宅に美味しい食事をお届けします。   「なご味」は、高齢の方、ケガや病気などで食事づくりが困難な方などに夕食をお届けする活動を始めて5年になります。主な配達地域は横浜市緑区・青葉区全域、旭区若葉台、都筑区加賀原、川和台です。 私が取材に伺った日も、衛生管理の行き届いた厨房で美味しそうな食事ができあがっていました。  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/nagomi01.jpg" alt="nagomi01.jpg" height="225" width="300"ALIGN="left"HSPACE=20>　  食器にも温かい配慮が感じられます。      「心遣いの感じられるメニュー、味共に気に入っています。また、配食食器なども使い捨てでなくエコにもつながるものと感服しています。」利用者の方から、寄せられた声です。  「なご味」は、地域の人が地域の人を支える仕組みづくりの中で、ワーカーズ・コレクティブという新しい働き方を通し自分たちの住む町の豊かな地域づくり、福祉づくりをめざしています。『いつかは自分も利用者』の立場に立った「ワーカーズが作る食事サービス」を追求し、地域になくてはならない食事サービスになっています。<b>「なご味」の食事サービスは、「つくる」「届ける」「ケアする」</b> 　 配達の際には手渡しで安否確認をして、ご家族やケアマネージャーとも連絡を取り合います。高齢者や体の不自由な方も安心して利用できますね。横浜市の利用条件に該当する方は、横浜市高齢者配食サービスとして利用できます。ケアマネージャー、地域包括支援センター、在宅介護支援センターに相談してください。  なご味のスタッフは、一人ひとりの生活技術や経験を生かし合って、出資・働き・運営しています。「日々の課題を皆で話し合い乗り越えた時の達成感がやりがいにつながります」「食事づくりができない人がたくさんいることを知り、人生の先輩に支えてもらいながらいろんなことを教えてもらいました。」と仕事への情熱が伝わってきます。働く仲間も募集しています。 　問い合わせ 　<b>緑・青葉食事サービスワーカーズ・コレクティブ「なご味」</b> 　電話　045-921-7538　（横浜市緑区霧が丘5-26-2-204）  ……………………………………………………………………… ワーカーズ・コレクティブという社会参加の形は、これからの地域課題解決にますます重要な役割を果たすのではないでしょうか。縦社会である会社で長年働いてきた男性諸氏は、参加者全員の合意形成にたっぷり時間をかけるワーカーズ・コレクティブの運営にかなり戸惑われるそうですが・・・・。 市民活動の基本は、対等の立場で話し合い合意形成の過程を大切にすることですものね。（田中幸枝）]]></content>
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