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<title>コミュニティビジネスでまちを元気に！</title>
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<tagline>のんびるリポーター： 田中 幸枝</tagline>
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		<title>ＮＰＯ法人の役割は？</title>
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		<summary type="text/html">シーズ＝市民活動を支える制度をつくる会 事務局長・松原明さんのお話を聞く機会があ....</summary>
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		<dc:subject>講座等参加報告</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.npoweb.jp/" target="_blank">シーズ＝市民活動を支える制度をつくる会</a> 事務局長・松原明さんのお話を聞く機会がありました。市民活動やボランティア活動、行政、市民活動支援組織で働いている人達を対象にした研修です。  タイトルは、<b>「市民活動・ＮＰＯの歴史・社会的意義・制度」</b> 松原さんはまず研修の初めに参加者全員に講師である松原さんに聞きたいことを書かせました。一人ひとりの質問事項に答える形で話が進められます。ＮＰＯ、ＮＰＯ法人……わかっているようで、どこまでわかっているのか。 　法人のメリット、デメリットは？　ＮＰＯの仲間は？ 明解な講義は、まさに目からうろこの連続だったのですが、私にとって一番印象的だった言葉はＮＰＯの役割について語られたものでした。「<b>ＮＰＯは、自分たちで社会をつくろう、公共サービスを自分たちでつくっていこうという活動です</b>」。<b>◆ＮＰＯとは？</b> 「非営利組織」であることはよく知られるようになりました。 会社（営利団体）とは何が違うのかという質問の答えは「利益の配分をしない組織」であること。利益？ＮＰＯで利益をあげていいの？もちろん利益をあげなければ組織の活動は継続できませんね。  <b>◆何のために法人格をとるのか？</b> 市民活動団体が契約主体となるため。 法人格は、団体が権利・義務を行使する道具であり、道具である以上使い方があり、使う目的があります。 すなわち法人格は、市民自身が暮らしやすい社会をつくっていくための道具です。環境、教育、福祉、この社会で必要な問題を国や自治体だけでは対応しきれません。当事者である市民がＮＰＯ法人として新しいサービスを生み出していくのです。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ さて<b>ＮＰＯ法人の仲間は？</b> 市民活動団体（任意団体）、ボランティア団体はすぐに思い浮かべますが、非営利組織ということではもっと多くの仲間（組織）があります。例えば、非営利公益法人である学校法人、社会福祉法人、医療法人、また非営利公益法人である農協、漁協、共済組合、生協もそうなのですね。 新しい社会サービスを国依存から市民が担う時代になりＮＰＯの役割がますます大きくなっていくのでしょう。（田中幸枝）]]></content>
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		<title>三島市の「ＮＰＯ法人リベラヒューマンサポート</title>
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		<summary type="text/html">　リベラスコーレ  ＮＰＯ法人リベラヒューマンサポートの活動の一つである「リベラ....</summary>
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		<dc:subject>のんびる取材現場から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　<b>リベラスコーレ</b>  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/libera03.jpg" alt="libera03.jpg" height="225" width="300"ALIGN="left"HSPACE=20><a href="http://www2.ocn.ne.jp/~libera/index.html" target="_blank">ＮＰＯ法人リベラヒューマンサポート</a>の活動の一つである「<b>リベラスコーレ</b>」は不登校や中退、ひきこもりなどでつまづいた青少年を『地域の中で育てる』ことを社会的使命としています。明るい日差しの降り注ぐ教室に６つのテーブル。ひとつのテーブルに一人の先生を囲んでそれぞれの学習が進められていました。  音楽室には所狭しと置かれた楽器。談話室、個人学習室は独立。台所には一人ひとりのカップがあり休憩時には自由に飲み物をとれるようになっています。個人ロッカーなど彼らの手作りによるものも多いそうです。  彼らに話しかけるのを躊躇していた私に、「何でも聞いてくださいね」とスタッフの女性。とても溌剌と活発な彼女「私もリベラの卒業生なのです」と笑顔。<img src="http://secondleague.net/user/002/files/libera05s.jpg" alt="libera05s.jpg" height="177" width="300"ALIGN="left"HSPACE=20>自習をしているテーブルでインタビュー。16歳のＳ君は中学2年生の時に1週間位不登校。新聞記事をみたのがここへ通うきっかけだったとのこと。19歳のＴ君、高校1年生の時１年位ひこもり。ご両親の勧めで面接を受けて通い始めました。中学３年生のＯ君は漢字検定受検にむけて猛勉強中です。 特別活動でお料理などができることや、勉強を終えた放課後、自由におしゃべりする時が楽しいなど語る彼らはとても礼儀正しく爽やかな若者でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ５月はボウリング大会、９月はキャンプとリベラスコーレの行事。仲間で楽しさを分かち合います。そして町内会の活動にも積極的に参加しています。地域社会で学び育ち、社会人として自立し巣立っていくのでしょう。 （田中幸枝）]]></content>
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		<title>口は福のもと〜嬉しいことも悲しいことも口に出して言いましょう〜</title>
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		<summary type="text/html">介護殺人や無理心中、虐待のニュースが毎日のように報道されます。 孤独な状況で、介....</summary>
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		<dc:subject>講座等参加報告</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[介護殺人や無理心中、虐待のニュースが毎日のように報道されます。 孤独な状況で、介護を頑張って頑張って倒れてしまいそうな人に、ぜひ届けたい言葉があります。  <b>野原すみれさんのお話と本</b>  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/noharasumiresan.jpg" alt="noharasumiresan.jpg" height="188" width="288"ALIGN="left"HSPACE=20>すみれ色の服に包まれたにこやかな笑顔の野原すみれさんのお話を伺う機会を得たのは3月15日。特定非営利活動法人ふれあいワーカーズうららの研修会でした。 <b>「がんばらない介護はよい介護」</b> 介護者自身の健康を保つことが、介護される人のため。介護者が倒れたら、介護される人が困るのです。親を、つれあいを残して倒れてはいけないでしょう。 <b>『口は福のもと』</b> いったん口火を切れば相談の輪が拡がります。 ひとりで頑張って悩んでいないで、誰かに悩みや愚痴を話してみましょう。同じ思いを持った人や、助けてくれる人、良い解決法を知っている人にきっと出会えることでしょう。  「壊れてしまう前に自分を救ってあげて！ 『がんばらない』は、幸せのおまじない・・・」 野原すみれさんからの『<b>魔法の言葉</b>』に出会える本があります。<b>『介護がラクになる魔法の言葉』</b> 　　野原すみれ 著　　大誠社 発行  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/mahounokotoba.jpg" alt="mahounokotoba.jpg" height="328" width="246"ALIGN="left"HSPACE=20>野原さんが本を書かれたきっかけは、本屋さんに介護者の立場で介護者を励ます本がなかったことでした。 <span style="color: #0000FF">約15年におよぶ実母と姑の介護と、ショートステイセンターの施設長として7年間千人を超えるお年寄りと介護者の方々に接してきました。そして学んだことは「介護の苦労」というのは、そのほとんどが介護の方法や費用などではなく、「精神的な問題」だということにも、はっきりと気づいたことです。</span> 〜はじめに より抜粋〜  十分に頑張っているのに、相手に届かなかったり周囲の理解の無さに辛い思いをしている人へ、すみれ先生からの言葉 「元気になって！大丈夫よ！」 ・・・・・・・・・・・・・・・ 『家庭内介護保険』のお話も心に残っています。「元気なうちに、元気いっぱいの時に言いましょう。 ”あなたと結婚できて幸せだったわ。ありがとう！”」 （田中幸枝）]]></content>
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		<title>元気で100歳！！定年後の大きな生きがい発見</title>
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		<summary type="text/html">〜ハーモニーが生まれ、心が溶け合う手作りの歌声喫茶〜 『歌声喫茶カチューシャ』 ....</summary>
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		<dc:subject>のんびる取材現場から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[〜ハーモニーが生まれ、心が溶け合う手作りの歌声喫茶〜 <b>『歌声喫茶カチューシャ』</b>  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/te-nen01s.jpg" alt="te-nen01s.jpg" height="224" width="300"ALIGN="left"HSPACE=20><b><a href="http://members2.jcom.home.ne.jp/tehnendosukoiclub/" target="_blank">ＮＰＯ法人てーねん・どすこい倶楽部</a></b>は、東京都墨田区高齢者福祉課と協働で、シニアが地域社会に参加できるような場作りを積極的に進めています。各人が培ってきた経験、技能、趣味、特技を活かして、暮らしやすいまちづくりを進めると共に、生きがいを持ちいつまでも健康でくらせるように様々なボランティア活動を行っています。  活動のひとつである『<b>歌声喫茶カチューシャ</b>』を訪問しました。午後１時を過ぎる頃には、会場の吾妻橋会館（墨田区役所の隣）に次々と集まってくる人達。「こんにちは。お元気そうですね！」受付で交わされる挨拶。休憩時間のために準備されるコーヒーの香り。会場には企画運営担当の「生きがい講座部」の飯田さんを中心に世話役の方々の細やかな心配りが行き届いていました。<b>〜手作りの歌詞本を手に、みんなで楽しむ歌の旅〜</b>  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/tenen02s.jpg" alt="tenen02s.jpg" height="398" width="299"ALIGN="left"HSPACE=20>「みんなの声が合った時の心地良さがたまりません。一人で歌う時よりも数倍幸せ感に満たされます」と笑顔で話す参加者の女性。お茶とお菓子の休憩をはさんで、懐かしいあの歌この歌21曲を歌いあっという間の２時間でした。ピアノと歌唱指導の伊藤富士夫さんは、曲にまつわるエピソードから呼吸法までテンポよく話され、会場がひとつになり歌の旅を楽しみました。お別れの曲は、来月の再会を楽しみに『今日の日はさようなら』  ＊「歌声喫茶カチューシャ」についての詳細は、のんびる4月号Ｐ17に掲載しています。  ◆<a href="http://members2.jcom.home.ne.jp/tehnendosukoiclub/" target="_blank">ＮＰＯ法人て−ねん・どすこい倶楽部</a> 　事務局　東京都墨田区吾妻橋1-23-20　墨田区役所3階 　理事長　吉田　修 　ＴＥＬ＆ＦＡＸ　03-5608-2577（10：00〜16：00） ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 歌い始めてしばらくすると、自然に生まれるハーモニーにうっとり。 お一人おひとりのお顔も綻んで歌の魅力を存分に楽しんでいらっしゃるようでした。私もお仲間に入れて頂いて思いっきり声を出していました。 （田中幸枝） 　]]></content>
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		<title>成功の秘訣は、「やること」しかない！　　先輩のことば</title>
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		<summary type="text/html">いわてＮＰＯセンター理事長 高井昭平さんの話 〜もうひとつのキャリアアップ講座第....</summary>
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		<dc:subject>講座等参加報告</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.iwate-npo.org/center/renraku.html#本部" target="_blank">いわてＮＰＯセンター</a>理事長 高井昭平さんの話 〜もうひとつのキャリアアップ講座第12回より〜  <b>「『「やる人』と『やりたい人』は違います。 やりたいと思っている人はできない。やる！人しかできない。」</b> 実践に裏打ちされた高井さんの言葉には確かな重みがありました。 何かやりたいな〜と思っているだけでは先には進みません。ではどうすればいいのでしょう。高井さんの話は具体的です。まず、何とかしたいという想いはきちんと一点に集中していかなければいけません。  １．自分の想いの棚卸しをする。（具体的にすべて書き出してみる） ２．それらの想いをグループ分けする。 ３．自分の欲望を終わらせる→終わらない欲望を見極める 　　　　　（手放すことの重要性を知る）  ◆　<b>心の底からわきあがってくるものは実現できる。 　　やるぞ→不可能なものが可能になる。</b> 　ここからが高井さんのすごいところです。想いを実現するための第一歩は具体的に考えることから始まります。  <b>やる時は、きわめて現実的に実施することが重要</b>です。 構想する→タイムスケジュールを作成する ◆「事業企画シート」には事業名、事業主体、市場動向、事業目的、成果見込を記入。活動予定項目のスケジュールを立てます。 ◆<b>ポンチ絵</b>（Ａ４1枚にすべてを表した絵）を描く。 ◆<b>月次報告書</b>の内容も細かく記入する。計画の推進や練り直しのデータになります。  <b>〜「私」から「私たち」に、の方が楽しいよね！〜</b> 高井さんからのメッセージです。 21世紀は多様な価値観による重層的な社会になるでしょう。みんなの想いを持ち寄って想いを形にして束ねて力にしましょう。想いを市民力にしましょう。新しい価値観に基づく行動が社会システムを変え、新しい社会をつくるのです。 ＮＰＯ活動などが盛んになることによって、暮らしやすいまちづくり・社会を実現しましょう。 <b>「次の世代に今よりも良い社会を！！」</b>  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「社会に役立つことを何かしたい」と思っている人は多いと思います。私もそんな一人です。でも、実際の行動を起こすのはなかなか難しい・・・ 「やりたい人で終わっちゃうよ」高井さんの声が聞こえます。 （田中幸枝）]]></content>
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		<title>横浜の多彩なコミュニティビジネス</title>
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		<dc:subject>講座等参加報告</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://secondleague.net/user/002/files/nintei01.jpg" alt="nintei01.jpg" height="200" width="436">  横浜市コミュニティビジネス認定証交付式と事例発表が2月26日開催されました。認定された５事業者の分野はそれぞれ異なり、ＣＢの新たな可能性が紹介されました。各活動の発表の中で、「事業を立ち上げてから、先輩事業者や市の支援策等との出合いを経験して、『横浜で良かった！』との思いを強めています。」とのコメントがありました。自分が住んでいる街を、より住みやすくする事業を起こして活動をすることにより、その街をもっともっと好きになることは素敵ですね。  <b>「横浜のコミュニティビジネスの未来を読む」 　　　　〜今、旬な７人が語る〜</b> <b>講演</b> <b>「ソーシャルデザインとまちづくり」</b> 　　岡部 友彦 氏（Ｆunnybee株式会社取締役） <img src="http://secondleague.net/user/002/files/okabesan03.jpg" alt="okabesan03.jpg" height="330" width="273"ALIGN="left"HSPACE=20>岡部さんは横浜市の寿町を<b>ドヤガイから宿街に戻そう</b>という想いでまちづくりを進めています。日雇い労働者のまちから高齢者のまちになっている寿町。そのまちのイメージの改善をするために空き部屋をホステルにしてまちの新しい魅力とし、いまや海外旅行者や若者たちが利用するようになりました。岡部さんの活動は、まちのオジサンたちと学生も巻き込んで渦を多角的に大きく拡げていきます。ひとつの活動が次の活動につながり地域が元気になっているようです。 <b>【パネルディスカッション】</b> <b>〜コミュニティビジネスの課題をどう楽しむか？〜</b>  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/paneru01.jpg" alt="paneru01.jpg" height="225" width="300">  【パネリスト紹介】 ・<b>飯田 誠</b> 氏（NPO法人でっかいそら 理事長）瀬谷区 重度障がい者一時預かり事業、知的障がい者グループホーム運営 ・<b>松本 美佐</b>氏（Ｍｉｓａｌｉｎｇ　Ｆａｃｔｏｒｙ）港南区 子ども向けお菓子教室を中心に、誰もがお菓子作りを楽しめるコミュニティスペース作りに取り組んでいる ・<b>早川 一成</b>氏（Enjoyment）磯子区 子ども放課後居場所づくり事業及びコミュニティカフェ運営及び地域コミュニティ作り事業を行う ・<b>石井 宏枝</b>氏（on the wind）中区　 若い有能な作家を育てるギャラリーを運営。広い意味でアートを楽しむため、展覧会やコンサート、パフォーマンスなども企画する。 ・<b>伊藤 保子</b>氏(NPO法人ワーカーズコレクティブさくらんぼ)瀬谷区 学童保育を中心にサービスを提供、10年来の活動で得た地元ネットワークを活用し「<b>病後児保育サービス</b>」を提供している。 ・<b>有澤　厚子</b>氏（有限会社　有アンド長） 都筑区 地域で働く女性のための就業支援事業。長年、コミュニティ紙「地域ダス」を発行している。  【コーディネーター】　 ・<b>斉藤 保</b>氏（市民セクターよこはま運営委員　コミュニティビジネスアドバイザー） 港南台タウンカフェや横浜港南地域情報サイトe-townの企画運営を行う。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「できるかどうかじゃなくって、やっちゃえ！」起業する人と起業したい人は違うということがわかるような気がします。「自分が事業をやってみていろんな人と出会い、つながりができると自分のまちが好きになる。頑張りは伝染する！」という言葉が印象的でした。 （田中幸枝）]]></content>
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		<title>ご近所さん、いらっしゃあ〜い</title>
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		<summary type="text/html">地域サロン「みんなのえんがわ池袋」  　　＜えんがわお昼の会＞ まっすぐ歩くのも....</summary>
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		<dc:subject>まちづくり</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b><a href="http://engawa.toshima-npo.org/engawa/" target="_blank">地域サロン「みんなのえんがわ池袋</a>」</b>  　　<b>＜えんがわお昼の会＞</b> <img src="http://secondleague.net/user/002/files/engawa05.jpg" alt="engawa05.jpg" height="225" width="300"ALIGN="left"HSPACE=20>まっすぐ歩くのも難しいくらい風が強かった2月24日、「えんがわお昼の会」に参加しました。あったか〜いお鍋をいただき、お腹も心もホッ。 えんがわお昼の会は毎月1回、お昼をいただきながらみんなでおしゃべりする会です。ご近所の方や地域活動で知り合った方など11名の参加者で楕円形のテーブルを囲みました。  自分の作品などを展示するボックスも借りられます <img src="http://secondleague.net/user/002/files/engawa04.jpg" alt="engawa04.jpg" height="225" width="300"ALIGN="left"HSPACE=20>運営は「<b><a href="http://toshima-npo.sakura.ne.jp/toshima-npo/modules/news/" target="_blank">としまＮＰＯ推進協議会</a></b>」です。 会長の柳田好史さんは挨拶の中で、地域サロンにかける熱い思いを語られました。「商店街空き店舗対策事業の一環として、豊島区の商店街活性化事業の支援を受けた事業です。地元の商店会活性化と地域住民の方々の居場所として、昔ながらの『縁側』が果たしてきたご近所づきあいの拠点として運営していきたい。」<img src="http://secondleague.net/user/002/files/engawa02s.jpg" alt="engawa02s.jpg" height="112" width="150">　　<img src="http://secondleague.net/user/002/files/engawa03s.jpg" alt="engawa03s.jpg" height="199" width="150">　　  自己紹介、おしゃべりの後　鈴木猛夫さんのハーモニカ演奏を楽しみました。  ・・・・・・・・・・・・ 次回の「えんがわお昼の会」は３月３０日（日）です。 時　間　１１時３０分〜１４時　 会　場　地域サロン「みんなのえんがわ池袋」 定　員　１０名（電話またはえんがわに寄って予約を） 会　費　５００円（昼食＆茶菓子付） 　　　　お弁当持参の方は茶菓子代１００円をいただきます。 連絡先　みんなのえんがわ池袋 　　　　豊島区池袋３−３０−２１マルモビル１階 　　　　&#9742;　０３（６６５９）６７７７ 　　　　朝１０時から夕方５時まで（金曜日はお休み）  アクセス　　池袋駅西口から西口五差路を経て仲通り商店街を徒歩約12分、　　　　　　池袋図書館、池袋第2公園の道路向いにマルモビルはあります  コミュニティビジネスの手法で地域サロン「みんなのえんがわ池袋」がオープンしたのは昨年１１月。都会の中のご近所づきあいの拠点として、これからの活動が期待されます。 ・・・・・・・・・・・ ＮＰＯ活動の研修講座で知り合いになった、今日の集いの運営担当者大島さんに誘っていただいて「えんがわお昼の会」に参加しました。出会いとふれあいを楽しみ、「人と人がつながって地域をつくっていく」ことを実感しました。 （田中幸枝）]]></content>
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		<title>交通事故は予防できるのです！</title>
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		<summary type="text/html">「車の運転に自信はありますか？」　〜のんびる３月号取材より〜  交通事故の一秒前....</summary>
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		<dc:subject>のんびる取材現場から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>「車の運転に自信はありますか？」</b>　〜のんびる３月号取材より〜  <b>交通事故の一秒前に戻りたい！</b>  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/koutuujiko.jpg" alt="koutuujiko.jpg" height="225" width="300"ALIGN="left"HSPACE=20>「あっ、危ない」 右折の死角はこんなに危険。 事故の一秒前に戻りたい！自分が加害者になるなんて誰しも望んではいませんし、そういう状況を想像もしていないのではないでしょうか。 しかし、事故は誰にでも起こりうることなのです。  「安全は自分が確保することによって、他人の安全も確保できるのです」。と語るのは「特定非営利活動法人　交通事故予防センター」理事長の久保田邦夫さん。  久保田さんは、事故の発生を防ぐためには予防対策が重要であることを多くの人に伝えるために、自動車学校の協力を得て行う「体験型の安全運転講習会」や「交通安全に関する情報誌の発行」など地域に根ざした活動を継続しています。  <b>「体験型の安全運転講習会」</b>とは、どういうことを学ぶのでしょう。「体験型の安全運転講習会」では受講者自身が学びたいことを取り入れたプログラムで安全運転の実技と知識を学びます。会場は地元の自動車学校、車は受講者自身が通常使っているマイカーです。  <b>自己流の運転は客観的に安全なのか</b> 細かい項目のチェックシートで確認できます。自分では見えているつもりのものが見えていない・・・それでは事故が起きますよ！というように、同じような場面でどういう安全行動をとればよいのか、<b>感覚ではなく科学的に</b>学びます。 【のんびる３月号P17に「体験型安全運転講習会受講生募集」掲載】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 特定非営利活動法人　交通事故予防センター 代表　久保田　邦夫 住所　　　茨城県水戸市河和田1−1652−6　〒311-4152 連絡先　 TEL　029-253-5505 Eメール kubosuke@mtb.biglobe.ne.jp  <a href="http://www.jikoyobou.com/" target="_blank">HPアドレス http://www.jikoyobou.com/</a> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  運転免許を取得して以来、「自分は客観的に正しい運転をしているのか？」などと考えることもなく日常的に車を動かしてることに改めて気づかされました。安全運転を科学的に学ぶ機会が身近にあるといいですね。 （田中幸枝）]]></content>
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		<title>〜コミュニティビジネスの成功に必要なパートナーシップとは〜</title>
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		<summary type="text/html">＜ＣＢシンポジウム参加報告＞ コミュニティビジネスシンポジウム 〜コミュニティビ....</summary>
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		<dc:subject>講座等参加報告</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[＜ＣＢシンポジウム参加報告＞ コミュニティビジネスシンポジウム <b>〜コミュニティビジネスの成功に必要なパートナーシップとは〜</b> 主催　経済産業省関東経済局 　　　　広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会  コミュニティビジネスの目標は暮らしやすいまちづくりだと私は思っています。そのためには、まちづくりに関係する人達のパートナーシップが欠かせません。市民と行政のパートナーシップ＝協働の重要さはＣＢ成功のポイントでしょう。今回のシンポジウムではどんな成功例が聞けるのか楽しみに参加しました。 結論から書きますと、「行政」といってもひと括りにするのではなくやはり一人ひとりの人間の問題であるということでした。 成功事例には必ず「キーパーソンの存在」があります。ＣＢ事業者、行政の担当者、サポートする人の良い出会いがあるようです。では、シンポジウムの内容の一部をご紹介します。  <b>【主催者挨拶】</b> 関東経済産業局産業部長　諸岡秀行氏のお話によると、平成１４年から経済産業省がコミュニティビジネス（ＣＢ）に取り組んできましたが、今後もより一層ＣＢの振興を図るための政策が実施されるようです。<a href="http://www.meti.go.jp/policy/local_economy/gather/leg0000030/index01.html" target="_blank">ソーシャルビジネス（ＳＢ）研究会</a>の紹介もありました。 ＣＢとＳＢの定義等に関心をもっていました私は、経済産業省のＨＰで検索してみました。  <b>【基調講演】「スポーツチームの経営と地域活性化」</b> 講師は、アルビレックス新潟　代表取締役　池田弘さん 池田さんは新潟が大好きで、新潟を元気にしたいという熱い思いが大きな原動力となり、2002年のワールドカップ招致を実現させた方です。サッカーにあまり詳しくはなかった池田さんですが、ロサンゼルスで満員のサッカースタジアムを体験されたのがサッカーとの出会い・活動の出発点でした。新潟への熱い思いが多くの難問を乗り越えて、地域に根差したスポーツクラブ立ち上げ、まちづくり、そして地域活性化の道のり・・・。 今日のＪ1リーグ　アルビレックス新潟の試合には、多くの市民サポーターが集いチームカラーのオレンジ色に染まるのです。  パネルディスカッションのパネリストも魅力的な方々でした。<b>【パネルディスカッション】</b> <b>「行政とのパートナーシップでより豊かな地域に」</b> 永沢 映さんをコーディネーターに4人のパネラーのお話はそれぞれに興味深いものでした。なかでも私が感銘を受けたのは、<b><a href="http://www.h4.dion.ne.jp/~koraboya/" target="_blank">「コミレスネットこらぼ屋」</a></b>の活動です。代表の海山裕之さんはこらぼ屋のことをつぎのように紹介されました。 「こらぼ屋は誰もが自分の色で輝ける社会の創出を理念に「ワンデイシェフ・システム」という仕組みで運営されるコミュニティレストランです。」 ワンデイシェフ・システムでレストランを継続し、まちづくりの拠点になっていることに大変驚きました。活動の輪が広がっていることにもまちづくりの可能性をみた思いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コミュニティビジネスシンポジウム <b>〜コミュニティビジネスの成功に必要なパートナーシップとは〜</b> 主催：経済産業省関東経済局、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 日時：平成20年2月8日（金） ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こらぼ屋のシステムってすごいですね！ 食を核にした「みんなでまちづくり」。コミュニティづくりのツールとして強力な印象でした。 （田中幸枝）]]></content>
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		<title>定年後こそ二人の人生を楽しむ</title>
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		<summary type="text/html">【本紹介】  定年を迎えて、夫が一日中家にいると、妻の生活も変わらざるをえなくな....</summary>
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		<dc:subject>講座などのお知らせ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[【本紹介】  定年を迎えて、夫が一日中家にいると、妻の生活も変わらざるをえなくなります。結婚以来、２４時間一緒に過ごす生活は多くの夫婦にとって初めての経験ではないでしょうか。改めてお互いの人間性に向かい合うことになります。いつの間にか違う方向をみていたことに愕然とするのかもしれません。 <a href="http://secondleague.net/user/002/002/1058.html#more" target="_blank">〜６０からがおもしろい・みどり定年塾〜</a>の講師、西田小夜子さんの著作には定年世代について示唆に富むものがあります。 「定年夫はなぜこんなにじゃまなのか」（ソニー・マガジンズ） 「定年漂流」（小学館・文庫） 「夫が一日中家にいるという生活」（PHP研究所） <a href="http://secondleague.net/user/011/011/843.html" target="_blank">「妻と夫の定年塾｝</a>（中日新聞社）吉田さんのブログをどうぞ。  今日は「定年漂流」についてご紹介しましょう。  <img src="http://secondleague.net/user/002/files/teineno2.jpg" alt="teineno2.jpg" height="303" width="227"ALIGN="left"HSPACE=20><b>「定年漂流」　 西田小夜子　著</b>　　 小学館　発行  この本は１５編の小説仕立てのノンフィクションで構成されています。第２の人生をいかに生きるか、不安を抱える定年世代には是非読んで欲しい本です。辛口だと評されることもある西田小夜子さんですが、定年後の生き方に戸惑う男性達に対する叱咤激励には優しいまなざしが溢れています。男性も女性もそれぞれ自立してお互いを尊重しあえる関係をつくりあげたいと思わせる1冊です。  <b>「変身みの虫」</b> 　退職から１年以上、家中で一番日当たりのいい部屋で、テレビといねむりだけの、みの虫生活を続ける夫。妻の叱責を機会に外へでることに・・・。公園での「太極拳」の集まりに参加したのをきっかけに、お弁当作りボランティアにも生きがいを感じる忙しい生活を過ごすようになります。夫が言います。「もう みの虫なんて言われたくないね。蛾くらいには変身しただろ？」  <b>【「殿」からの出発（たびだち）】</b> 「人望のある教育者。おおらかな旧家のあるじ」である夫。家の中では「殿様」であった彼は妻の気持ちを思いやることはなく暴力をふるい続けたのです。定年退職した翌朝、妻は夫に黙ったまま家を出たのです。<b>趣味や特技を持つことは人生を楽しく豊かにしてくれます</b>  <b>「笑う定年</b>」の男性は会社勤めの時からサラリーマンとしての職務と「カビ」の研究という二足のワラジを続けます。定年退職後は、好きなカビの研究者としての人生を楽しみます。  <b>「歌う女」</b>の主人公は40年余り事務と雑用をやってきて定年を迎えた女性。お人好しで家族の中でも面倒でいやな役目を押し付けられてきました。定年後に参加したコーラスグループでも、つい「都合のいい人」の役回りになってしまいますけれど・・・自分の特技に自信を持ち幸せをつかんでいきます。 ・・・・・・・・・・・ 【１５編のタイトル】 １．変身みの虫 ２．「殿」からの出発 ３．ご近所カルチャー ４．やきもちランチ ５．田舎暮らしのエチュード ６．しめころしの木 ７．ヴィラ・アンダンテ ８・笑う定年 ９．柔らかい首輪 10．歌う女 11．夏の約束 12．絶望のソナタ 13．孤高の食卓 14．ライバル 15．定年塾 ・・・・・・・・ この本の登場人物の多くは、不安や葛藤を乗り越えて前向きに歩き出します。現実はもっと厳しいとの感想もあるでしょう。でも、、自分が動けば周りも必ず動くことは間違いありません。 （田中幸枝）]]></content>
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