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企業の地域貢献としてのたまり場カフェ

2008-11-21 00:44:07

 元気なシニアのたまり場を作りたい!
そんな思いからこの地域交流カフェ「カフェマイム」は生まれました。地元企業 川崎ビル美装株式会社が運営しています。創立50周年を迎え、何か地域貢献したいと社内公募した提案の中からカフェのアイデアが採用され2006年6月に「カフェマイム」誕生。

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JR川崎駅西口 赤い建物がラゾーナ川崎プラザ



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JRの線路を右手に多摩川に向かって歩く


 
カフェマイムの3つのシーン
街のお洒落なたまり場「カフェマイム」は、JR川崎駅西口より徒歩約7分の川崎市産業振興会館2階にあります。ランチや飲み物を楽しむことはもちろん、「サロン」「ショップ」「ギャラリー」の3つのシーンが準備されています。サロンでは・・・

この記事のURLコメント(0)のんびる取材現場から

じいたんとボク

2008-11-11 08:43:45

      burogu11.jpg

 
   ボクは歩き始めました。
   じいたんは長いこと歩いてきました。

   いっぽ、 いっぽ・・・歩いて・・・ いつか
   ボクもじいたんのような大きな背中になります。


   (田中幸枝)
 

この記事のURLコメント(3)子育て

お茶処 静岡県三島市ならではの「茶箱教室」

2008-11-06 00:29:52

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木工・茶箱教室などを企画運営している「みしま街づくり株式会社」があり、教室の会場でもある建物の名前は Via701(ヴィア ななまるいち)。「通り701」という意味です。

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<名称の由来> 伊豆箱根鉄道「三島広小路駅」付近から三島大社へ至る東西701メートルの道の両側にいろんなお店が軒を連ねています。この街に1999年4月24日、ギャラリーを核とした施設「Via701」がオープン。かつてのように三島が人と情報の行き交う街となるように「Via701」では文化・情報の発信基地となるべく努力しています。
さて、「木工・茶箱教室」では・・・・・

この記事のURLコメント(0)のんびる取材現場から

手を貸してあげましょうか?

2008-10-04 21:37:33

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  ふーせんのトラちゃん作 「手を貸したげる!」
 
 フーテンの寅さんならぬ、ふーせんのトラちゃんは
 輝く瞳が素敵な妙齢のご婦人
 バルーンアートの名手です
 
 子どもの笑顔が大好きです
 各地の祭りやイベント会場に
 トラの着ぐるみで元気に登場
 風船で動物や帽子や汽車までつくります

 忙しくてとても忙しくて、
 少し疲れた人達の部屋のドアをそっと開け、
 「わたしの手、貸してあげましょうか?」
 「肩をたたいてあげましょうか?」
 ふーせんのトラちゃんは、心優しくささやきます

この記事のURLコメント(2)社会参加のかたち

街の活性化に取り組む熱い想いが伝わります 静岡県三島市

2008-09-19 22:27:59

豊かな歴史と自然を生かす地域づくり
   静岡県三島市


misima09s.jpg JR三島駅南口 misima03s.jpg 三嶋大社
  
静岡県三島市は、江戸時代は宿場町として栄えた街で三嶋大社がよく知られています。現在の人口は約11万4千で東京から新幹線(こだま)で約1時間です。三島を歩いていると、街の活性化に積極的に取り組んでいる姿勢が街のあちこちにみられます。

misima08s.jpg 駅前の観光案内所

新幹線を降りてすぐの出口は北口ですが、繁華街への出口は南口なのでご用心。私もそうでしたが間違って出てしまう人が多いらしくて、駅員さんに間違ったことを伝えると北口から南口への通行券を渡してもらえます。
三島駅南口が三嶋大社などへの玄関口。駅近くには土地に不案内な観光客などにとって便利な観光案内所があります。

 街中の風景
misima06s.jpg misima10s.jpg    
 懐かしい郵便ポストとせせらぎルート

misima05s.jpg 鎌倉古道

まちづくりを担う 
商店街が買物だけでなく、「いろいろ楽しいことがある!ところ」にしようという取り組みが行われています。

この記事のURLコメント(0)まちづくり

NPO法人の役割は?

2008-06-22 21:44:47

シーズ=市民活動を支える制度をつくる会 事務局長・松原明さんのお話を聞く機会がありました。市民活動やボランティア活動、行政、市民活動支援組織で働いている人達を対象にした研修です。

タイトルは、「市民活動・NPOの歴史・社会的意義・制度」
松原さんはまず研修の初めに参加者全員に講師である松原さんに聞きたいことを書かせました。一人ひとりの質問事項に答える形で話が進められます。NPO、NPO法人……わかっているようで、どこまでわかっているのか。
 法人のメリット、デメリットは? NPOの仲間は?
明解な講義は、まさに目からうろこの連続だったのですが、私にとって一番印象的だった言葉はNPOの役割について語られたものでした。「NPOは、自分たちで社会をつくろう、公共サービスを自分たちでつくっていこうという活動です」。

この記事のURLコメント(0)講座等参加報告

三島市の「NPO法人リベラヒューマンサポート

2008-06-08 21:09:36

 リベラスコーレ

libera03.jpgNPO法人リベラヒューマンサポートの活動の一つである「リベラスコーレ」は不登校や中退、ひきこもりなどでつまづいた青少年を『地域の中で育てる』ことを社会的使命としています。明るい日差しの降り注ぐ教室に6つのテーブル。ひとつのテーブルに一人の先生を囲んでそれぞれの学習が進められていました。

音楽室には所狭しと置かれた楽器。談話室、個人学習室は独立。台所には一人ひとりのカップがあり休憩時には自由に飲み物をとれるようになっています。個人ロッカーなど彼らの手作りによるものも多いそうです。

彼らに話しかけるのを躊躇していた私に、「何でも聞いてくださいね」とスタッフの女性。とても溌剌と活発な彼女「私もリベラの卒業生なのです」と笑顔。

この記事のURLコメント(3)のんびる取材現場から事業者訪問

口は福のもと〜嬉しいことも悲しいことも口に出して言いましょう〜

2008-03-30 12:28:20

介護殺人や無理心中、虐待のニュースが毎日のように報道されます。
孤独な状況で、介護を頑張って頑張って倒れてしまいそうな人に、ぜひ届けたい言葉があります。

野原すみれさんのお話と本

noharasumiresan.jpgすみれ色の服に包まれたにこやかな笑顔の野原すみれさんのお話を伺う機会を得たのは3月15日。特定非営利活動法人ふれあいワーカーズうららの研修会でした。
「がんばらない介護はよい介護」
介護者自身の健康を保つことが、介護される人のため。介護者が倒れたら、介護される人が困るのです。親を、つれあいを残して倒れてはいけないでしょう。
『口は福のもと』
いったん口火を切れば相談の輪が拡がります。
ひとりで頑張って悩んでいないで、誰かに悩みや愚痴を話してみましょう。同じ思いを持った人や、助けてくれる人、良い解決法を知っている人にきっと出会えることでしょう。

「壊れてしまう前に自分を救ってあげて!
『がんばらない』は、幸せのおまじない・・・」
野原すみれさんからの『魔法の言葉』に出会える本があります。

この記事のURLコメント(2)講座等参加報告

元気で100歳!!定年後の大きな生きがい発見

2008-03-23 10:52:10

〜ハーモニーが生まれ、心が溶け合う手作りの歌声喫茶〜
『歌声喫茶カチューシャ』

te-nen01s.jpgNPO法人てーねん・どすこい倶楽部は、東京都墨田区高齢者福祉課と協働で、シニアが地域社会に参加できるような場作りを積極的に進めています。各人が培ってきた経験、技能、趣味、特技を活かして、暮らしやすいまちづくりを進めると共に、生きがいを持ちいつまでも健康でくらせるように様々なボランティア活動を行っています。

活動のひとつである『歌声喫茶カチューシャ』を訪問しました。午後1時を過ぎる頃には、会場の吾妻橋会館(墨田区役所の隣)に次々と集まってくる人達。「こんにちは。お元気そうですね!」受付で交わされる挨拶。休憩時間のために準備されるコーヒーの香り。会場には企画運営担当の「生きがい講座部」の飯田さんを中心に世話役の方々の細やかな心配りが行き届いていました。

この記事のURLコメント(0)のんびる取材現場から

成功の秘訣は、「やること」しかない!  先輩のことば

2008-03-13 22:45:27

いわてNPOセンター理事長 高井昭平さんの話
〜もうひとつのキャリアアップ講座第12回より〜

「『「やる人』と『やりたい人』は違います。
やりたいと思っている人はできない。やる!人しかできない。」

実践に裏打ちされた高井さんの言葉には確かな重みがありました。
何かやりたいな〜と思っているだけでは先には進みません。ではどうすればいいのでしょう。高井さんの話は具体的です。まず、何とかしたいという想いはきちんと一点に集中していかなければいけません。

1.自分の想いの棚卸しをする。(具体的にすべて書き出してみる)
2.それらの想いをグループ分けする。
3.自分の欲望を終わらせる→終わらない欲望を見極める
     (手放すことの重要性を知る)

◆ 心の底からわきあがってくるものは実現できる。
  やるぞ→不可能なものが可能になる。

 ここからが高井さんのすごいところです。

この記事のURLコメント(2)講座等参加報告まちづくり

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名前 リポーター: 田中 幸枝
自己紹介 地域のくらしの困った課題を解決するコミュニティビジネスを「起業」、あるいは「参加」するためのノウハウ、事例、制度などを紹介し、セカンドリーグ会員の地域活動への参加を促していきます。

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