| <前のページ | 2/8ページ | 次のページ> |
発想力が豊かだと、何かいいことがあるのですか?
2008-01-31 14:39:51
「もうひとつのキャリアアップ講座」第7回のテーマは 「アイデアの引き出しを開ける」 講師は斉藤善久さん。
会場に入ると心地よい音楽が流れています。受講生の到着より随分早く講義の準備が始められているらしいのです。次に、ユニークなカレンダーの回覧。「「偉人の筆跡を使ったカレンダー」です。偉人の筆跡を集めて作られたもので、カレンダーそのものへの興味や感激もさることながら、このように細やかな準備を整える講師の講義に期待が高まりました。
「ひらめきのマジック」
さいとうぜんきゅう著 (株)ボイジジャー発行
「発想力が豊かだと、何かいいことあるのですか?」
いよいよ、講義が始まります。
会場に入ると心地よい音楽が流れています。受講生の到着より随分早く講義の準備が始められているらしいのです。次に、ユニークなカレンダーの回覧。「「偉人の筆跡を使ったカレンダー」です。偉人の筆跡を集めて作られたもので、カレンダーそのものへの興味や感激もさることながら、このように細やかな準備を整える講師の講義に期待が高まりました。「ひらめきのマジック」
さいとうぜんきゅう著 (株)ボイジジャー発行
「発想力が豊かだと、何かいいことあるのですか?」
いよいよ、講義が始まります。
スーパー紙とんぼに無限の可能性をのせて
2008-01-25 21:17:31
〜高く遠く飛ぶ! 「スーパー紙とんぼ」です〜
「スーパー紙とんぼの会」の活動をご紹介します。
のんびる2月号の取材でまつど市民活動サポートセンターで開催された「スーパー紙とんぼ指導者講習会」に参加しました。
紙とんぼの羽根の材料は牛乳や酒の紙パック、厚紙などです。紙を使うことで誰にでも扱いやすく安全。その上、多様な形や大きさの紙とんぼ作りに挑戦することができます。紙とんぼの考案者の鎌形武久さんは100種類以上の作品を作られたそうです。今までに多くの子どもたちに紙とんぼ作りを教えてこられました。軸も子どもの年齢に合わせて団子の串やストローなど工夫がされています。活動の詳細は、会員の鬼塚さん製作の「スーパー紙とんぼの会」ホームページをどうぞ
「スーパー紙とんぼの会」の活動をご紹介します。
のんびる2月号の取材でまつど市民活動サポートセンターで開催された「スーパー紙とんぼ指導者講習会」に参加しました。
紙とんぼの羽根の材料は牛乳や酒の紙パック、厚紙などです。紙を使うことで誰にでも扱いやすく安全。その上、多様な形や大きさの紙とんぼ作りに挑戦することができます。紙とんぼの考案者の鎌形武久さんは100種類以上の作品を作られたそうです。今までに多くの子どもたちに紙とんぼ作りを教えてこられました。軸も子どもの年齢に合わせて団子の串やストローなど工夫がされています。活動の詳細は、会員の鬼塚さん製作の「スーパー紙とんぼの会」ホームページをどうぞ
世界遺産と共生する地域ビジネス
2008-01-16 23:45:31
◆ 原点は『 知床が好き! 』
“空気を感じながら旅をする”ひとりの若者が自転車旅行で出会った場所=知床。
「印象的だったのが ”知床の空気感 ”だった。」 そう語る藤崎達也さんは、「もうひとつのキャリアアップ講座」の今日の講師。
日野市出身の藤崎さんが知床に移住したのは1996年。前年の1995年は阪神淡路大震災やオウム事件が起きた年でした。知床における活動の端緒は、そのような社会の出来事を他人事と看過できず、自分のこととして考える藤崎さんの真摯な生き方にあるのだと思いました。
結婚、家探し・・・『 住みたいところに住もう 』とウトロへ。
いろいろな人との出会いを経て、2001年にはNPO SHINRA(特定非営利活法人 知床ナチュラリスト協会)を設立。東京からわずか3時間で行ける自然豊かな土地・知床の魅力を伝えるための活動や全国のネイチャーツアー・エコツアーの企画と発展に奔走。岩手県田野畑村の「番屋エコツーリズム」の立ち上げにも参画しました。
<SHINRAのミッション>
■スローな旅行スタイルの提案
〜60万泊 全てを連泊に〜(現在は、ほとんど知床1泊)
■知床リブランド
〜「知床旅情」「地の果て」「何もない土地」のイメージから、名実共に「世界遺産・知床国立公園」に〜
事業詳細は「NPO SHINRA」のホームページをご覧ください。頼もしいアウトドアガイドスタッフの紹介もあります。
◆ 課題を足し算で解決
「最初からミッションを意識して始めたわけではなく、見えてきた課題を足し算で解決していくうちに少しずつ拡がってきた」と穏やかに語る藤崎さん。見えてきた課題はどんなものだったのでしょうか?
“空気を感じながら旅をする”ひとりの若者が自転車旅行で出会った場所=知床。
「印象的だったのが ”知床の空気感 ”だった。」 そう語る藤崎達也さんは、「もうひとつのキャリアアップ講座」の今日の講師。
日野市出身の藤崎さんが知床に移住したのは1996年。前年の1995年は阪神淡路大震災やオウム事件が起きた年でした。知床における活動の端緒は、そのような社会の出来事を他人事と看過できず、自分のこととして考える藤崎さんの真摯な生き方にあるのだと思いました。
結婚、家探し・・・『 住みたいところに住もう 』とウトロへ。
いろいろな人との出会いを経て、2001年にはNPO SHINRA(特定非営利活法人 知床ナチュラリスト協会)を設立。東京からわずか3時間で行ける自然豊かな土地・知床の魅力を伝えるための活動や全国のネイチャーツアー・エコツアーの企画と発展に奔走。岩手県田野畑村の「番屋エコツーリズム」の立ち上げにも参画しました。
<SHINRAのミッション>
■スローな旅行スタイルの提案
〜60万泊 全てを連泊に〜(現在は、ほとんど知床1泊)
■知床リブランド
〜「知床旅情」「地の果て」「何もない土地」のイメージから、名実共に「世界遺産・知床国立公園」に〜
事業詳細は「NPO SHINRA」のホームページをご覧ください。頼もしいアウトドアガイドスタッフの紹介もあります。
◆ 課題を足し算で解決
「最初からミッションを意識して始めたわけではなく、見えてきた課題を足し算で解決していくうちに少しずつ拡がってきた」と穏やかに語る藤崎さん。見えてきた課題はどんなものだったのでしょうか?
自分おこし・再就職〜講座案内〜
2008-01-09 18:17:32
新しい年に新たな挑戦を考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。まず、セミナー等に参加してみませんか。
〜横浜で再就職セミナー〜
日時 2008年1月15日(火)・1月17日(木) 9:45〜15:30
場所 横浜市立開港記念会館
(MM線日本大通り下車1分、JR関内駅徒歩5分)
講義1/15(火)『再就職・はじめの一歩は資格から その1』
午後 再就職希望女性と企業の交流会
1/17(木)『再就職・はじめの一歩は資格から その1』
午後 グループカウンセリング
参加料・保育料無料(1歳半以上先着12名・要予約)
講師名 シニア産業カウンセラー・ジャーナリスト 栗原 知女さん
問合せ (財)21世紀職業財団神奈川事務所
電話 045−224-8040
小平市では、コミュニティビジネスの講演会が開催されます。
〜横浜で再就職セミナー〜
日時 2008年1月15日(火)・1月17日(木) 9:45〜15:30
場所 横浜市立開港記念会館
(MM線日本大通り下車1分、JR関内駅徒歩5分)
講義1/15(火)『再就職・はじめの一歩は資格から その1』
午後 再就職希望女性と企業の交流会
1/17(木)『再就職・はじめの一歩は資格から その1』
午後 グループカウンセリング
参加料・保育料無料(1歳半以上先着12名・要予約)
講師名 シニア産業カウンセラー・ジャーナリスト 栗原 知女さん
問合せ (財)21世紀職業財団神奈川事務所
電話 045−224-8040
小平市では、コミュニティビジネスの講演会が開催されます。
リメイクの楽しみ〜着物を活かす〜
2007-12-28 22:45:12
60からがおもしろい 〜みどり定年塾〜
2007-12-26 22:10:55
「定年後どう生きるか」
西田小夜子さんの講演と交流会が、横浜市緑区市民活動支援センターで開催されました。
画家であり小説家である西田さんは、定年後の夫婦の生態を新聞に連載し、「みのむし夫」「こたつむり妻」などの造語で話題となりました。快適な老後を目標に「定年塾」を主宰。
気がつけば見知らぬあなた
結婚、子育て、人生のパートナーとして一緒に歩いていたはずなのに・・・
男性は職場で責任ある地位になり、家には寝るだけに帰ってくるようになる。女性は地域にネットワークができあがってくる。
定年になって向かい合ってみれば、そこには見知らぬあなたがいる。
男の家庭内自立
「おれのめし」が作れる人
夫婦の心地よい距離
男も一人になりたい時がある
などのテーマに沿って、ゆったりとした優しい語りかけが続きました。
大きく頷いて聞き入る人、時には会場が笑いに包まれたり・・・
西田小夜子さんの講演と交流会が、横浜市緑区市民活動支援センターで開催されました。
画家であり小説家である西田さんは、定年後の夫婦の生態を新聞に連載し、「みのむし夫」「こたつむり妻」などの造語で話題となりました。快適な老後を目標に「定年塾」を主宰。
気がつけば見知らぬあなた
結婚、子育て、人生のパートナーとして一緒に歩いていたはずなのに・・・
男性は職場で責任ある地位になり、家には寝るだけに帰ってくるようになる。女性は地域にネットワークができあがってくる。
定年になって向かい合ってみれば、そこには見知らぬあなたがいる。
男の家庭内自立
「おれのめし」が作れる人
夫婦の心地よい距離
男も一人になりたい時がある
などのテーマに沿って、ゆったりとした優しい語りかけが続きました。
大きく頷いて聞き入る人、時には会場が笑いに包まれたり・・・
「スーパ学童保育 ピタゴラネスト」〜心地良い放課後のi居場所〜
2007-12-12 16:40:20
スーパー学童保育 ピタゴラネストの開設
女性が子育てと仕事を両立させるためには、子どもをみてもらえる存在が欠かせません。寺崎豊美さん自身もお母さんの一人です。保育園から小学校に入学すると子どもを預けられる時間が短くなってしまう現実に直面、理想の学童保育を自ら起業。放課後保育+おけいこを提供する場としての「スーパー学童保育 ピタゴラネスト」の開設です。
横浜市緑区のJR横浜線「鴨居駅」から徒歩2分、ビルの2階にある清潔で快適な空間がピタゴラネストです。
( 「読書で富士登山」子どもたちが本を読むことを楽しむように工夫)
「ピタゴラネスト」の目指すもの
寺崎さんに設立・運営の理念をお聞きしました。
女性が子育てと仕事を両立させるためには、子どもをみてもらえる存在が欠かせません。寺崎豊美さん自身もお母さんの一人です。保育園から小学校に入学すると子どもを預けられる時間が短くなってしまう現実に直面、理想の学童保育を自ら起業。放課後保育+おけいこを提供する場としての「スーパー学童保育 ピタゴラネスト」の開設です。横浜市緑区のJR横浜線「鴨居駅」から徒歩2分、ビルの2階にある清潔で快適な空間がピタゴラネストです。
( 「読書で富士登山」子どもたちが本を読むことを楽しむように工夫)
「ピタゴラネスト」の目指すもの
寺崎さんに設立・運営の理念をお聞きしました。
利用者が管理者・運営者に〜サッカー場の芝グランドを再生
2007-12-05 22:55:05
「もう一つのキャリアアップ講座」
第2回のテーマは〜ふとした気づきがコミュニティビジネスへ〜
講師は、NPO法人杉並アヤックスサッカークラブの理事長 杉沢幹生さん。サッカークラブ(利用者)自身が、井草森公園運動場の区の芝生グランドの委託管理を請け負っています。利用者が管理・運営者となり、クラブ会員の参加作業で見事な天然芝グランドが維持、有効利用されています。しかし、この素晴らしい芝生グランドの誕生は、多くの困難を乗り越えて実現されたものでした。
芝生の手入れを担当している一人、深沢智美さんを通しての活動紹介が、吉田さんのブログに掲載されています。
第2回のテーマは〜ふとした気づきがコミュニティビジネスへ〜
講師は、NPO法人杉並アヤックスサッカークラブの理事長 杉沢幹生さん。サッカークラブ(利用者)自身が、井草森公園運動場の区の芝生グランドの委託管理を請け負っています。利用者が管理・運営者となり、クラブ会員の参加作業で見事な天然芝グランドが維持、有効利用されています。しかし、この素晴らしい芝生グランドの誕生は、多くの困難を乗り越えて実現されたものでした。
芝生の手入れを担当している一人、深沢智美さんを通しての活動紹介が、吉田さんのブログに掲載されています。
NPOは社会変革のツール
2007-11-30 20:45:48
「もうひとつのキャリアアップ講座」が11月22日に始まりました。『自分・地域・事業を“プロデュース”する』 連続14回の講座です。
主催 産官学民・再チャレンジ学習支援協議会
事務局 NPOサポートセンター
第1回「オリエンテ−ション」
〜NPOで自分を変える、社会を変える〜
講師は NPOサポートセンター理事長 山岸秀雄さん。
行政の支配を受けない市民の自主的活動であるNPOは、市民が中心軸になって社会をつくるツールとして大きな可能性をもっている、という話に大いに共感。
世界のNPOの歴史を紐解かれ、「68年世代」(ベトナム反戦運動世代)とNPO誕生の流れがわかりやすく解説されました。欧米では社会の課題解決の事業をNPOが担い、雇用面でも雇用者全体の10%前後の大きな割合を占めています。そのような欧米に後れを取っている日本ですが、団塊の世代が定年を迎え、自由な時間を持てるようになると、NPOというツールを使った社会貢献事業が活発になるのではないでしょうか。活力のある成熟した高齢社会が出現するのではないかと大きな希望を抱かせます。第2回以降の講座がとても楽しみです。
さて、NPOとは?
内閣府 NPOホームページには、(NPO基礎知識)にはつぎのように書かれています。
主催 産官学民・再チャレンジ学習支援協議会
事務局 NPOサポートセンター
第1回「オリエンテ−ション」
〜NPOで自分を変える、社会を変える〜
講師は NPOサポートセンター理事長 山岸秀雄さん。
行政の支配を受けない市民の自主的活動であるNPOは、市民が中心軸になって社会をつくるツールとして大きな可能性をもっている、という話に大いに共感。
世界のNPOの歴史を紐解かれ、「68年世代」(ベトナム反戦運動世代)とNPO誕生の流れがわかりやすく解説されました。欧米では社会の課題解決の事業をNPOが担い、雇用面でも雇用者全体の10%前後の大きな割合を占めています。そのような欧米に後れを取っている日本ですが、団塊の世代が定年を迎え、自由な時間を持てるようになると、NPOというツールを使った社会貢献事業が活発になるのではないでしょうか。活力のある成熟した高齢社会が出現するのではないかと大きな希望を抱かせます。第2回以降の講座がとても楽しみです。
さて、NPOとは?
内閣府 NPOホームページには、(NPO基礎知識)にはつぎのように書かれています。
都会の中の里山 町田市 野津田公園
2007-11-21 23:24:43
| <前のページ | 2/8ページ | 次のページ> |
プロフィール
| 名前 | リポーター: 田中 幸枝 |
|---|---|
| 自己紹介 | 地域のくらしの困った課題を解決するコミュニティビジネスを「起業」、あるいは「参加」するためのノウハウ、事例、制度などを紹介し、セカンドリーグ会員の地域活動への参加を促していきます。 |


