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鶴岡八幡宮の大イチョウ倒れる!
2010-03-10 19:05:23
鎌倉八幡宮のご神木「大イチョウ」の巨木が倒れました!
昨夜からの強風で樹齢800年とも千年とも言われる大イチョウが根元から倒れたのです。
ご存知のように鎌倉三代将軍実朝暗殺のため、公暁が隠れていたとも言われる、鎌倉のシンボル的な存在だったので残念!
昨年11月末に撮影した大イチョウです。


生者必滅の理といったら大げさでしょうか。
ちょっと切ない思いで、ニュースを聞きました。
(浅越 美枝)
昨夜からの強風で樹齢800年とも千年とも言われる大イチョウが根元から倒れたのです。
ご存知のように鎌倉三代将軍実朝暗殺のため、公暁が隠れていたとも言われる、鎌倉のシンボル的な存在だったので残念!
昨年11月末に撮影した大イチョウです。


生者必滅の理といったら大げさでしょうか。
ちょっと切ない思いで、ニュースを聞きました。
(浅越 美枝)
気軽に出来る国際支援「ピースロード鎌倉」
2010-02-23 20:39:30
「ピースロード鎌倉」
−「のんびる3月号」取材よりー
大船駅から徒歩6分ほどにある「ピースロード鎌倉」は市民から無償で提供される物品を販売して、その収益を海外の女性の自立や子どもの教育の支援を行っているリサイクルショップです。

数名の専任のスタッフとボランティアの人たちで運営されている店内には、たくさんの衣類や雑貨が並んでいます。季節や天候などを見て品物を出すタイミングを計ることも大事とか。

「お客様や提供してくださる人たちとのふれあいがとても温かく楽しい。」とスタッフの皆さん。お客さんたちにとってもここはおしゃべりの楽しめる、地域の情報交換の場でもあるようです。

物品を提供する人、それを整理し仕分けする人、販売する人、そして買う人、みんなが係わってできる支援です。
「お詫びと訂正」
のんびる3月号の「はじめる!情報」の「ピースロード鎌倉」の記事において数量の表記に誤りがありました。
【誤】年間1714点、これは「ピースロード鎌倉」に無償で提供された物品の数です。
→【正しい表記】年間1714人、これは「ピースロード鎌倉」に無償で物品を提供してくれた人の数です。
大変ご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正させていただきます。
(浅越 美枝)
−「のんびる3月号」取材よりー
大船駅から徒歩6分ほどにある「ピースロード鎌倉」は市民から無償で提供される物品を販売して、その収益を海外の女性の自立や子どもの教育の支援を行っているリサイクルショップです。

数名の専任のスタッフとボランティアの人たちで運営されている店内には、たくさんの衣類や雑貨が並んでいます。季節や天候などを見て品物を出すタイミングを計ることも大事とか。

「お客様や提供してくださる人たちとのふれあいがとても温かく楽しい。」とスタッフの皆さん。お客さんたちにとってもここはおしゃべりの楽しめる、地域の情報交換の場でもあるようです。

物品を提供する人、それを整理し仕分けする人、販売する人、そして買う人、みんなが係わってできる支援です。
「お詫びと訂正」
のんびる3月号の「はじめる!情報」の「ピースロード鎌倉」の記事において数量の表記に誤りがありました。
【誤】年間1714点、これは「ピースロード鎌倉」に無償で提供された物品の数です。
→【正しい表記】年間1714人、これは「ピースロード鎌倉」に無償で物品を提供してくれた人の数です。
大変ご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正させていただきます。
(浅越 美枝)
乾物の意外な美味しさー切り干し大根でイタリアンなおつまみー
2010-02-20 16:13:07
乾物の意外な美味しさーイタリアンな割り干し大根&干ししいたけの揚げだしー
台所の隅で出番を待っている乾物で美味しいおつまみを作ります。
割り干し大根でイタリアンぽいおつまみ。
材料は割り干し大根(切り干し大根)・アンチョビ・オリーブ油

鍋に割り干し大根を入れてたっぷりの水で茹でます。中火でおよそ5分。
切り干し大根だったら油で時間はもっと少なく。

歯ごたえが残るくらいでざるにあげて水気を切ります。
フライパンにオリーブ油とアンチョビを入れて弱火でよい香りが出るまでオリーブ油となじませます。


割り干し大根を入れてじっくりアンチョビの風味をつけて、足りなければ塩で調味して出来上がり。

黙って出したらだれも割り干し大根とは気がつかないのではと思いますよ。
割り干し大根の歯ごたえとオリーブ油とアンチョビの風味が楽しめる一品です。

もうひとつは干ししいたけが主役の一品「干ししいたけの揚げだし」。
干ししいたけを戻します。本日は小型のどんこ。出来れば肉厚のものが美味しいですね。

干ししいたけはじっくり一晩かけて冷蔵庫で戻すと驚くほど美味しいのですが、その辺は状況次第で。


漬け汁をつくります。だしにみりんと醤油(めんつゆ風の味つけ)好みでタカのつめを煮立たせて冷まします。

戻した干ししいたけと、茄子、ピーマン、あれば長ネギを使います。

長ネギに焼き目をつけて焼いておきます。
干ししいたけはじっくりと、なすとピーマンはからりと素揚げします。

それらを冷めた漬け汁に漬け込んで出来上がり。

干ししいたけの肉のような食感が美味しい一品です。

(浅越 美枝)
台所の隅で出番を待っている乾物で美味しいおつまみを作ります。
割り干し大根でイタリアンぽいおつまみ。
材料は割り干し大根(切り干し大根)・アンチョビ・オリーブ油

鍋に割り干し大根を入れてたっぷりの水で茹でます。中火でおよそ5分。
切り干し大根だったら油で時間はもっと少なく。

歯ごたえが残るくらいでざるにあげて水気を切ります。
フライパンにオリーブ油とアンチョビを入れて弱火でよい香りが出るまでオリーブ油となじませます。


割り干し大根を入れてじっくりアンチョビの風味をつけて、足りなければ塩で調味して出来上がり。

黙って出したらだれも割り干し大根とは気がつかないのではと思いますよ。
割り干し大根の歯ごたえとオリーブ油とアンチョビの風味が楽しめる一品です。

もうひとつは干ししいたけが主役の一品「干ししいたけの揚げだし」。
干ししいたけを戻します。本日は小型のどんこ。出来れば肉厚のものが美味しいですね。

干ししいたけはじっくり一晩かけて冷蔵庫で戻すと驚くほど美味しいのですが、その辺は状況次第で。


漬け汁をつくります。だしにみりんと醤油(めんつゆ風の味つけ)好みでタカのつめを煮立たせて冷まします。

戻した干ししいたけと、茄子、ピーマン、あれば長ネギを使います。

長ネギに焼き目をつけて焼いておきます。
干ししいたけはじっくりと、なすとピーマンはからりと素揚げします。

それらを冷めた漬け汁に漬け込んで出来上がり。

干ししいたけの肉のような食感が美味しい一品です。

(浅越 美枝)
長野飯綱町から雑穀が届きましたーひとつぼ雑穀プロジェクト
2010-02-17 17:27:11
「のんびる」9月号で取材した「ひとつぼ雑穀プロジェクト’09」でお世話になった長野県飯綱町の雑穀が「hitonigiriプロジェクト事務局」を通して届きました。
取材後、私も2坪の雑穀オーナーに登録していたのです。昨年6月の種まきの体験ツアー後もいろいろなイベントがあったのですが、残念ながら参加できなかったのが心残り。
送られてきた雑穀は「ミックス」と私が選んだ「タカキビ」、そしてそのほかに「紫米」と「手前味噌」が同封されています。

この味噌は取材時にお邪魔した「アマランサスの会」の寺島さん作のもの。

(寺島さんのおうちにお邪魔し、豆腐作りなども体験しました)
そのときにもお味見させていただきましたが本当に本当に美味しいお味噌です。
ミックスの雑穀は早速雑穀ご飯に。

米1合に大さじ1の割合で入れて炊きました。

「タカキビ」はどう料理しましょうか。結構大きい粒なので、炊いてからハンバーグのように食べてみてもいいかも。
増え続ける耕作放棄地をどうにかしたいと始められた「ひとつぼ雑穀プロジェクト」今年も募集があるようです。都市と農村を結ぶ試みのひとつです。
雑穀が決して安くない価格で売られていると感じる人は少なくないのでは?私も実はそう感じていた一人なのですが、その栽培の詳細を知るにつれそんな思いは消えていきました。
米や麦と違って雑穀の脱穀は手作業。特にアマランサスのような細かい粒の脱穀から乾燥、調整作業の大変さは想像に難くありません。
このあたりは「’09ひとつぼ雑穀プロジェクト」に書かれています。なんと手間のかかる作業でしょう!
そんな生産者の人たちの思いがぎっしり詰まっている雑穀、大事に頂きましょう。
(浅越 美枝)
取材後、私も2坪の雑穀オーナーに登録していたのです。昨年6月の種まきの体験ツアー後もいろいろなイベントがあったのですが、残念ながら参加できなかったのが心残り。
送られてきた雑穀は「ミックス」と私が選んだ「タカキビ」、そしてそのほかに「紫米」と「手前味噌」が同封されています。

この味噌は取材時にお邪魔した「アマランサスの会」の寺島さん作のもの。

(寺島さんのおうちにお邪魔し、豆腐作りなども体験しました)
そのときにもお味見させていただきましたが本当に本当に美味しいお味噌です。
ミックスの雑穀は早速雑穀ご飯に。

米1合に大さじ1の割合で入れて炊きました。

「タカキビ」はどう料理しましょうか。結構大きい粒なので、炊いてからハンバーグのように食べてみてもいいかも。
増え続ける耕作放棄地をどうにかしたいと始められた「ひとつぼ雑穀プロジェクト」今年も募集があるようです。都市と農村を結ぶ試みのひとつです。
雑穀が決して安くない価格で売られていると感じる人は少なくないのでは?私も実はそう感じていた一人なのですが、その栽培の詳細を知るにつれそんな思いは消えていきました。
米や麦と違って雑穀の脱穀は手作業。特にアマランサスのような細かい粒の脱穀から乾燥、調整作業の大変さは想像に難くありません。
このあたりは「’09ひとつぼ雑穀プロジェクト」に書かれています。なんと手間のかかる作業でしょう!
そんな生産者の人たちの思いがぎっしり詰まっている雑穀、大事に頂きましょう。
(浅越 美枝)
「おこと汁」には土の恵みがたっぷり
2010-02-02 12:04:20
事始めに食べる「おこと汁」は土の恵みがいっぱい
陰暦2月8日は農事を始める日―事始め―といわれ、地域によっては「おこと汁」を食べる習慣があったそうです。

「おこと汁」は土から出来た農産物を中心にした具沢山の味噌仕立ての汁物。
大根やごぼう、サトイモ、にんじん、こんにゃく、そして小豆を入れます。

大根やにんじん、サトイモは皮を剥いて食べやすいように切っておきます。
ごぼうは皮の土をたわしでこすったら小ぶりの乱切りに、こんにゃくは茹でこぼしてあくを抜きちぎっておきます。具材はその他にも干ししいたけやかんぴょう、豆腐など何でもOK.

鰹節のダシに水洗いした小豆を入れて煮ます。

ごぼう、大根、にんじん、こんにゃくを入れて最後にサトイモ。

具材が柔らかくなったら味噌を溶きいれて出来上がり。
豚肉抜きの豚汁、といった風ですが、小豆が入れられているのが特色。甘くない小豆の美味しさも味わえます。
土の香りがする、根菜類たっぷりの一品、体が温まります。

(浅越 美枝)
陰暦2月8日は農事を始める日―事始め―といわれ、地域によっては「おこと汁」を食べる習慣があったそうです。

「おこと汁」は土から出来た農産物を中心にした具沢山の味噌仕立ての汁物。
大根やごぼう、サトイモ、にんじん、こんにゃく、そして小豆を入れます。

大根やにんじん、サトイモは皮を剥いて食べやすいように切っておきます。
ごぼうは皮の土をたわしでこすったら小ぶりの乱切りに、こんにゃくは茹でこぼしてあくを抜きちぎっておきます。具材はその他にも干ししいたけやかんぴょう、豆腐など何でもOK.

鰹節のダシに水洗いした小豆を入れて煮ます。

ごぼう、大根、にんじん、こんにゃくを入れて最後にサトイモ。

具材が柔らかくなったら味噌を溶きいれて出来上がり。
豚肉抜きの豚汁、といった風ですが、小豆が入れられているのが特色。甘くない小豆の美味しさも味わえます。
土の香りがする、根菜類たっぷりの一品、体が温まります。

(浅越 美枝)
日常茶飯事は大切なこと
2010-01-25 00:46:15
日常茶飯事は大事!
日常茶飯事、ご存知のようにありふれた平凡な物事の意味に使われますが、もとは「日常の食事」の意。ともすれば瑣末なこととして蔑ろにされてきた感のあるこの「日常の食事」、これこそ今大切にしたいこと。
食卓の崩壊が危惧され始めてから10年以上、「孤食」「個食」そして「崩食」は止まることを知らずますます加速度を増してきているようです。
家族のありようの変化と密接に関係していることは否めない事実でしょう。
しかし、やはり一人で食べる食事は、どんな豪華な料理でも味気ないもの。誰かと共に囲む食卓は簡単メニューでも身も心も豊かに満たしてくれます。それは「これ、おいしいね」と言い合えるからでしょう。
「のんびる」1月号の「共食」の特集でも「食」を共にし、分かち合うことで人は助け合いつながれるし、元気に心豊かになれると説いています。
とは言え、毎日毎日のことだけに「面倒くさい」「時間がない」と感じることも。そんなときには上手に手抜きしたり家族をおだてて作ってもらって一休みしたり、気張らずのんびり続けましょう。
『「簡単・便利」が一番、お金さえ出せばなんでも手に入るから』と「食」を自ら手放してしまうのはあまりにモッタイナイ。料理ほど家事の中でクリエイティブでスリリングなものはないのですから。
同じ食材を使い同じ料理を作っても毎回全く同じに出来ないのは当たり前。食材の野菜や肉魚など、毎回それぞれの持ち味、甘味や脂質、水分などが異なるからで、工業製品ではないのだから。そして食べる人のコンディションも違ってきます。
そんな沢山の要素を意識的に無意識に考慮して作っている毎日の食事、日常茶飯。新しい発見があったり、ちょっと失敗もあったりと結構スリリングです。
おうちご飯のいいところは家族の体調や好みなどに合わせて調整できること、そして出来上がりに多少の手違いがあっても大目に見てもらえること。
大袈裟ですが、家族と自分の命を育む場所、台所を預かる責任と喜びを感じていきたい、そんな風に思っています。「あぁ、美味しかった!」の言葉を励みにして。
(浅越 美枝)
日常茶飯事、ご存知のようにありふれた平凡な物事の意味に使われますが、もとは「日常の食事」の意。ともすれば瑣末なこととして蔑ろにされてきた感のあるこの「日常の食事」、これこそ今大切にしたいこと。
食卓の崩壊が危惧され始めてから10年以上、「孤食」「個食」そして「崩食」は止まることを知らずますます加速度を増してきているようです。
家族のありようの変化と密接に関係していることは否めない事実でしょう。
しかし、やはり一人で食べる食事は、どんな豪華な料理でも味気ないもの。誰かと共に囲む食卓は簡単メニューでも身も心も豊かに満たしてくれます。それは「これ、おいしいね」と言い合えるからでしょう。
「のんびる」1月号の「共食」の特集でも「食」を共にし、分かち合うことで人は助け合いつながれるし、元気に心豊かになれると説いています。
とは言え、毎日毎日のことだけに「面倒くさい」「時間がない」と感じることも。そんなときには上手に手抜きしたり家族をおだてて作ってもらって一休みしたり、気張らずのんびり続けましょう。
『「簡単・便利」が一番、お金さえ出せばなんでも手に入るから』と「食」を自ら手放してしまうのはあまりにモッタイナイ。料理ほど家事の中でクリエイティブでスリリングなものはないのですから。
同じ食材を使い同じ料理を作っても毎回全く同じに出来ないのは当たり前。食材の野菜や肉魚など、毎回それぞれの持ち味、甘味や脂質、水分などが異なるからで、工業製品ではないのだから。そして食べる人のコンディションも違ってきます。
そんな沢山の要素を意識的に無意識に考慮して作っている毎日の食事、日常茶飯。新しい発見があったり、ちょっと失敗もあったりと結構スリリングです。
おうちご飯のいいところは家族の体調や好みなどに合わせて調整できること、そして出来上がりに多少の手違いがあっても大目に見てもらえること。
大袈裟ですが、家族と自分の命を育む場所、台所を預かる責任と喜びを感じていきたい、そんな風に思っています。「あぁ、美味しかった!」の言葉を励みにして。
(浅越 美枝)
鎌倉中央公園で左義長(どんど焼き)
2010-01-14 16:27:53
今日、鎌倉中央公園で左義長(どんど焼き)が行われました。
(財)鎌倉市公園協会と近隣の町内会、そして山崎・谷戸の会の協働です。

たくさんの門松や注連縄、お飾りが持ち込まれています。

火がつけられました。

ちょっと風が強く、煙が・・・。
でもみんなお団子を焼いて無病息災を祈ります。

2008年11月号で取材した山崎・谷戸の会が活動している田んぼも今は冬。

冬の谷戸は静かなたたずまいです。

(浅越 美枝)
(財)鎌倉市公園協会と近隣の町内会、そして山崎・谷戸の会の協働です。

たくさんの門松や注連縄、お飾りが持ち込まれています。

火がつけられました。

ちょっと風が強く、煙が・・・。
でもみんなお団子を焼いて無病息災を祈ります。

2008年11月号で取材した山崎・谷戸の会が活動している田んぼも今は冬。

冬の谷戸は静かなたたずまいです。

(浅越 美枝)
野菜が主役のパスター白菜とにんじんをたっぷり使ってー
2010-01-12 13:04:27
冬野菜の代表選手「白菜」が主役のパスタを作ります。
冬本番、本当に寒くなってきました。
今日は湘南地域もどんより曇って寒い日です。
こんな日は家でのんびりしたいもの、パルシステムの配達前でも家にある食材で食事作り。
野菜かごに大抵残っている白菜をたっぷり使って美味しいパスタを作りましょう。

相棒は中途半端に残ってしまった塩鮭。
材料は白菜と塩鮭の切り身、そして生クリーム、バター少々です。

白菜は3〜5ミリの短冊に切り、塩鮭は皮と骨をとって一口大より小ぶりに。
鮭は一人分で1/2切れあれば充分です。
バターを熱して塩鮭を弱火で炒めます。


火が通ったら白菜を加え、しんなりしたら生クリームを入れます。


3,4分弱火で煮詰めます。

茹で上げたパスタを加えて絡めたら火を止め、胡椒と粉チーズで味を調えて出来上がり。今回はショートパスタのフジッリを使いましたが、勿論スパゲティなど他のパスタでもOK.

味の決め手は塩鮭の塩分と風味、アンチョビやベーコンにも共通する使い方ですね。今が美味しい白菜との相性をたっぷり味わえるパスタです。

次は同じように作るにんじんパスタを。
冬本番、本当に寒くなってきました。
今日は湘南地域もどんより曇って寒い日です。
こんな日は家でのんびりしたいもの、パルシステムの配達前でも家にある食材で食事作り。
野菜かごに大抵残っている白菜をたっぷり使って美味しいパスタを作りましょう。

相棒は中途半端に残ってしまった塩鮭。
材料は白菜と塩鮭の切り身、そして生クリーム、バター少々です。

白菜は3〜5ミリの短冊に切り、塩鮭は皮と骨をとって一口大より小ぶりに。
鮭は一人分で1/2切れあれば充分です。
バターを熱して塩鮭を弱火で炒めます。


火が通ったら白菜を加え、しんなりしたら生クリームを入れます。


3,4分弱火で煮詰めます。

茹で上げたパスタを加えて絡めたら火を止め、胡椒と粉チーズで味を調えて出来上がり。今回はショートパスタのフジッリを使いましたが、勿論スパゲティなど他のパスタでもOK.

味の決め手は塩鮭の塩分と風味、アンチョビやベーコンにも共通する使い方ですね。今が美味しい白菜との相性をたっぷり味わえるパスタです。

次は同じように作るにんじんパスタを。
歳の終わりにーおせちを作りながら思うこと
2009-12-31 21:41:31
ようやくおせちの支度もほぼ終わり、一息ついています。
もう今年も残り二時間を切りました。
いまや買う人も多いおせち料理、「家でおかんが作ると言ったらびっくりされた」とはわが息子。子どもが食べないからと用意しない家も少なくないとか。
でも一年に一度、祖母から、母から伝えられた味を作ってみるのも悪くないなぁとおもいます。二色卵は母が結婚したおり祖母から教えてもらったもの。

身欠きにしんを戻して昆布巻きも作ったし、


黒豆も煮えました。

我が家のきんとんは栗とパインアップル入り。甘いのが苦手な私たちのために母が作ってくれた味です。

そして裏ごし器は結婚して初めてお正月を迎えるときに母からプレゼントされた馬の毛を使ったもの。フードプロセッサーがある今はこの時期にしか使わなくなってしまいましたが、きんとん作りには大切な道具です。

正直、仕事が忙しかった頃は面倒くさいと思うこともありましたが、作り続けてきた我が家の味、いつか次代に継承されればと思います。
「おせちって特に好きな味ではないんだけれど、お正月というハレの食べ物だからかな。そして子どもの頃からみんなで集まって楽しかったという思い出のせいかも知れない、やっぱりいいなぁと思う」とはわが子の言葉。
やはり当分作り続けることになりそうです。
舌で覚えた思い出は簡単にはなくならないのではと思います。
お重に詰めるのは明日。
さて、なかなか思い通りには行かなかった今年のあれこれを反省しつつ、来る歳に希望を託しましょう。
(浅越 美枝)
もう今年も残り二時間を切りました。
いまや買う人も多いおせち料理、「家でおかんが作ると言ったらびっくりされた」とはわが息子。子どもが食べないからと用意しない家も少なくないとか。
でも一年に一度、祖母から、母から伝えられた味を作ってみるのも悪くないなぁとおもいます。二色卵は母が結婚したおり祖母から教えてもらったもの。

身欠きにしんを戻して昆布巻きも作ったし、


黒豆も煮えました。

我が家のきんとんは栗とパインアップル入り。甘いのが苦手な私たちのために母が作ってくれた味です。

そして裏ごし器は結婚して初めてお正月を迎えるときに母からプレゼントされた馬の毛を使ったもの。フードプロセッサーがある今はこの時期にしか使わなくなってしまいましたが、きんとん作りには大切な道具です。

正直、仕事が忙しかった頃は面倒くさいと思うこともありましたが、作り続けてきた我が家の味、いつか次代に継承されればと思います。
「おせちって特に好きな味ではないんだけれど、お正月というハレの食べ物だからかな。そして子どもの頃からみんなで集まって楽しかったという思い出のせいかも知れない、やっぱりいいなぁと思う」とはわが子の言葉。
やはり当分作り続けることになりそうです。
舌で覚えた思い出は簡単にはなくならないのではと思います。
お重に詰めるのは明日。
さて、なかなか思い通りには行かなかった今年のあれこれを反省しつつ、来る歳に希望を託しましょう。
(浅越 美枝)
「どんぐりの会」の仲間たち
2009-12-25 10:48:49
「どんぐりの会」の「どんぐりバンド」で音楽療法
ーのんびる1月号の取材よりー
横須賀市を拠点に高齢者施設を訪問し、「どんぐりバンド」で懐かしい歌を一緒に歌ったりADL体操をしたり、お話し相手や手作り教室などを開催したりボランティア活動している「どんぐりの会」。
この日は横須賀市の佐島マリーナ近くにある高齢者施設ヒューマンにお邪魔しました。

準備中にも「どんぐりバンド」のファンのお年寄りたちが続々集まってきます。「お久しぶりー」とメンバーは入所者と手をとり、しゃがみこむようにお話をします。

リタイア後の男性が活躍する「どんぐりバンド」のレパートリーは200曲以上、季節感を大切に選曲しています。柴崎さんは「初めは高齢者にどう接してよいかわからず当惑したが、喜んでいただいているのを感じ、今は音楽をやっていて本当によかったと思う」と言います。「生の音を聞いてもらうことが大切なのでは?みんな一緒に歌いたくなってくれるようです」と言うのはアルトサックス担当の小座野さん、創設当初からのメンバーである奥様に誘われて始めたそうです。

ボーカル担当は本業が歌手の磯さん、「私には歌しかない。今はここで歌い続けることが私の一番の目標になりました。」レパートリーは童謡から民謡、歌謡曲まで幅広く。民謡には三味線の腕前を披露するメンバーもいて盛り上げます。

メンバーの保川さんは米寿を超えていますが「特別扱いされたくない、私もボランティアに来ているのだから」と1時間以上殆ど立ちっぱなし、毅然とした姿勢を感じました。

最後は定番の「好きになった人」で締めくくります。
「『あなたが主役』をモットーに私たちはボランティアさせてもらっているのだということを忘れないよう。決して自分たちの活動の発表の場ではないこと。相手に尊敬と敬意を忘れずに。」と代表の井出聖子さん。

この言葉はさまざまなボランティアをするときの原点とも言えます。
そして「メンバーが財産。一人ひとりが持ち寄った力、気持ちが「どんぐりの会」になっているの」の井出さんの言葉が印象的でした。
(浅越 美枝)
ーのんびる1月号の取材よりー
横須賀市を拠点に高齢者施設を訪問し、「どんぐりバンド」で懐かしい歌を一緒に歌ったりADL体操をしたり、お話し相手や手作り教室などを開催したりボランティア活動している「どんぐりの会」。
この日は横須賀市の佐島マリーナ近くにある高齢者施設ヒューマンにお邪魔しました。

準備中にも「どんぐりバンド」のファンのお年寄りたちが続々集まってきます。「お久しぶりー」とメンバーは入所者と手をとり、しゃがみこむようにお話をします。

リタイア後の男性が活躍する「どんぐりバンド」のレパートリーは200曲以上、季節感を大切に選曲しています。柴崎さんは「初めは高齢者にどう接してよいかわからず当惑したが、喜んでいただいているのを感じ、今は音楽をやっていて本当によかったと思う」と言います。「生の音を聞いてもらうことが大切なのでは?みんな一緒に歌いたくなってくれるようです」と言うのはアルトサックス担当の小座野さん、創設当初からのメンバーである奥様に誘われて始めたそうです。

ボーカル担当は本業が歌手の磯さん、「私には歌しかない。今はここで歌い続けることが私の一番の目標になりました。」レパートリーは童謡から民謡、歌謡曲まで幅広く。民謡には三味線の腕前を披露するメンバーもいて盛り上げます。

メンバーの保川さんは米寿を超えていますが「特別扱いされたくない、私もボランティアに来ているのだから」と1時間以上殆ど立ちっぱなし、毅然とした姿勢を感じました。

最後は定番の「好きになった人」で締めくくります。
「『あなたが主役』をモットーに私たちはボランティアさせてもらっているのだということを忘れないよう。決して自分たちの活動の発表の場ではないこと。相手に尊敬と敬意を忘れずに。」と代表の井出聖子さん。

この言葉はさまざまなボランティアをするときの原点とも言えます。
そして「メンバーが財産。一人ひとりが持ち寄った力、気持ちが「どんぐりの会」になっているの」の井出さんの言葉が印象的でした。
(浅越 美枝)
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プロフィール
| 名前 | リポーター: 浅越 美枝 |
|---|---|
| 自己紹介 | 子供のための食育が注目されていますが、シニアにとっての食事はどうあるべきなのかを見つめ、健康を創るための食について紹介し、一緒に考えていきます。 |
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