暑くて暑くて堪らない日が続きますね。
こんな時には夏の太陽と大地の恵みの夏野菜をたっぷり食べたくなります。
ところで、先日TVのニュースで「工場で作る野菜(レタス)」を見ました。茨城県の土浦の工場で水耕栽培されているレタス・・食品工場では規格通りの食材として重宝されるかもしれませんね。でも、食べたいかと問われれば・・工業製品のような野菜は遠慮したいです、私は。皆さんは?
さて今回は主菜になる「冷しゃぶサラダ」と「しゃっきりピリ辛サラダ」
まず冷しゃぶサラダ
材料はしゃぶしゃぶ用薄切りの豚肉・レタスやきゅうり・水菜など好みの野菜


これ何だと思いますか?なんと露地栽培のロメインレタス。久しぶりに行った鎌倉の市場で買いました。少々かたいけれどしっかりと大地とお日様の力強い味がするように思いました。


他にはねぎのみじん切り・酢・醤油
ボールにねぎと酢、醤油を入れます。

湯を沸かし、豚肉を一枚ずつ入れて火を通します。


火が通ったらねぎと調味料の入ったボールに入れて味をつけておき、後は好みの野菜を切って混ぜるだけ。


もうひとつのしゃっきりピリ辛サラダ
きゅうり・レタス・人参・たまねぎ・セロリなど好みの野菜は千切りに。


ニンニク・唐辛子・塩・ごま油
たまねぎ以外の千切りにした野菜は塩を振って優しく塩もみしておきます。

水気を切った野菜たちを器に入れて

鍋にごま油、ニンニクを入れて熱し香りがたったら唐辛子を入れて、


その熱々の油を野菜にかけてざっくりと混ぜたら出来上がり。
この時期、ほてった身体を冷ます冷たい野菜のおかずは、それだけでご馳走ですが、ニンニクやねぎ、唐辛子などを上手に使って体を冷やし過ぎないように気をつけましょう。

(浅越 美枝)