今日8月31日は野菜の日
(去年も同じように書いた気が・・・)
不安定ながら暑さも舞い戻ってきたようです。こんなときには夏の疲れがどっと出ることも。
名残の夏野菜をがっつりいただける献立を。

(ゴーヤとオクラのかりっと揚げ・ゴーヤチャンプルー・鮪の赤身とアボカド)
まだまだ力強いおいしさを持つ夏野菜、やはりシンプルに食べるのが一番です。
まずはビールや焼酎にあうおつまみを。
ゴーヤを種もワタもとらずに食べたいと思い、丸ごと輪切りにして小麦粉を薄くつけて揚げました。
さすがに今頃のゴーヤの種は手ごわいのもあり、あまりに硬いのは除きました。でもものすごーく苦いのでは?という心配は杞憂に終わりました。
なかなか味わい深く、おいしくいただけます。


オクラもヘタなど取らずそのままを縦に千切りにして、小麦粉をつけてカラリと揚げました。これは・・・オクラの概念を超える味で(大袈裟な!)おいしい!


さて次はご飯のおかずにおいしい夏野菜のピリ辛煮物です。
材料はナス・トマト・パプリカ・ニンニク
サラダ油・赤味噌+砂糖・豆板醤

ナスはざくっと大きく切っておきます。
トマトはくし切り、ニンニクは叩き潰して。


鍋にサラダ油、豆板醤、味噌、砂糖を入れて混ぜ、そこになすとパプリカを入れてから火をつけます。


なすに油がなじんだらトマトとニンニクを上にのせます。


ぐつぐつし始めたら、ふたをして弱火で5,6分煮たら出来上がり。


水など入れなくてもトマトとなすからじわーっとおいしい水分がたっぷり。
ご飯がすすむ1品です。

夏野菜は短時間で火を入れる料理がぴったり、今が食べ時の野菜たちです。おいしく大事にいただきましょう。
(浅越 美枝)