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秋だ!お芋だ!名月だ!

2007-09-24 12:10:39

今年は暑い日が続きました。
もうお彼岸を過ぎたというのに半そでで過ごしています。
でも明日25日は中秋の名月。明治6年までの日本では月の満ち欠けを使った暦ー旧暦を使ってい増したが、中秋の名月とは旧暦8月15日のこと。今年は9月25日、でも満月は27日だそうです。暦の上ではもう秋。
ススキは確かに穂を出していますし、空も高くなってきました。

芋名月とはサトイモを供えたことかららしいのですが、まだ美味しくないので新さつまいもを使って小品を。ビタミンCや食物繊維が豊富な野菜で、これから冬にかけてが旬ですね。 

とても普通の「さつまいもの甘煮」

芋は洗って輪切りに、面取りをして水であく抜きをします。
水から茹でて沸騰したら、一度ざるにあげてもう一度新しく水から茹でます。
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やわらかくなったらざるに取り、鍋に少しの水と砂糖を入れて煮溶かします。
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沸騰させたら芋を戻してほんの少し醤油をたらし、照りをつけるように絡めて出来上がり。
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さつまいもやかぼちゃを煮るときに時々使う方法です。余りさつまいもが好きではない家族のために作ってみたところ、好評でした。面取りしたり、あく抜きをしたりするためか、きれいに出来上がりました。満月に見立てて月を見ながらつまんでもいいかもしれませんね。

これからイモ類やきのこが美味しくなる季節、楽しみながら季節を美味しく感じたいですね。
(浅越 美枝)

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オクラを使って簡単ガンボを作ろう

2007-09-10 07:31:44

台風が去っても蒸し暑い日が続いています。
でも夏野菜はそろそろ名残の時期ですね。今回はオクラを使って簡単メニューと参りましょう。
オクラといえばさっと茹でて刻んでお浸しや和え物にと和風で食べることが多いですが、原産地はアフリカです。今回の「ガンボ」はアメリカ南部のケイジャン料理の一つ、正式な作り方はあるのかもしれませんが、当地では「お袋の味」っぽいものらしく、家庭でそれぞれ違うとか。ならば我流でちょっと作ってみようと思ったわけです。

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材料は玉ねぎ、ニンニク、人参、ピーマン、トマト、そしてたっぷりのオクラ。
鶏肉(えびやほたてなどでもOK)小麦粉大さじ2・バター(サラダ油でも)香辛料として、鷹の爪・ベイリーフ・カイエンペッパー・タイム・オレガノetc
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まず鍋にバターを溶かし小麦粉をいためて濃い目の狐色にします。そこに粗ミジンにきった玉ねぎとニンニクを入れていためます。人参、ピーマンを加え、トマト、スープ、香辛料を入れて煮ます。
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鶏肉は塩・コショウしたらこんがりと焼いておきます。それを先ほどの鍋に入れて煮ます。シーフードの場合はいためずに硬くならないように、もっと後で入れましょう。
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オクラをどっさり投入、後はじっくり煮るだけです。
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ちょっと田舎風にとろとろに煮たほうがおいしい。具にはソーセージなんかも入れても良いでしょうね。
ごった煮スープという感じですが、ご飯にかけて食べるとなんだかほっとする味で、元気が出そうです。
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ぜひお試しあれ!
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今回は小麦粉でルーを作りましたが、勿論玉ねぎなどをいためた後で小麦粉を振り入れても大丈夫、そんなに味は変わりませんでした。
ガンボに無くてはならないのがオクラ。アフリカ原産のオクラの原語Kingomboからガンボという名がついているそうな。
オクラのねばねばは好き嫌いの別れるところですが、ペクチンなどの食物繊維で、腸の働きを整え、コレステロールや血糖値を下げるということです。
ちょっとケイジャン風のスープ煮、いろいろな具でお試しください。
(浅越 美枝)

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