いつの間にかもう10月!ですね。平年より少なくても1ヶ月長かった夏も終わり(のはず・・・)。今頃夏の疲れがどっと出ている人もいるのではないでしょうか。


私も実は9月は絶不調・・犬と共にのびておりました。
でもそんなときには豚肉!です。ビタミンB1が豊富で疲労回復にはもってこい、というわけです。
今回はゆで豚を使ってあっさりおいしい、元気モリモリの料理を作ります。
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まず、茹で豚をつくりますが、豚ばら肉は一度さっと熱湯に入れて茹でこぼしておくのを忘れずに。あくが取れて出来上がりが違います。
豚バラ肉に、水、ねぎの青いところ、しょうがとニンニクを包丁で叩き潰したもの、酒を加えてひたすらゆでます。

普通の鍋なら1時間、圧力鍋なら蒸気が上がって15分加圧、自然冷却します。
冷めたら鍋から出して薄切りに。白菜キムチとともに食べると・・・・うーんおいしいです!やはり豚キムチに限らず、キムチと豚肉は出会いモノですね。ばら肉を使いましたが、豚の脂をキムチの酸味や辛さがすっきりと感じさせてくれると思います。

もう一つは白髪ねぎと辛味ソースでいただくもの。
辛味ソースは豆板醤・砂糖・レモン汁・水をすべて同量混ぜただけ。


なのに奥行きのある味になっています(と思うのですが・・)エスニック料理の定番スウィートチリソースでもOK。

もう一つは、茹で豚のブロックをそのまま、醤油と酒を同量入れた鍋で煮からめた煮豚風。ご飯にも麺にもあいます。



勿論茹で豚から角煮を作るのは王道?ですね。焼色つけてから調味料と蒸したり、煮込んだりと様々な作り方があります。沢山ゆでていろいろ使いまわすのも手抜きではない簡単料理でしょう。
さて茹で汁、これはスープに。
冷めると脂が白く固まってくるので取り去ります。コレステロールが余り気にならない人は炒め物にどうぞ。


後は具を入れて塩胡椒すればおいしいスープの出来上がり。具材は何でも良いのですが、今回はわかめとまいたけ、豆腐にしてみました。(醤油をほとんど入れないのにスープに色がついているのはまいたけのためです)

わかめは海洋ミネラルが豊富だし、まいたけにもグルカンという多糖類が多く、免疫力を高めたり、食物繊維と同じ働きをしたりと積極的に摂りたい食品たちです。さっと火が通るし、何よりおいしいので・・・。
こういう食品は一度に大量に食べるより毎日の食生活に少しずつ取り入れていくのがベストではないでしょうか。
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まだまだ暑い日が続いていますが、店頭に並ぶ栗や梨を見ると秋の訪れを感じますね。我が家のゴーヤ、ツルは育ちすぎたようですが(お隣のIさんごめんなさい)まだ気温が高いためか枯れていません。雌花は今のところ一つ。小さいゴーヤがなりました。


何にも世話をしていなかったのに、可愛いヤツですねー。もう少し頑張れ!
我が家のゴーヤさん。
(浅越 美枝)