今日の夕方のニュースに驚いた人も多いでしょう。
中国産の冷凍餃子で有機リン参系の農薬による薬物中毒!
それもCO-OPの商品だというのです。
詳細はまだ判明しませんが、消費者が普通に買った食品が命を脅かすという恐ろしさを感じます。
それにしても食の安全というのはそれほど困難な問題になっているのでしょうか?私達はどうしたら安全を確保できるのでしょうか?
ニュースでこの中国の食品会社の関連商品の一覧が出ていましたが、なんという数の多さ!
そして業務用の食品の多さにはぞっとします。外食で、売られている弁当で、どれだけの素性のわからない食品を我々は食べているのでしょうか。
いつの間にか餃子やしゅうまい等のおかず、弁当のおかず、そのほかの既成の食品が日常生活に無くてはならない〈と感じられる)存在になってきたのではないでしょうか。
中国製の食品は確かに安価です。でも現状はリスクがあるのは残念ながら認めなくてはならないかもしれません。
「餃子が買えない・食べられない」と嘆くより、ちょっと手作りしてもいいかもしれません。時間が無くても国産の肉や魚、野菜で簡単なご飯を作る、(手の込んだ献立じゃなくても炒め物や蒸しただけ、煮ただけの献立でもいいじゃないですか)そんなくらしが食生活のリスクを減らすことになるのかもしれません。
被害にあわれたご家族は今も入院中と聞きます。本当に大変な辛い目にあわれましたね。一日も早い回復をお祈りします。
(浅越 美枝)