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まだまだ寒い夜には暖かおでん

2008-02-26 18:17:12

寒い日が続きます。
もうすぐ春!でもまだ今夜あたりは真冬の寒さです。こんな日には暖かいおでんもいいものです。
おでんって地方や家庭によって千差万別。
今日は野菜も一緒に楽しめる我が家流おでんを。

まずはダシ。昆布とたっぷりの鰹節でとっただし汁にみりんと酒、塩、醤油で味付けします。削り節を使えばあっという間に出来ます。
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実は以前鰹節を削ってダシの用意をしていたのですが、仕事が忙しいとき、勢いあまって手も削ってしまい、大騒ぎに・・・。
それ以来無理をしないで削り節を使っています。
(いやあ、痛かった!)

大根とコンニャク、昆布はゆっくりダシで煮ておきます。
今日の野菜はごぼうにサツマイモ、サトイモです。
あとははんぺんや練り製品、ゆで卵・・・皆さんお好みで用意してくださいね。
こんにゃくは水から茹でてアクを取ったら、ちょっと醤油をまぶして空煎りしておくと美味しいです。
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サツマイモやごぼうはダシに味が出すぎるかなと思い、別なべで煮ていきました。
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後は、鍋でゆっくり煮立たせないように練り物を加えてそおっと煮ていきます。あくまでもそおっとです。
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食卓で私は「おでん屋のおかみさん」に変身して食事の始まり。
リクエストに応じてわかめやもやしをさっと煮て。
からしでも美味しいけれど、我が家は柚子胡椒をつけるのが定番です。
今日は練り製品が嫌いな家族(1名)がいないので作りませんが、いつもはこれにロールキャベツを加えます。(ちょっと面倒だと思うけれど)
家族の好みを知っているからこそ出来る「おうちご飯」
ゆっくり食べて元気に明日もがんばろうという気になりといいなあ。
皆さんも、「我が家風おでん」を寒いうちに楽しみましょう。
(浅越 美枝)

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豆でスープも主菜もパスタも

2008-02-23 09:26:03

豆のある食卓の提案です。
今回は白いんげん豆で洋風の料理を作ります。
まず、白いんげん豆は一晩水に漬けてから、柔らかくゆでておきます。
手間はかからないけれど時間はかかるので、
一袋全部茹でてしまって、残りを冷凍したほうが気軽に使えますね。
圧力鍋でゆでればあっという間ですが。
まずは「スペアリブと白いんげんのトマト煮込み」
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材料は豚のスペアリブ、玉ねぎ、トマト、ニンニク、キャベツ、セロリ、大根かカブ、そしてゆでたいんげん豆、オリーブ油
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スペアリブに塩、コショウしておきます。
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フライパンでこんがり焼き目をつけます。
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鍋で玉ねぎのスライスとつぶしたニンニクをオリーブ油で炒め、トマトを崩しいれます。
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そこにスペアリブを入れて、水を材料がかぶるくらい入れて煮ます。
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大根とセロリを加え、その後、キャベツといんげん豆を入れて肉が柔らかくなるまで、とろ火で煮込んでいきます。
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カブだったら、キャベツと同時に入れたほうが美味しいですね。
スペアリブを使ったのでいい味が出ています。
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肉の旨味を沢山吸った豆と一緒に野菜もたっぷり召し上がってください。

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それでも冷凍食品を食べますか?

2008-02-14 16:16:07

中国産の冷凍餃子騒ぎはまだ続いています。
日本の「食の安全保障」の脆弱さは恐ろしい。
でも一番気になったことは「今や日本人の食生活に冷凍食品は無くてはならないものになっている」とか「食糧自給率の低い日本では輸入食品は欠かせないものだ」という論調です。
この大前提を少しでも変革しようという動きはないのでしょうか?
「簡単」「便利」「安い」ことを目指してひた走ってきた日本の食卓・・・
今しっぺ返しを受けているような気がします。
アエラ(2/18号)に、冷凍食品に頼り切っている実情が書かれています。子どもに冷凍のハンバーグをよく食べさせるという主婦の「時間がかからず、安く味が濃いので子どもが良く食べる」」!!そうです。
ぎょっとしたのはワタシだけではないでしょう。
子どもは情報として人工的な旨味や甘味を舌に覚えさせて育つわけです。

勿論、忙しいとき、体調の悪いときなど家族に食事を作るのが困難なときもあります。そんなときに「お助けご飯」として市販のものを使うのもよいでしょう。
でもやっぱり基本はおうちご飯。
あっという間に作ることが出来る献立がいくつかあると心強いものです。
豪華なものはいりません。
そぼろご飯や、缶詰を使った炊き込みご飯、牛丼やしょうが焼き、冬なら鍋物!ね、沢山考えられますね。
誰か知らない人や機械が作った物を食べるより、
家族の誰かが作ってくれた食事は心から美味しいものと思います。
だれかに食の安全、安心をゆだねてしまうことは危険なことではないかとも思えます。

人は食べたもの、飲んだ水、呼吸した空気で出来ています。
どうか毎日のご飯が楽しく美味しいものでありますように。
(浅越 美枝)

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