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簡単筍ご飯

2008-04-28 04:50:30

今年は新筍を召し上がりましたか?
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この時期にしか味わえない筍、様々な食べ方を楽しめますが、
筍ご飯はハズセナイ。
いつもは普通に炊き込んでいる筍ご飯、今回混ぜご飯にしてみました。
ゆでた筍の下のほうの硬い部分を5mm角ぐらいにころころに切ります。
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豚肉のこま切れを少々細かく切って、筍とみりん、醤油と水で煮るだけ。鶏肉でも挽肉でもOK.油揚げも美味しいですね。
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ご飯に混ぜたら出来上がりです。
こりこりとした食感とコクのある味を楽しめます。
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温めた残りご飯でも作れるのがうれしいところ、ゴマや山椒でアクセントをつけても。
筍の煮物にするにはちょっと硬いかなというところが美味しいと思います。

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本当の食糧危機

2008-04-22 11:26:14

食糧の危機が叫ばれている。
日本の商社は海外で食料の確保に奔走しているとか・・・
特に小麦、とうもろこし・米の高騰という風に主食が危ない。
たとえばフィリピンではベトナムからの米の輸入を規制されたことで米の価格が高騰し、生活を圧迫しているという。生産国が輸出に回すのは国内で余った時のみなのだという事を再認識しておかねばならない。他国に自国の国民の生命を預けているという現実に今更ながら慄然としてしまう。オーストラリアの旱魃、投機筋・・そう30%も上がった輸入小麦に右往左往してしまうのが現状である。
飼料用のとうもろこしや大豆の品不足、バイオエタノールへの転化・・・・・
日本の畜産・酪農・養鶏はどれも飼料の高騰に苦しんでいる。

そんな状況を打開しようと飼料の自給を目指している人たちもいる。
耕作放棄地や他の野菜類の隙間を縫って栽培することで飼料用とうもろこしを自給しようという試みも(鹿児島)。
以前、千葉で酪農家が飼料用のとうもろこしなどを栽培し、自家製の飼料で賄っている酪農家に出会ったことがあったのを思い出した。なんとも心強いなどとノー天気になったが、そんな簡単なことではないという。
眼いっぱいの耕作努力をしても自給率は50%だというのだ。
(NHK・4月17日・クローズアップ現代より)
この食糧の不足と値上がりの傾向は一時的なものだろうか?
日本ではバブル崩壊後のデフレで安い価格に慣れきっていたが、中国やインド、ブラジルなど途上国での経済成長が進むにつれての食生活の変化で量も質も大きく変わってきているそうだ。
既に安い食料を外国で調達することが出来る時代ではない。

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えんどう一族の役者達

2008-04-18 07:41:54

前回に続いてえんどう豆の仲間を。
まずは最近人気の「スナップえんどう」
これは甘味があって食感が良いのでゆですぎず、シンプルに食べるのが美味しいようです。
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ゆでて新人参と共にホットサラダに。自然塩やゴママヨネーズが美味しいですが何でもお好みで。
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もうひとつ、色々な旬の野菜とのサラダ。
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新人参とスナップえんどう、菜の花、ブロッコリーは歯ごたえを残してゆでておきます。トマトときゅうりはざくざくと切って。レタスなんかもいいですね。
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野菜を全部ボールに入れて、塩、胡椒、ワインビネガー(お好みで、バルサミコ酢を加えても)オリーブ油を入れて混ぜれば出来上がり。
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もう一つのえんどう豆の仲間が「絹さや」

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春の味・えんどう豆一族

2008-04-14 03:44:28

春は芽生えの季節
我が家の紅葉の老木にも透き通るような可憐な若葉が。
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そしてえんどう豆もちょっと時間がたつと芽が出ます・・
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こうなる前に使わねば。
えんどう豆の一族には若莢を食べる絹さや、大型の莢を食べるオランダさや、アメリカからやってきた「スナップえんどう」等などたくさんの仲間がいますが、これらは今一年中売られています。でもやはりこれからが一番美味しい季節です。
ということで春になったら一度は味わいたい「豆ご飯」
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この季節にしか出合えない「春の味と香り」ですね。

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