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いい加減な玄米生活

2008-05-26 17:45:12

マクロビオティックという言葉、皆さんは聞いたことがあると思います。
すでに実践しているという人もいるかもしれませんね。
簡単には、全粒穀物を中心に季節の野菜・豆類・海藻類を主体にした食生活のことという風に考えて間違いではないと思います。
でもなんといってもいい加減で、ずぼらな&おいしいもの食べたい我が家族たちです、「なんちゃってマクロビ風」を時々しています。

ところで玄米って食べたことありますか?
食わず嫌いだった私ですが、圧力鍋でチャレンジ。
特に浸水もせず玄米と水を入れて沸騰したら20分でOK。
病み付きになりました。お・い・し・い・

家族中が「これはいける!」としたのが「玄米ピビンバ」
適当に何種類かのナムルを作ります。
ほうれん草・もやし・人参・きゅうり・なす・・・
野菜(きゅうりは生で)は別々にさっと茹でて熱いうちに塩・ごま油・ニンニク・いりゴマを入れて手でよく合える(ムンチするというそうです)。
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他に白菜キムチ、コチュジャン
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そしてやっぱり家族の要望で薄切り牛肉に砂糖・しょうゆ、ねぎやニンニクのみじん切りで炒りつけた焼肉風のものも用意しました。
熱々の玄米ご飯にいろいろナムルをのせてキムチ、コチュジャン、ごま油で好みの味にしたらしっかり混ぜていただきます!
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玄米初心者にも食べやすいメニューです。
玄米ご飯にはしっかりとした存在感を感じます。ゆっくり噛んで「米」の力を味わいます。

炊飯器でもおいしく炊けるようです。ちょっとチャレンジしてみませんか?

(浅越 美枝)

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もしもせっかくのカツオがイマひとつだったら・・・・

2008-05-25 16:16:06

魚屋やスーパーにピカピカの初カツオが並んでいます。
江戸時代には「女房を質に入れても・・」などと不埒な言葉が出たほどの貴重な味覚だったそうです。現代では手ごろな価格で楽しめる季節の味になりました。
でも、折角のカツオがちょっと・・・・の味だったら。
がっかりしますね。そんな時ちょっと手を加えておいしくいただく工夫をしましょう。また冷凍のカツオのたたきなどにも応用できます。
材料はカツオ・ニンニク・オリーブオイル
他にはねぎ・玉ねぎ・ピーマン(青シソ・セロリなどもOK)
レタス・貝割れ・きゅうり・ラディッシュなど
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カツオに塩、胡椒をして、ニンニクで香りをつけたオリーブオイルで表面をさっと焼く。冷凍の「カツオのたたき」の場合は解凍して同様に表面だけさっと焼く。
ポン酢かしょうゆ・みりん・米酢(レモン汁や好みでワイン酢)をあわせたものにしばらく漬けておく。
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野菜をスライスして作ったサラダの上にカツオを散らし、ぬるいオリーブオイルにニンニクを入れてこんがりするまで熱して作ったニンニクオイルを、ニンニクチップと一緒にジュッとかけて出来上がり。
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香ばしくて、おいしいサラダが出来上がり。もちろん堂々主菜をハレます。
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初夏の味・あじ・鯵

2008-05-10 20:25:13

青葉が清々しい季節です。紅葉に可憐な花がつきました。
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食べ物に季節感がなくなったといわれますが、探せばまだまだこの時期しか本当の味を楽しめないものも。筍、えんどう豆、蕗、山菜、そして初鰹・・・・。
やはり旬のものは美味しいし、安価ですから、是非味わいたいもの。
今回は今が美味しい鯵を、いつものぞく大船の魚屋で見つけました。
大ぶりのものはやはりちょっと高価、15センチほどの小ぶりの鯵が一山500円!うーん、ちょっと面倒かなあと思いつつ、きれいに輝く魚体に魅せられてエイヤッと買い求めて来ました。
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とりあえず頭を落として三枚におろしましょう。皮をむいておきました。
たたき、と言ってもざっくり切るくらいにしたほうが美味しいと思います。
小口切りにしたねぎを混ぜてしょうがやシソを添えて。
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もうひとつ、ちょっと強い味の「ユッケ風」を作ってみました。
ねぎ・しょうがのほかに、ごま、しょうゆ、おろしたにんにく、コチュジャン(無ければ唐辛子粉とみりん、味噌)ごま油をさくりと混ぜるだけ。
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レタスやシソの葉に包んだり焼き海苔でくるんで食べると美味しい!
ご飯がすすむ!(これはちょっと問題かも・・)
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唐辛子粉は出来れば韓国産のもののほうが辛すぎず甘みもあっておすすめです。コチュジャンはピビンバや生野菜、焼肉に添えて食べる韓国の唐辛子甘味噌、ひとつ買っておくと意外に使い道が多いものです。

これらの「たたき」「ユッケ風」が残ってしまったら・・・是非こんがり焼いて「焼きなめろう風」にして食べてみてください。今夜は魚大好き家族&客がいたので完食、なので写真がありませんが、試してみてくださいね。

次回は鰹。買ってきた鰹がいまひとつの味だったら・・・を。

(浅越 美枝)
 

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