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野菜の日には野菜ごはん

2008-08-31 11:50:42

今日8月31日は野菜の日
(去年も同じように書いた気が・・・)
不安定ながら暑さも舞い戻ってきたようです。こんなときには夏の疲れがどっと出ることも。
名残の夏野菜をがっつりいただける献立を。
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(ゴーヤとオクラのかりっと揚げ・ゴーヤチャンプルー・鮪の赤身とアボカド)
まだまだ力強いおいしさを持つ夏野菜、やはりシンプルに食べるのが一番です。
まずはビールや焼酎にあうおつまみを。
ゴーヤを種もワタもとらずに食べたいと思い、丸ごと輪切りにして小麦粉を薄くつけて揚げました。
さすがに今頃のゴーヤの種は手ごわいのもあり、あまりに硬いのは除きました。でもものすごーく苦いのでは?という心配は杞憂に終わりました。
なかなか味わい深く、おいしくいただけます。
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オクラもヘタなど取らずそのままを縦に千切りにして、小麦粉をつけてカラリと揚げました。これは・・・オクラの概念を超える味で(大袈裟な!)おいしい!
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さて次はご飯のおかずにおいしい夏野菜のピリ辛煮物です。
材料はナス・トマト・パプリカ・ニンニク
サラダ油・赤味噌+砂糖・豆板醤
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ナスはざくっと大きく切っておきます。
トマトはくし切り、ニンニクは叩き潰して。
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鍋にサラダ油、豆板醤、味噌、砂糖を入れて混ぜ、そこになすとパプリカを入れてから火をつけます。
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なすに油がなじんだらトマトとニンニクを上にのせます。
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ぐつぐつし始めたら、ふたをして弱火で5,6分煮たら出来上がり。
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水など入れなくてもトマトとなすからじわーっとおいしい水分がたっぷり。
ご飯がすすむ1品です。
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夏野菜は短時間で火を入れる料理がぴったり、今が食べ時の野菜たちです。おいしく大事にいただきましょう。
(浅越 美枝)

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瓜科の野菜で体の熱を追い出すー冬瓜を丸ごと食べる

2008-08-26 08:55:11

ようやく暑い夏も出口が見えてきた・・・かもしれませんね。
この数日しのぎやすい日が続いていますが、天気が回復すれば、やはりまだ30度を越す暑い日になるかも。
こんなときにはきゅうりや冬瓜などの瓜科の野菜が火照った身体の熱をとり、夏ばてを防ぎます。

冬瓜、この季節ならではの野菜ですが、ちょっと料理するのを躊躇わせるのがあの大きさ。でも最近は「ミニ冬瓜」がたくさん売られて使いやすくなりました。
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この冬瓜を丸ごと使っちゃおうというのが今回のレシピです。

まずは皮を剥いてワタと種を取ります。
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勿論皮もワタも捨ててはいけませんよ。
ミのほうは水分が96%の淡白な野菜ですから、味の出るものやたんぱく質ーえびやホタテ、油揚げなど・・と一緒に炊くことで美味しい煮物になります。
写真はがんもどきとボイルホタテを使った時。
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今回は冬瓜の果肉の他には干ししいたけ、枝豆(のこりものでOK)、さつま揚げ(油揚げやがんもどきなどあるもので)
濃いめにとっただし汁、しお、薄口醤油、梅干し
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切った冬瓜の果肉は皮がついていたほうを下にして鍋に並べます。
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薄切りの干ししいたけと、湯通ししたさつま揚げ、ひたひたにだし汁+干ししいたけの戻し汁を入れて、塩と薄口醤油で薄めに味付け、梅干しをのっけて弱火でじっくり煮ます。出来上がりに枝豆を入れて。
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このまま冷ましたら針生姜をのせて供します。
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皮は細切りにして小麦粉をつけ、菜種油でからりと揚げれば、ビールの進むおつまみの出来上がり。自然塩を振ってどうぞ。
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ワタはスープや味噌汁に。今回の煮物に途中で入れても美味しく食べられます。
種は・・・すみません、考え付かずに捨ててしまいましたが、この種を守っているワタは捨てないで美味しく食べましょう。
漢方では皮に特に利尿効果があるとか、ダイエットにもいいらしいです。
でも硬いので細切りにして揚げ物にしてしまった・・・ので効果は??

さて前回の薬味たっぷり作り置きの後日談
1週間後残ったものはこの通り、充分美味しそうです。
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きゅうりやチリメンジャコ、煮アナゴの残りを加えて酢飯に混ぜた野菜寿司、夏の昼ごはんに美味しくいただけます。
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また、いつものしょうが焼きにもたっぷり添えて。夏に肉を美味しく食べる工夫です。
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もうすぐ夏野菜も終わり・・でもまだまだ美味しいので、身体を冷やし過ぎないように加熱したり生姜などを加えるなど、調理法を工夫してたくさん食べましょう。

(浅越 美枝)

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夏に便利な薬味たち

2008-08-16 16:31:00

暑い!です。
食欲もいまひとつ、こんな日の食事作りはなるべく簡単に済ませたいもの。
そうめんや冷奴の出番も多くなりました。
そんな献立に欠かせない薬味たち
小ねぎ・みょうが・しょうが・青じそ・・
一回に使う量は知れたものですね、ついつい使い切れないでしなびさせちゃうことの多い薬味たちをおいしく使い切りたい、そんな風に思いませんか。
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小ねぎとみょうがは小口切り、シソは千切りに、しょうがはみじん切りにします。他に貝割れ大根などもいいですね。
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全部切ったら冷水に5分ほど漬けて、水を切ります。
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キッチンタオルを敷いた容器に入れて冷蔵庫へ。
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数日は持ちますので色々な場面で活躍させましょう。

たとえば、夏のお吸い物。
ダシを吸い物加減に味付けします。おわんに薬味を好きなだけ入れてダシを入れたら出来上がり。
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半生くらいがおいしいので、薬味は鍋に入れて煮ない方がよいでしょう。
もうひとつ、トマトスープを。
トマトジュース2:冷水1に薄口醤油で味付けしただけの冷製スープです。
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うきみとして薬味をたっぷり入れてください。
簡単(過ぎ?)ですが、キンキンに冷やして飲むと体がしゃきっとします。食欲の無い朝や、暑い外から帰ってきた人へどうぞ。
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もちろん、冷たい麺類や豆腐、冷しゃぶなどにたっぷり添えて。
熱々のご飯に卵と薬味をのせた卵かけご飯もおいしく食べられます。
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次は「ねぎ塩オイル」を

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夏の野菜は元気の元

2008-08-05 16:32:04

暑くて暑くて堪らない日が続きますね。
こんな時には夏の太陽と大地の恵みの夏野菜をたっぷり食べたくなります。

ところで、先日TVのニュースで「工場で作る野菜(レタス)」を見ました。茨城県の土浦の工場で水耕栽培されているレタス・・食品工場では規格通りの食材として重宝されるかもしれませんね。でも、食べたいかと問われれば・・工業製品のような野菜は遠慮したいです、私は。皆さんは?

さて今回は主菜になる「冷しゃぶサラダ」と「しゃっきりピリ辛サラダ」
まず冷しゃぶサラダ
材料はしゃぶしゃぶ用薄切りの豚肉・レタスやきゅうり・水菜など好みの野菜
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これ何だと思いますか?なんと露地栽培のロメインレタス。久しぶりに行った鎌倉の市場で買いました。少々かたいけれどしっかりと大地とお日様の力強い味がするように思いました。
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他にはねぎのみじん切り・酢・醤油
ボールにねぎと酢、醤油を入れます。
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湯を沸かし、豚肉を一枚ずつ入れて火を通します。
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火が通ったらねぎと調味料の入ったボールに入れて味をつけておき、後は好みの野菜を切って混ぜるだけ。
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