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秋の味・素材の味

2006-11-20 08:20:35

秋も深まってきました。
ちょっと前になりますが、秦野のお気に入りの蕎麦屋さんで蕎麦がきとせいろを食べに行ってきました。新そばの季節!毎年なぜかこの時期食べそびれてしまっていたので、念願かないました。せいろももちろん好きですが、この時期のそばがきは格別な気が・・・薫り高かったですよ。soba1.jpg
そばが日本に伝わったのは米より古いと聞きます。それほど大昔から食べられていたようですね。最初は粒の状態で、やがて粉に挽くようになり、今のそば切りの上たちで食べられたのは江戸時代ということです。この進化は大変ゆっくりした歩みでちょっと気が遠くなります。どんな状態で食べても、そばはそばそのものの味、風味が一番味わえるものだといえるでしょう。ルチンやビタミンB1、が有名ですがほかにもいろいろあるらしい・・・です。そば切りを食べたら、蕎麦湯は当然いただきます。美味しいし栄養の宝庫ですよ。
ところで、そばを家で打つのは趣味人に任せて、我が家ではそばがきに挑戦したいと思います。実はまだ未経験、そば粉を購入しなくては。後日そば粉特集でもやろうかと・・・(大袈裟ですね、ハイ)
さて姉が夕方来訪、芋焼酎のお湯割でもてなしましたが、そのときのつまみです。手をかけたくないグーたら奥さんの私、野菜を切って、オリーブオイルをたらたら〜とかけてオーブンで焼きました。soba2.jpg
自然塩と挽き立ての胡椒で食べてみたら、うーん結構いけます。これこそ自然の恵みだと感激!下手な手を加えないでよかった!特に小ぶりのたまねぎ丸ごとは美味しいと思います。これはバリエーションが無限ですから、いろいろ試してもいいなと思いました。
今までは、オリーブオイルにニンニクと鷹の爪を入れて熱し、蕪だの、レンコンだの野菜をフライパンで炒めることはよくやっていたのですが、この方がカロリーも少ないですし、ごろんと大きく焼けて野菜の甘みも強いようです。手抜き万歳。でも焼酎も進んでしまうところがやや難点・・・でした。
(浅越 美枝)

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