先週に続いての納豆騒動。
これを食べれば「体によい」「やせる」という情報を、テレビ番組から主に得ているという人が7割いるそうな。(毎日新聞のニュースサイトより)テレビ局の垂れ流す情報をそんなに簡単に信じちゃダメよといいたいところだが、自分にもその傾向は否めないのも事実です。情報ってまず疑ってかからなくちゃいけないとわかってはいるつもりでも、耳に優しい情報はつい鵜呑みにしてしまいやすいですね。気をつけねば・・・。
もっと人間本来の本能とか、感性とかを活性化しないととんでもないところにいってしまいそうな気がします。例えば、「消費期限」。目安にはなりますが、期限内だからと言って「安全」とは限らないですよね。もちろん今回の不二家のような例はともかく、保存状態などによっても違ってくるわけだし・・・。人間は元々何かを食べるとき、「見て、匂いをかいで、口に入れて」五感を使って、これが食べられるかどうか判断していたんではないでしょうか?それが自身の判断を迫られない数字の情報でのみ行動していたら・・ちょっと怖い気もします。
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さてさて、大寒もすぎ、冬らしくなってきました。昨年暮れの大根尽くしの続編。今回は「コンクラーベ」大根ステーキです。

大根は生のまま、オリーブオイルでひたすら焼きます。火加減を見ながら大根と根比べってわけです。

火が通って美味しそうなやけ色がついたら、バルサミコ酢としょうゆをジュッと入れて出来上がり。黒酢とごま油、醤油でもおいしい。

簡単だけれどちょっと見栄えもよいかなあと思ったりしています。
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(浅越 美枝)