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春はなぜかほろ苦く?

2007-03-21 10:59:04

寒い日がちょっと続きましたが日差しはやはり春そのもの。春の野菜たちもお目見えして来ました。特に早春の山菜や野菜たちには少々苦味を感じるものが多いですね。厳しい冬を越えてきた力も感じます。
この苦味ってポリフェノールやアルカロイド類が含まれていて、新陳代謝を活発にして老化を遅らせるそうな・・・やはり冬でなまった心身(私だけかも・食っちゃ寝の冬篭りは)にカツを入れてくれそうな気がします。
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まずは土筆。前にもお伝えしたように我が家の土手にヒョコヒョコっと生えてきていますので、元手いらずの可愛い奴です。はかまを取って、さっと茹でこぼし薄味で煮るだけ。今回はてんぷらも試してみました。
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山ウドの穂先と一緒に、小麦粉と冷水だけの衣でカラッと揚げます。こういうてんぷらのときは卵を入れないほうがからりとできるようです。
蕗のトウもてんぷらや蕗味噌に。結構ほろ苦くて大人の味でしょうか。(画像をとる前に食べてしまった!スミマセン)
食卓にも春の息吹を感じて心身を目覚めさせたいですね。
(浅越 美枝)

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