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昨日夕飯は何を食べましたか?

2007-05-20 14:08:22

「晩御飯事情」について・・・・
家族がそろって夕食が食べられるおうちは、現代、恵まれているのかもしれません。遠距離通勤や仕事の都合等で休日しか夫(父)とは食べられない家庭も多いようです。ある情報誌によると、それでも全国の3割近い家庭が全員そろって食べているとのこと、うらやましいですね。
同時に、東京近県で夕飯のメニューを聞くと、「単品が目立った」とあります。ラ−メンやグラタンなど米を食べなかった家庭も多いとか。一方、中国・九州地方では一汁何菜かの献立が多かったそうです。家族全員で食事が取れることとほぼ一致しているということでした。
単品メニューの気になる点は、野菜が沢山食べにくいこと、脂質と炭水化物が多いこと、ミネラルが少ないことでしょうか。
基本は、一汁三菜といいます。難しく考えなくても、味噌汁に、ご飯、主菜に小さなおかずを2.3皿ーおひたしでもサラダでもーつければ、大丈夫。
正直、母と二人っきりでご飯、というときには単品メニューのときもあります。時々手を抜いて、疲れたときには心身休ませることも大事(と自己弁護しつつ)、余り気張らず、でも健康にも気を配りながら過ごしたいものですね。あっ、美味しいことは一番大事かも・・・・。
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さて、今回はおつまみにもなるラクチン副菜。
まずは、ピータン豆腐。
材料は絹ごし豆腐と、ピータン、ザーサイ、ねぎとごま油、醤油。
ザーサイは塩出し、ピータンは殻をむいたら切り、少々空気にさらすとクセが弱まって食べやすくなります。細かく切ったザーサイやピータン、小ねぎとごま油、醤油をかけて。
豆腐をいつもより細かく切ると、味がなじんでおいしいと発見しました。
potato20.jpg
もう一つはアサリとインゲン、パプリカの炒め物。
アサリをごま油を熱した鍋に投入、紹興酒を入れて続いてインゲン投入、ちょっとふたをして蒸らします。インゲンはグリーンアスパラでももちろんOK。
貝が開いたらパプリカを入れて醤油と黒胡椒をガリガリ。出来上がりです。
potato19.jpg
鉄分やビタミンたっぷりの料理です。どちらも初夏の宵にうってつけの料理になりました
お試しあれ!
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人は食べたもので出来ている・・・わけですから旬のものを美味しく楽しく頂きましょう。
(浅越 美枝)

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