紫花菜(ムラサキハナナ)やホトケノザが可憐な花をみせていた空き地にもいつの間にか夏草が生い茂り、紫陽花の花が色づいてきました。
季節は留まりません。
さて以前からなんどか取り上げている祖母のノート、今回は「新たまねぎ」の料理を探してみました。

「新たまねぎのはさみ揚げ」「肉詰め」「芥子酢味噌あえ」「リングフライ」・・・・
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その中で、「ピクルス風さっと煮」を作ってみました。
新たまねぎ小1個、人参1/2本、きゅうり1本は5mm角位に切って、塩をまぶしておきます。
しんなりした水気を切って、鍋に菜種油(サラダ油)を入れてさっといためます。

カレー粉(小1)砂糖(大2)酢(大3)を入れて砂糖が溶けたら出来上がり。そのまま冷まして下さい。味がしみます。

食べてみたら、結構いけます。あっさりと、食べやすいですよ。
もう一つ、これは今風のものですが、「新たまねぎのみそ焼き」
たまねぎ大1個は横に4〜5枚に切ります。フライパンにオリーブ油を入れて

両面焼色がつくまで焼きます。

味噌に豆板醤(または一味唐辛子でも)を好きなだけ、水少々と混ぜておきます。
たまねぎの上に味噌をのせて、ふたをして弱火でしばし蒸し焼き、味噌の味がしみた頃溶けるチーズを乗せてもう一度蒸し焼きに。


チーズが溶けたら、出来上がり。

あったかいご飯に、ビールのお供に。簡単でおいしい!
お試しください。でも、味噌の量が多すぎると辛いのでご注意くださいね。(ちなみに味噌をたっぷりかけた一切れを欲張って食べたら塩辛かった!)
ご飯のおかずなら、味噌にみりんなど足してもよいでしょう。
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新たまねぎは生で食べるか、余り火を通さずに食べたほうが甘味もあっておいしいですね。簡単にスライスオニオン、今なら晒したりしないでもたっぷり食べられます。
さて、次回は日本のハーブ、みょうがやシソ、しょうがなどを使って、じめじめ、ムシムシした時期を乗り切ることを考える予定です。
(浅越 美枝)