秋も深まって、朝夕はひんやりと感じる頃になりました。
今は1年中あり価格も安定しているきのこ類ですが沢山食べたい時期でもありますね。皆さんはエノキダケ、どうやって食べることが多いでしょうか?勿論これから美味しくなる鍋物には欠かせませんし、和洋中何でも使えるきのこです。
今回はエノキダケを沢山使って、ふんわりつくねを作ってみます。
材料は鶏挽肉、エノキダケ、玉ねぎ、卵と片栗粉少々、調味料の砂糖、酒、醤油です。

エノキダケは1cm位に切ってみじん切りにした玉ねぎと鶏挽肉に入れよく混ぜます。肉が2〜300gならエノキダケは100g(小1袋)、500g位ならエノキダケは200gほどがよいと思います。


卵と片栗粉を入れて混ぜたら、薄く油を引いたフライパンで焼き色がつくまで焼きましょう。

後は水、酒、砂糖、醤油で好みの味に整えたところに投入、煮込みます。

付け合せは青梗菜を使ってみました。勿論他の野菜、ほうれん草や小松菜、ター菜等でもOK。


鍋の湯に油と塩を少々入れて沸騰させたところに野菜を入れてさっとゆでます。


こうすると緑がきれいで、シャキッと仕上るようです。いろいろな野菜、例えばブロッコリーをゆでて食べるときにも応用が出来ます。
青梗菜の上につくねをのせて出来上がり。

エノキダケをつなぎ代わりに沢山入れることで、ふんわりと美味しく出来ました。
高齢の方にも美味しく召し上がっていただけるのではないでしょうか。
「肉の増量でエノキ入れたんじゃないの」と憎まれ口をたたいていた我が家の青年も、「柔らかくていい味ね」と言ってくれた母も、完食!でした。
是非お試しあれ。
(浅越 美枝)