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成人の日に思う

2008-01-14 22:55:24

今日は成人の日。全国各地で成人式が行われたとの報道です。

■成人式由来
成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝、女子には裳着・結髪などがあった。文化人類学や民俗学では、こうしたものを通過儀礼(イニシエーション)の一つとして扱う。

日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現蕨市)において実施された「青年祭」がルーツとなっている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎が主唱者となり青年祭を企画、会場となった蕨第一国民学校(現蕨市立蕨北小学校)の校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた。この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となった。
蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に伴って、2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動している。
(ウィキペディアより引用)

我が娘も昨日から美容院で髪をセットし、今日も早朝から美容院、着付けと慌しく時間が過ぎました。
さあ、成人式
多摩市は多摩センターのパルテノン多摩が式典会場ですが、会場周辺は晴れ着姿の女の子であふれ、街全体が華やいだ若いエネルギーで満ち溢れていました。
同年齢ですから集う若者は当然同級生。小中学校以来に会う子どもたち、あちこちで黄色い歓声をあげ、再会をよろこんでいました。
2008成人式1
男の子はというと多くはダークカラーのスーツ姿、かすかに少年時代の面影を残しつつりりしい青年に成長していました。中にはやんちゃスタイルの男子もチラホラ。子供時代を知っている近所のオバちゃんとしては「ま、いいか」とほほえましく思えましたが・・・。

こうして時が過ぎて出会うと、幼なじみっていいなって思います。
幼稚園でいっしょに遊んだ子、学童で知り合った子、中学校でともに学んだ子・・・。子どもを通して親たちも顔見知りになり、子どもたちを見守ってきました。地域で育ちあうってこういうことなんでしょうね。その時代を過ぎてみるとつくづくとその大切さを感じます。
これからは私たちが地域の若い子育て世代を何らかの形でサポートできればと思います。

追伸
私たち世代を見守っていてくれたご近所の高齢者の方から、お祝いのお赤飯をいただきました。感謝です。
(山崎礼子)

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