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放課後子どもプランNO.2

2008-02-18 22:19:46

子ども放課後プランNO.2  子ども放課後プランp

学童保育(放課後児童クラブ)【厚生労働省】は、働く親を持つ子どもの放課後及び長期休業中の生活の保障とそのことを通して働く家庭の生活と権利を保障することを目的としている。法律では“遊び及び生活の場”を与えて健全育成を図る、としています。一方、地域子ども教室推進事業【文部科学省】では全ての児童・生徒(小・中学生)を対象として、各種体験活動や地域住民との交流活動の場を提供するというもの。
(全国学童保育連絡協議会HP資料より)

男子

◆武蔵野市地域子ども館「あそべえ」
Asahi.Com(きょういく@東京)2007年10月27日付記事で紹介されていた武蔵野市地域子ども館「あそべえ」は、2002年10月よりまず市内3校で教室開放を実施、現在は私立小学校12校全てで教室開放、校庭開放、図書室開放を実施しています。
登録している児童は大野田小学校にある「大野田あそべえ」で同小学校児童や孝区内に居住する児童約730人、平日利用は教室に30人ほど、校庭に70〜80人とのことです。
クレヨンピンク
運営は「地域子ども館運営委員会(地域住民が中心となり設置)」が企画運営会議により、各館ごとの運営方針や年間の事業計画を決めたり、イベント(自主もしくは共催)事業の企画を立てて実施します。
企画運営会議には学校長・副校長、PTA、学校施設開放運営委員会、青少協地区委員会、地域福祉活動推進協議会、体育指導委員、コミュニティ協議会、民生・児童委員、開かれた学校づくり協議会などから参加します。
ポスター
◆子ども放課後プラン事例
2007 文部科学省・厚生労働省放課後子どもプラン連携推進室HPより、平成19年度「放課後子どもプラン推進事業」として実施した(予定も含む)全国の事例を紹介しています。
下記は久喜市の事例です。

☆埼玉県久喜市
放課後子ども教室「ゆうゆうプラザ


平成16年度〜18年度実施された「地域子ども教室推進事業」。平成19年度より「放課後子ども教室推進事業」として、国の支援の仕組みや内容を変更して実施されました。
いずれにしても、これらの運営は地域住民の協力が必要です。かつてのように子どもたちがさまざまな人と関わりあい、地域の見守りの中で成長できる環境が再生されることが望まれます。

(山崎礼子)

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