子連れお出掛けスポットのNO.1は何といってもディズニーランド。この休暇中、テレビやラジオからは毎日のように情報がながれます。
そんな華やかさとは無縁でありながら、大人も子どもも楽しめるスポット「東京おもちゃ美術館」が四谷に移転、4月20日にオープンしました。
(当ブログ「
東京おもちゃ美術館」「
グッド・トイNO.1」「
グッド・トイNO.2」)

■東京おもちゃ美術館外観
東京都新宿区の旧四谷第四小学校跡地を借り受け「四谷ひろば運営協議会」がこの4月から「四谷ひろば」の運営を開始、東京おもちゃ美術館はこの一角に移転しました。

おもちゃ学芸員のみなさん
多世代交流の場をめざす「東京おもちゃ美術館」のスタッフがとてもユニーク。
各部屋に「おもちゃ学芸員」が配置されおもちゃの説明や遊び方を教えてくれますが、この学芸員は昨年の募集に応募したボランティアの皆さんです。年齢層はさまざまですが、子育てを終えた世代が多いようです。ここでの活動のため昨年講座を受講し備えてきました。登録スタッフは200名ほど、交替で活動しています。
※「
四谷ひろば」とは、四谷第四小学校跡地を利用し、地域住民が自主的に運営する子どもから大人までみんなが集えるコミュニティー。
校舎の半分を「地域ひろば」として、サロン活動や施設開放をおこなっています。 残りの校舎をCCAAアートプラザと「東京おもちゃ美術館」で同居しています。

一口館長ネームプレート
■一口館長募集中
入ってすぐの壁面には一口館長のネームプレート。館の運営などのための募金をを広く呼びかけ、一万円以上の募金者を一口館長としネームプレートを掲げています。まだまだ募集中です。

おもちゃ学芸員の川口さん(右)堀田さん(左)
受付のおふたり。昨年のおもちゃ学芸員に応募、講習を受け活動しています。

展示室&通路
高い天井と木製の廊下。さすが100年の歴史を誇る元校舎。

階段
なんともクラシックな石の階段。

お休み処
ちょっと一休み。休憩所は元理科室。水道完備!
リメイクされた元小学校。再び子どもたちの歓声が響きます。
いえいえ、子どもたちだけではありません。珍しい投扇興体験会やベーゴマ体験会もあります。もしかしたらお孫さんといっしょのジイジ、バアバのほうが楽しめるミュージアムかも・・・。下記イベント情報をご覧ください。
大都会の中でのすてきなあそび空間、ぜひ足を運んでください。
次回は展示室の様子をご紹介します。
(山崎礼子)
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東京おもちゃ美術館HP
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6月までのイベント情報