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生協での出会い

2007-12-23 23:51:18

生協・子育てなかまとの再会

■ギャラリー“蔵”
今年もあと一週間でお正月。お正月の家族イベントといえば初詣。多摩地域では府中にある「大国魂神社」も大勢の初詣の人たちで賑わいます。

中久酒店・蔵 酒造りレプリカ 酒屋店内 

そのほど近く府中街道沿いにある創業147年の中久酒店。大きな蔵のある酒屋は、その昔ここの酒を大国魂神社のお神酒として納めていたそうです。

酒造り道具当時使われていた道具でしょうか、店内に展示されていました。

蔵・扉店と蔵を結ぶ頑丈そうな扉。

ここのかつての酒蔵は現在、一階が喫茶室、二階がギャラリーとして改築、一般開放されています。


先日、かつての子育てなかまからこのギャラリーでの作品展の案内状が届き出掛けました。

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ベビー休憩室

2007-12-17 01:39:11

赤ちゃん連れで人出の多い街中への外出は、ちょっとためらってしまいますよね。しかし、そうせざるを得ないこともままあります。
そんな時に助かるのがおむつ交換や授乳のできる設備です。最近子ども連れでのお出かけスポットには、こうした設備がよく見受けられるようになりました。
下記サイトでは授乳室やベッドの有無を検索できます。

ベビスペ(子連れお出かけスポット情報)

育サポ

でも実際にどんな様子なのか、画像での検索はなかなかできません。画像入りで情報を出している施設はあまりないのが実情です。
そんな中、HPに情報を掲載しているデパートがあります。三越多摩センター店です。
tenpo.jpg restroom02.jpg
2階は子育て世代をターゲットにした店舗が出店しているので、週末は若い家族連れで賑わいます。そのため、ゆっくりと休めるベビー休憩室が設置されています。また子供用のトイレが隣にあるので、奥にある大人用のトイレに入らなくてもいいんです。浄水器や電子レンジもあり配慮が行き届いていると思いました。

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保育園選び

2007-12-10 02:11:21

11、12月は幼稚園、保育園の来年度新期募集が始まります。
先日、町田市保育園保護者会連絡会主催の保育園学習会を傍聴しました。最近は父親もこういう場に積極的に参加する意識が高いのか、夫婦で参加している家庭が多く見受けられました。
講師の方も保育園を利用しているそうですが、子どもが具合が悪くなった時などは実家に頼っているとか。そのために保育園は実家の近くを選んだとのことでした。
私の友人も早い人はもうお孫さんがいます。「今日は孫が来るの!」と嬉しそうに話してくれます。子育てが終わりやれやれと思ったら、今度は孫の世話が出てきますね。
保育園事情も以前とは違ってきています。東京都独自の制度「認証保育園」について検索してみました。

■認証保育所とは■
産休明けから預けたい」「残業している時間も預かってほしい」「送り迎えが便利な場所で預かってほしい」など、多様化する保育ニーズに的確に応えるために東京都は「認証保育所」制度を創設しました。この制度は、都独自の基準による保育所制度で、利用者と施設との直接契約方式を取り入れ、民間企業等多様な事業者の創意工夫が活かされる新しいスタイルの保育所です。平成13年5月東京都独自の制度である「認証保育所制度」が発足しましたが、約2年後の平成15年9月には、都内に172カ所(A型106カ所、B型66カ所)設立されました。ちなみに、国基準に基づく「認可保育所」は、現在都内に約1,600カ所あります。
(東京福祉ナビゲーションより)

認可保育園と認証保育園の違い

認証保育園の特色、概要

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パパもいっしょにNO.2

2007-12-03 23:30:45

■母子手帳
子どもの妊娠、出産、成長という過程でなくてはならないもののひとつに「母子手帳」があります。ざっと下記のような発足からの経緯があります。

太平洋戦争直前の日本では、1937年に後の母子手帳の根拠法令となる母子保健法が施行された。これは1941年の人口政策確立要綱で見られる「1夫妻5児」のような、戦時体制下の極端な人口増加施策の一環であった。こうした結果、目的や結果はともかく出産〜保育の環境が著しく急速に整備された。
・1942年 国による妊産婦手帳制度が発足。戦時下においても物資の優先配給が保証されるとともに、定期的な医師の診察を促すことを目的とした。
・1947年 児童福祉法施行。翌年から妊産婦手帳が母子手帳に衣替えが行われるとともに内容の充実が図られた。
・1966年 母子保健法施行。翌年から母子手帳が母子健康手帳に衣替えした。
・1981年 母子保健法の改正に伴い、母親が成長記録が書き込める方式へ変更された。
・1991年 母子保健法の改正によって、都道府県交付から市町村交付へと変更された。
(ウィキペディアより)

■父子手帳
65年の歴史がある母子手帳(母子健康手帳)が母子保健法に基づいて妊婦全員に配布されているのに対し、父子手帳は法の定めはないので自由な内容になっています。1995年に、自治体として初めて東京都が「父親ハンドブック」を発行し、全国に少しづつ広がっています。

☆父子手帳とは「「母子手帳」の父親版。「母子手帳」が母子保健法に定められていて妊婦全員に配布され、健康管理に重点が置かれているのに対して、「父子手帳」は法の定めはなく、内容も自由である。名前も「パパ手帳」「父親ハンドブック」「新米パパの子育て読本」「お父さんといっしょ」「父子健康手帳」などさまざま。手がけているのは自治体や教育専門家、市民らで、内容もそれぞれくふうがこらされている。東京都は「父親ハンドブック」の名称で発行し、おむつの替え方やミルクの飲ませ方、離乳食のつくり方などイラストを加えた実践知識や、出産・教育費の説明、子育て体験記、夫・父親の心得などを盛り込んでいる。1部150円で、区役所などで扱っている。全国の父子手帳を研究している神戸常盤短期大学講師の小崎恭弘は、父子手帳が広まった背景として、少子化の社会問題化や男女共同参画意識の高まり、ライフスタイルの変化などを挙げている。
(yahoo、辞書より引用)
otousannno.jpg

※静岡県が発行した父子手帳お父さんの子育て手帳をこちらから見ることができます。


■パパママの子育て意識比較
☆gooベビーのサイトで育児協力意識についてパパVSママの比較があります。
当ブログ(11月20日「パパもいっしょに」)でも意識のズレについて紹介しましたが、ここでもそれを見て取れます。
ママが本当に手伝って欲しいことは「休日の子守」という結果です。

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