■春を待つ木

団地のど真ん中にある大きな大きな樹「メタセコイア」
1939年に日本で常緑種のセコイアに似た、落葉種の植物遺体(化石の一種)が発見された。発見者の三木茂博士により『メタセコイア』と命名される。当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサ)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。(Wikipediaより)
5階建ての棟よりノッポ。これは針葉樹になるのかな?私はこういう樹は常緑樹だとばかり思っていたのですが、これは落葉樹なのです。暖かくなるとみどりの葉っぱに覆われ杉の木のような感じになります。すぐ近くにあるのに見過ごしていました。

廃校になった小学校の土手、紅白の梅の木々。この季節は甘くやさしい馥郁とした梅の香が周辺に漂います。大きさから推察して記念樹としてうえられたのかも。6月になると梅の実も生るのです。放置状態なので傷ものが多いのですが、ご近所のおばあちゃんが拾ってきたのをいただいたことがあります。わたしは梅味噌を作りました。
■モノ・コト市

真冬状態の続くこのごろ、チッタの泉さんとその仲間たちによる市が永山ハウスで開かれました。その様子を少々・・・

木のおもちゃチッタの横尾泉さん。この日は自宅を飛び出し出張販売。

アイリッシュハープのゆるやかな音色が広がります。(エル・ソレイユ)
めずらしいハンガリーワインの販売。(リスモール)
有機栽培の野菜、果物、パンの販売。(クリちゃんの店)
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永山ハウス
さて、会場となった永山ハウス、話題のコーポラティブ方式で建設されたものです。コーポラティブ方式とは、そこに住みたい人が集まって共同して土地を購入し、勉強会を通じて決定した計画で理想的な住宅を建設する方式です。(
多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議HPより)
高齢者から子育て世代、独身の若者と色々な世代が集まった共同住宅を目指します。一階のホールを地域住民に開放してイベントなどの会場としています。未来の共同住宅のあり方のひとつでしょうね。
(山崎礼子)