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NPO法人たすけあいの会ぽれぽれ

2007-01-07 13:54:21

のんびるちゃん
今年ものんびるリポーターとして頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。
2007年年頭に当たり私の活動している「ぽれぽれ」出の活動を通し、その様子をお伝えします。

■子育て経験を生かして
私が「ぽれぽれ」を知ったのは確か生協(マイコープ)を通してだったと記憶しています。
下の子が10歳を過ぎ少し心の余裕が出来た時、自分が住んでいる地域で何か関わってみたいと思い一大決心(?)で説明会に出向きました。
初めての活動は4人のお子さんのお宅でした。前任者の人がずっと付っきりでいろいろ教えてくれたので迷うことなく仕事ができました。私が初めてということで配慮してくれたのだと思います。
関わったお子さんは20人以上になるでしょうか。一人ひとり、ケースバイケースなのである程度の気配りは必要ですが、その心のよりどころはなんと言っても自分の「子育て経験」です。
小さなおてて、小さなあんよ・・・。それを見るだけでも愛おしく思ったかつての自分に出会い、そのときのエネルギーが蘇ってくるのです。
その後は私の都合に合わせ活動を続けています。この活動を継続する秘訣のひとつは「無理をしない」ということ。まず自分の生活を優先し、スケジュールを立てます。もちろん予定通りに行かないこともありますが、日々の生活とはそういうもの、と思い活動しています。
子育て支援だけではありません。部屋のお掃除だけ、入院時の患者さんの着替えのお洗濯、など生活の中での「ほんの少しのお手伝い」もあります。

■これからも・・・
私がこうして活動を続けられるのは、何といっても理解ある「ぽれぽれ」のスタッフの皆さんのおかげだと思います。私は思い込むと突っ走るタイプなので、失敗した時は「よくあることよ」と勇気付けてくれ、時には適切なアドバイスをしてくれたりと、とても頼りになります。
また地域の中での活動なので、関わったご家族に街でバッタリ!なんていうこともあります。あちらから声を掛けてくださることもあり、そんな時は‘近所のオバちゃん’に変身。
なんだかとても嬉しくなり、こんな私でも人様のお役に立てるんだ!と勇気づけられます。

私たち一人ひとりの力はほんのちょっぴりですが、それがたくさん集まると結構大きな力になります。子どもから手が離れ、地域の中で何か役立ちたいけど「何も出来ない」と思っている方、大丈夫です。子育ての経験があればそれでOK。その経験を活かし、若い子育て世代をサポートしてみませんか。

(山崎礼子)
ぽれぽれパンフ■NPO法人たすけあいの会ぽれぽれ
・設立経緯から今日まで
生協・東京マイコープの組合員の主婦が中心となり、せっかく取ったホームヘルパー2級の資格等を地域で暮らしていくのに困っている方々に生かすことはできないかと、10人ほどで1999年10月に任意団体「たすけあいの会ぽれぽれ」を設立しました。そしてその後、2001年9月に東京都よりNPO法人の認証を得ました。現在理事5名、監事2名。
保育や家事援助の在宅支援の活動の他、現在は、障害者自立支援法に基く東京都指定障害福祉サービス事業や多摩市子ども家庭サポーター派遣事業も行っています。
さらに2004年6月、多摩市ファミリーサポートセンター事業をぽれぽれで受託しました。(3年間で在宅支援活動12,000時間等の実績を買われました)
イベントとしては子育て中のママを対象に、ベビーマッサージ教室や親子体操等を実施してきました。

詳細は下記HPをご覧ください。

・NPO法人たすけあいの会ぽれぽれ
  
http://www.porepore.com

・参考記事 主婦の強み(2006年記事より)
http://secondleague.net/user/004/004/201.html



・全国のNPO支援センター
(さまざまな活動団体の支援センター)
http://www.jnpoc.ne.jp/php/support.php

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