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たまには・・・

2007-01-28 16:19:37

■下北沢は演劇祭

各地で住民主体のさまざまなイベントが催されていると思いますが、今回はちょっと目先を変えて「若者の街・下北沢」の情報をお届けします。

今や演劇のメッカの感がある東京都世田谷区の下北沢。
17年前から2月に演劇祭が開かれています。
下北沢演劇祭は、北沢タウンホールの落成を記念し、
「演劇のまち下北沢」で、地域に根ざした演劇祭を作ろうと、
地元住民や商店会、演劇関係者などが実行委員会を立ち上げて、
はじまったものです。
下北沢の駅付近は400人ほど収容のホールから、100人ほど収容の芝居小屋があり、それぞれの会場で観劇することが出来ます。

観るもよし、舞台に立つもよし。
まずは下北沢演劇祭のホームページをご覧ください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00010540.html
■舞台に立つ
アマチュア、セミプロ、プロ劇団、プロデュース集団、区民公募団体など、とにかく芝居好きの人々が参加しているのです。
昨年末結団式に参加しましたが、そこで元気印のお母さんたちにめぐり合いました。
 
 ○主婦劇団FMC http://www.geocities.jp/fmclove/
1992年、『東京都世田谷区立深沢小学校のPTA室』でFMC(FukasawaMusicalClubの略です)は誕生。代表の石井律子さんと作曲家末永直子さんが発起人。
毎年この演劇祭に向け活動している団体です。PTAという地域でのつながりから出発しました。今ではお子さんたちもそれぞれ成長し手が離れましたが、ここでつながりあった仲間で14年間活動を続けています。
※公演情報
2007/2/16(金)下北沢演劇祭参加・第12回公演「ザ・キッチンゲート」作/フライングママ・演出振付/加藤毅・音楽/まつもとみほ・いまむら直子
於:北沢タウンホール14時/18時半・当日1500円前売1200円
○私の所属している「劇団東演」は下北沢に拠点を移してから28年経ちます。もちろん公演での参加もしますが、公演だけではなく区民公募者の公演をスタッフとしてバックアップもしています。
この「公募」は個人で参加できるので、集団に所属していなくても世田谷区民であれば誰でも舞台に立つことが出来ます。
毎年参加希望者数やレベルに合わせ、台本を決めオーディションによってキャスティングします。老いも若きも、毎年参加のリピーターから初めて参加者までさまざま。
毎年夏になると世田谷区で公募が開始されます。舞台に立ちたい!!と思っている方はいかがですか(世田谷区民に限ります)
年齢、性別、経験は問いません。「やる気」があれば大丈夫。

さてこのグループの公演は下記です。A,Bに分かれての参加です。
※公演情報
・グループA(会場/北沢タウンホール)/「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」
2月3日(土)19時00分 2月4日(日)14時00分
作=成井豊 演出=千田恵子(劇団青年座)
全席自由・入場無料

・グループB(会場/小劇場 楽園)/「じゃあまた昨日!」
2月23日(金)19時30分 2月24日(土)15時00分・19時30分 2月25日(日)15時00分
作=大岩真理 演出=大岩正弘(本多劇場)
全席自由・入場無料



この公演は入場無料ですが、入場料が必要な公演もあります。
期間は2月1日から2月28日まで、下記会場です。
若者向けのレパートリーだけではなく、お子さんと一緒に楽しめる公演やシニア世代の方もご覧になれる公演もあります。ホームページでお探しください。

本多劇場、ザ・スズナリ、駅前劇場、OFF・OFFシアター、「劇」小劇場、ミニシアター・KYO、小劇場 楽園、北沢タウンホール

(ホームぺージの下方に詳細情報の添付ファイルがあるので開いてごらんください)
■お問い合わせ先
せたがやコール 電話03-5432-3333ファクシミリ03-5432-3100
<第17回下北沢演劇祭事務局>
本多劇場 電話03-3468-0030
世田谷区北沢総合支所地域振興課 電話03-5478-8028

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