
ひろば「おきらく」オリジナルベビースリング
(畑中のえるちゃん1歳2カ月と、ママの恵美里さん。)
■ベビースリング
最近肩に斜め掛けし、すっぽり赤ちゃんを包み込んだような抱っこ紐を使っているママさんたちをよく見掛けます。
これは「スリング」といいますが、実は古くからあるものでアフリカや東南アジア圏で昔から使用されたいたとのことです。
20年ほど前、私は当時市販されていた抱っこ紐を使っていました。
しかしそれは立て抱き専用で、首の据わっていない時期には使えませんでした。またわが娘は小柄で、袋状になったその抱っこ紐の中に入り込んでしまい、使い辛かったのを覚えています。


ひろば「おきらく」オリジナルベビースリング
(小田切一朗くん2カ月と、ママの京子さん。)
その点、このスリングは広い布の中に赤ちゃんを包み込む方法なので、どんな月齢でもどんな体格でも対応できる優れものです。
また、幅広で背中全体で支えるので重さも分散されます。ファッション性も損なわないので、多くの人に支持されるのだと思います。
その使い勝手の良さが受け入れられ、今ではいろいろな種類のスリングが市販されるようになりました。
スリングは、早い話一枚の布の間に赤ちゃんを入れるだけの簡単構造なので、手作りも可能です。
ただ使用に当たっては十分な注意が必要です。
下記アドレスで使用方法を説明していますが、実際にスリングを使っての説明(各地でスリング講座が開かれています)を受けることをお薦めします。
■
ひろばおきらく べビースリングを楽しむ会
下記日時でスリングの説明会を開きます。
(写真モデルはオリジナルベビースリング企画・製作担当の畑中さんと小田切さん)
・2007年5月31日(木)
・多摩市子ども家庭センター団体活動室
■ベビースリング愛好会
http://pinco.cside.com/bs-union/baby-sling_03.html
下記サイトで構造などの説明がされています。また手作りに際しての注意点もありますのでご覧ください。
■スリング向上委員会
http://www53.tok2.com/home2/yukki/sling-up.html
山崎礼子