pagetop

リポーターブログトップ > 記事詳細

春だ、フリマだ、おまつりだ!!

2007-05-13 23:11:36

多摩センターフリマレンガ坂通り

ガーデンシティ多摩センター こどもまつり5月3日〜5日

毎年恒例の大型連休中の子どもまつり。
2006年10月29日記事「ハロウィン イン 多摩センター」が秋祭りだとすれば、こちらは春祭り。上記サイトには3日間の盛りだくさんのイベント予定があります。

私たちママさんコーラスグループでは、この時期もフリーマーケットに参加します。年2回毎年参加しているので、そろそろ各家庭からの供出物が底を突くかと思うのですが、なぜか出てくるのです。

一番の売れ筋は石鹸、タオル類、シーツ、お茶など贈答品。特に石鹸やタオルは先を争って買われます。
フリマ攻略法の定石は、お目当てのものは開店早々を探索する、です。
ここ数年見かけるようになったのは、開店準備中早々にアクセサリーを探し回るおじさんです。恐らく素材として探しているのでしょう、押しの強さは
さすが商売人です。
朝っぱらからめちゃくちゃな値引き交渉を持ちかける常連さん。
気持ちよくこちらの値段で買ってくださる方。
ちょっと暇な時は、買い手の方としばしおしゃべり。
売り上げは・・・近年で一番だったかも。
この春も無事終えました。

さて、4月16日の記事で「江戸時代は資源のリサイクルが徹底していた」
と書きました。古くからの市で有名なもののひとつが「世田谷ボロ市」でしょう。
毎年12月、1月の中旬それぞれ2日間開かれます。

※世田谷ボロ市について
ボロ市は毎年12月と1月の15日、16日に開催されている。土日とか関係なく、日程は決まっているらしい。なんと世田谷区の無形民俗文化財に指定されている。 400年以上の歴史がある、由緒正しき市なのだ。もともとは、農民相手の農具市として栄えたらしい。野良着のつくろいや作業用のわらじの補強に利用するボロが多く売られたところから、ボロ市と名がついたんだそう。
平日とはいえ昼間は人が多そうなので、夜7時過ぎに到着。朝9時から夜の9時までやっているので、仕事帰りに寄っていく人も多いよう。東急世田谷線に乗って上町で降りる。
ボロ市と言っても、今はあまりボロは売っていない。農具の名残か、お餅をつくための臼や杵が売っていた。ここ最近見かけないものなので、かえって新鮮に映る。大きな木をくり抜いた素朴なボウルなども並んでいる。一緒に代官餅、という食べ物屋台もあった。名物らしい。臼や杵にまみれて、台所用品店も結構多い。まな板を専門に売る店、包丁の店、食器や箸の専門店などなど。(オールアバウト「ボロ市」より)




この記事のURLコメント(0)

名前
メール
URL
コメント

▲このページの上へ戻る