秋は各地で様々なイベントが行われます。
今回は最近の我が地域でのイベントをいくつかご紹介します。
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ハロウィンin多摩センター(10/26〜10/28)
ハロウィーン (Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、英語圏の伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった

そろそろ定着してきた多摩センターでのハロウィンイベント。今年で5回目です(。年々パワーアップ、立川と多摩センターを結ぶ多摩モノレールでもイベント車両が走ります。大通りの中央ステージでは様々なグループのコンサート。「多摩ユースオーケストラ+トロンボーントリオ」オーケストラの音が秋空に満ちていました。
当ブログで多摩ニュータウンの高齢化を紹介しましたが、このイベント会場を見渡す限りでは「ほんとかしら?」と思わせるような人出でした。このイべントは子どもたちが主体になれるので、この地域にはもってこいのイベントなのでしょう。即席で仮装の衣装(黒のゴミ袋を細工して)を作るコーナーではお孫さんを手伝うおじいさん、おばあさん世代の方を大勢お見掛けしました。
台風一過の青空の広がる秋の一日でした。
■福祉バザー(11/3 多摩市社会福祉協議会主催)
廃校になった小学校の運動場を利用した福祉バザー。年1回多摩市全域の福祉関係団体が集い、福祉作業所や任意団体で作る食品や作品の販売、社会福祉協議会に寄付された物品の販売、地元野菜などの販売、一般市民によるフリーマーケット、多摩センターにあるわんにゃんワールドの動物たちとのふれあいコーナー、ミニSLなどで一日盛り上がります。

高齢者の手作りサークル「おはりばこ」作品。このほかにも布のアクセサリーやアクリルたわしなどを販売。収益は活動資金に。

竹とんぼの手作り実演。私もひとついただきました。

授産施設のひとつ手作りパン屋さんの「どんぐりパン」。とにかくとってもおいしいのです。わたしは食パンやロールパンが、、子どもたちは菓子パンがお気に入り。今年諏訪商店街の空き店舗を利用し、作業所兼店舗を開設。地元のパン屋さんができました。

フリーマーケットです。NPO団体や福祉関係の団体の出店が多く、収益は活動資金になります。
多摩市のリサイクルショップの老舗「
ちいろばの家」も出店していました。
■パルテノン多摩での発表会(11/4 Heart Beat)

パルテノン多摩夜景。12月になると多摩センターの大通りは見事なイルミネーションでライトアップされます。
多摩市の六つのジャズダンスサークル合同の発表会です。友人が出演するので誘われ鑑賞しました。

1,400人収容の大ホール。5,6歳の幼児から50歳代熟女?まで日頃のレッスンの成果を披露。

5,6歳クラスの幼児たち。なにをしてもただただかわいい子どもたちです。場内割れんばかりの拍手喝采。右は熟女クラス。しっとりとした大人の雰囲気はなかなかのもの。
場内あちこちから出演者に声が掛かったり、手拍子で一緒にリズムに乗ったり。秋の一夜、大勢の家族連れがしばし夢の世界に浸りました。

帰りには駅前でストリートミュージックを鑑賞。ギターの一人びきが多い中、珍しいサウンドに出会いました。
ガソリン代も値上がりしたことだし、車に頼らず自分の足で地域の散策してみませんか。予期せぬ出会いに巡り合うかもしれませんよ。
山崎礼子