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パパもいっしょにNO.1

2007-11-20 13:14:02

☆巨大キティちゃん出現!

巨大キティ1  巨大キティ2

多摩センター大通りライトアップ。ここだけの限定キャラクター、サンリオのキティちゃん。
あのかわいいキティちゃんも巨大化するとなんだか不気味・・・、などという個人的感想は野暮というもの。単純に、純粋にその大きさに感動しよう!!

許容キティ許容サイズライトアップキティちゃん。
この日は日曜日とあって家族連れが目立ち、キティちゃんと記念撮影。それぞれの親子がそれぞれに盛り上がっていましたが、その場を仕切るのはどの家族もほとんどママ。パパたちはあーせい、こうせいと言われるがまま・・・。お疲れ様です、ママさん達・・・。

シナモン初登場シナモン
若い父親の子育て意識についてネット検索してみました。
そこで目に付くのは、父親と母親の意識の「ズレ」です。興味深い記述があったのでちょっとご紹介しましょう。

☆子育ての担い手や責任にかんする意識と実態
子育ての役割分担の実態は、7〜8割を「母親」が担っており、子育てにおける母親の役割はやはり父親に比べて大きい。この現実に対して、それぞれのパートナーに対する期待値を見ると、夫は妻に対して「期待以上に担ってくれている」と考える者が多いのに対し、妻は夫の役割分担に対して不足感を持つものが多い。「オムツの世話」や「勉強をみる」などの具体的な実施率をみた場合も、妻の自己評価値と夫からの評価値にはほとんどギャップが見られないのに対し、夫の自己評価値に対して妻からの評価値は総じて低い。
【子ども未来財団HP「子育てにかんする意識調査」より】

☆フルコースでお手伝い
あるサイトのアンケートで「入浴の手伝いは、湯船で待っているんじゃなくって、着替ええの準備から服を脱がせて、入浴後は服を着せて、汚れ物は洗濯籠に入れて・・・までフルコースで手伝って」と言うコメントがありました。
評価値のギャップは、このような日常の当たり前の行為から生じているのです。この些細な「ズレ」が積み重なると・・・。
☆妻は右肩下がり!
夫に対する妻の愛情と、妻に対する夫の愛情の変化、5年、10年、15年でそれぞれどう変化するのか。夫の愛情というのは横ばいだが妻は右肩下がり。妻の方は確実に、ひたすら下がっていく。その一番の理由は、おむつの交換や食事作りの手伝いではなく、「子育てに協力しなかった」こと。つまり、ガス抜きをさせてくれなかった、ということ。俺がみててやるから、1週間どっか行ってこい、と完全にフリーにしてやるということがまったくない。
【子ども未来財団HP養老孟司氏インタビューより】

☆主婦の外出
わが夫は妻の外出に関しては「女房元気で留守が良い」タイプで、快く子守付き留守番をしてくれていました。それこそ子どもがネンネの時から。
しかし妻はこの外出のために、多くの準備をしなければなりませんでした。おむつの確認、着替えの用意、お昼の準備、おやつの準備、夕食の準備、お風呂の掃除、等々・・・。そしてそれらのメモ書き・・・。(食事の準備は今でも不可欠ですね。)
意識がズレるのも最もだと思います。

パパ検定
papakentei.jpg
昨今資格検定試験が盛んですが、ついに来ましたパパ検定。サイト内に体験版があります、興味のある方はどうぞお試しあれ。

出生率回復にはこの「ズレ」の修正も必要だと思います、ん、もしかしてこれこそが必要だったりして・・・。
山崎礼子

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