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<title>まちぐるみで子育てを応援</title>
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<tagline>のんびるリポーター： 山崎 礼子</tagline>
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		<title>丸木美術館を取材して</title>
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		<dc:subject>「のんびる」取材より</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[■丸木美術館 １９６７年丸木位里、丸木俊夫妻共同制作「原爆の図」の常設展示を目的として建てられた美術館。  　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3185.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3185_s.jpg" alt="ようこそ" height="89" width="119"></a>　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/bijutukan2.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/bijutukan2_s.jpg" alt="外観" height="89" width="119"></a>　　  ・丸木位里 １９０１年広島生まれ。水墨画家。 水墨画に抽象的表現を取り入れ、独自の画風を打ち立てる。１９９５年１０月死去。享年９４歳。 ・丸木俊 １９１２年、北海道生まれ。油彩画家。 １９４１年位里と結婚。多数の絵本も手がけ数々の賞を受ける。２００１年死去。享年８７歳。  　　　　　　　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/marukifusaipg.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/marukifusaipg_s.jpg" alt="製作風景" height="67" width="119"></a>  　 池袋から東武東上線で1時間ほど、埼玉県西部を流れる時幾川（ときがわ）の辺にこの美術館はあります。 草むらには被爆したハマユウから株分けされたものがひっそりと花を付け、脈々とその命を繋いでいました。  　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/tokigawa2.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/tokigawa2_s.jpg" alt="都幾川" height="89" width="119"></a>　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/hamayuu1.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/hamayuu1_s.jpg" alt="ハマユウ" height="76" width="119"></a>  「原爆の図」（縦1.8m、横7.2m）は全部で15部（第15部〈長崎〉は長崎原爆資料館所蔵）。1950年に「幽霊」「火」「水」の三部を発表、以後32年にわたり描き続けました。 「原爆の図」の他に「南京大虐殺の図」「アウシュビッツの図」「水俣の図」も常設展示されています。（「沖縄戦の図」は沖縄佐喜眞美術館） ※展示についての情報は下記サイトにて検索してください。 　　　 <a href="http://secondleague.net/user/004/files/odakabunko.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/odakabunko_s.jpg" alt="小高文庫" height="89" width="119"></a>　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/ihin.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/ihin_s.jpg" alt="遺品" height="82" width="119"></a>  上記写真は、かつて丸木夫妻がアトリエとして使っていた部屋と道具、資料としての書籍。現在は「小高文庫」として開放され、休憩場所にもなっています。  　◎<a href="http://www.aya.or.jp/~marukimsn/index.htm" target="_blank">丸木美術館ＨＰ</a> 　 　◎<a href="http://www.aya.or.jp/~marukimsn/vol/volnews_001_r.pdf" target="_blank">職員のみなさんおよびボランティアに関する掲示板</a>　　　　　　　<img src="http://secondleague.net/user/004/files/tenji.jpg" alt="展示室" height="100" width="180">　 ■ひとりごと 縦1.8m、横7.2mの絵が、見る人たちに「これでもか！」といわんばかりに広島の現実を突きつける。30年という時の流れの中で、絶えることの無かった作者のその激しい怒りのエネルギーが「これはほんとうにあったことなんだよ」と、今を生きる私たちに再確認させる。 　家族の幸せを願わない人なんていやしない。一人ひとりだと分かり合えるのに、「国家」となるとなぜ争いが起きるのだろう。  「持つこと」が平和への保障とならないことは十分すぎるほど学習したではないか。  （山崎礼子） 　]]></content>
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		<title>行ってきました！パルシステム東京商品展示会</title>
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		<summary type="text/html">11月15日（土）パルシステム東京商品展示会に行って来ました。 池袋サンシャイン....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[11月15日（土）パルシステム東京商品展示会に行って来ました。 池袋サンシャインが会場。めったに足を運ぶことのない場所なので迷いました。行き帰り合わせると10人以上の人に道を聞いたでしょうか。でもみなさん快くこの迷子のオバサンに道を教えてくれました。(お世話になりました)  　　　　　　　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/annaiban.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/annaiban_s.jpg" alt="案内板" height="100" width="60"></a>  あちこちのブースで試食と同時に試供品をいただきました。素敵な花の写真のカレンダーとチューリップの球根もいただきました。毎年ビオラの苗を注文していますが、今年はチューリップをと思っていたのでこれはラッキー。ベランダに仲間入りです。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/sik.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/sik_s.jpg" alt="試供品" height="89" width="119"></a>  家族連れでの参加が多かったですね。パパたちもベビーカーを押しながら楽しんでいました。人気ブースは人だかりでひと目で何が試食できるかわかりませんでした。マグロの試食はあっという間になくなってしまう超大人気。行列に割り込みやすい子どもに、数人分の確保を大声で指図する「肝っ玉ママ」には周囲もびっくりでした。企業名の表示と同時に取扱商品や試食品も表示してくれればと思いましたね。最近開発されたと宣伝していた「もっと野菜！」シリーズのジュースの試飲がなかったことは残念でした（期待していたのに・・）。  初めて生協の展示会に参加しましたが、カタログでしかお目にかからない物がいろいろ試食でき、それなりの収穫がありました。おっくうがらずに地域での試食会のも参加してみようかな・・・。      　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/tasukeai.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/tasukeai_s.jpg" alt="地域" height="79" width="119"></a>  「食の安全」とともに少子・高齢社会で今後ますます必要となる「地域での助けあい」。地域でつながる生協ならではの安心感は得がたいもの。パルシステム東京のネットワークです。　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/yakiimo.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/yakiimo_s.jpg" alt="yakiimo.jpg" height="89" width="119"></a>  生協歴20余年、この私はマイコープ以前からの希少な組合員です。加入は北多摩生協でしたが、その後ジョイコープ、マイコープと少しづつ強力生協へと姿を変えていきました。 当時チラシは一色刷り。それが2色刷りになり、多色のきれいなチラシになった時は感動ものでしたね。現在のようなインターネット注文ができるようになるとは思いもしませんでした。下記リンクサイトにもありますが、80年代半ば、組合員の予約注文書を自動読み取り処理するOCR（光学式文字読み取り）方式の採用が画期的だったのですね。 個人での生協加入ができるようになって助かりました。当地は住民の移動が多く、班編成が困難な場合が出てくるからです。班活動はそれなりの良さがあるでしょうが、共働き家庭の増加した昨今、個人加入は時代の趨勢なのでしょうね。  ※小規模生協から東京マイコープへの道筋がわかります <a href="http://www.jacom.or.jp/series/shir115/shir115s03060504.html" target="_blank">シリーズ　「個配事業」の創造と21世紀的可能性−東京マイコープ 第２回「連帯が生み出した力」都内小生協群から連帯合併へ</a>　 (農業協同組合新聞より)   我が家の注文の定番食品は米、卵、牛乳、豆腐、納豆、ハム、ウィンナー、肉（豚こまペアパック）です。特に納豆は市販のものは子どもたちが受け入れません。豆腐の味が違えば夫が気付きます。牛乳は私のお気に入り。という具合に我が家の生活にしっかり根付いています。 これからもどうぞよろしく・・・   （山崎礼子）  ]]></content>
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		<title>柏木惠子著「子どもが育つ条件」を読んでNO.2</title>
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		<summary type="text/html">タイトル「子どもが育つ条件」―家族心理学から考える　 柏木　惠子著　　岩波新書 ....</summary>
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		<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[タイトル「子どもが育つ条件」―家族心理学から考える　 柏木　惠子著　　岩波新書  前回ブログで子どもを「授かる」から「つくる」への選択、育児不安という親の側からの問題に触れましたが、今回は子どもが育つ条件に触れてみたいと思います。 <a href="http://secondleague.net/user/004/files/bn_kureyon_1_1_1.gif"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/bn_kureyon_1_1_1_s.gif" alt="クレヨンピンク" height="40" width="110"></a>子どもが「自ら育つ力」を信じて  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/onpu1_r_2.gif"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/onpu1_r_2_s.gif" alt="onpu2" height="18" width="18"></a>他者との関わり 砂場で遊ぶ子どもたちを母親たちがぐるりと取り囲んでいる風景をよく見かける。親が友だち遊びの機会をつくり、そのやり取りを見守る。母親はちょっとしたことですぐに手を出すなどし、遊びを誘導してしまう。 子どもは乳児のときから他の子どもに関心をもっており、また交渉能力もある。大人よりも子どもに関心があり、子供同士の交流を求めている。しかし子育てに専念する母親は子どもを守ることを優先し、子ども自身の他者への関心や、他者と関わる能力を発揮させ、発達させる機会を奪っている。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/onpu1_r_1.gif"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/onpu1_r_1_s.gif" alt="onpu1" height="18" width="18"></a>必要な社会性とは 日本の社会性の中心理念は集団で他と強調する力（友達と仲良く遊べる・自分勝手をしない・他に迷惑をかけないなど）とするのが大勢。自分の意見を他者に主張する、自分の意思を集団の中で表明する、リーダーシップをとる、などの社会性は二の次になる。 人それぞれが違うのは当たり前であり、その違いに意味があり価値がある。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/onpu1_r_2.gif"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/onpu1_r_2_s.gif" alt="onpu2" height="18" width="18"></a>自己達成感により成長する 子どもに自分でさせる機会の提供、すなわち「してやらないこと」も親の役割である。自分の力で「できた！」となれば自分の力への信頼となり、達成することへの強い動機となる。 また自分が他者のために役立つ、その力を持っているという自分への信頼感と有能感は、生きていく上での強い動機付けになる。  　ざっと私の読み取り方で挙げてみましたが、これらの一つひとつが表面化した社会背景などがデータ分析を交えながら、丁寧に納得へと導いてくれます。 　今までのわたしの子育てを顧み、生き方を確認し、子どもたちの独り立ちを見守る親でありたい、などと思う日々です。  12月は「家族・子育ての社会化・親の育ち」などをキーワードに展開したいと思います。  （山崎礼子）]]></content>
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		<title>柏木惠子著「子どもが育つ条件」を読んでNO.1</title>
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		<summary type="text/html">■朝日新聞9月28日付書評より  タイトル「子どもが育つ条件」―家族心理学から考....</summary>
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		<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[■朝日新聞9月28日付書評より  タイトル「子どもが育つ条件」―家族心理学から考える　 柏木　惠子著　　岩波新書  この本の書評に、「親は子を育て、子は育てられるものだという関係のとらえ直しを迫るものでもある」とあります。子育てから子育ちへの視線の転換、さらには「大人が育つ条件」への注目。 育児不安をキーワードに親自身の生き方にまで発展していく内容が興味深く、母親はもちろんですが、あらゆる世代の父親にもお勧めの本です。  私は実体験として、昨今さまざま挙げられている少子化の原因に、いまひとつ説得力のもの足りなさを感じていました。そんな中、この本が私の中の「なぜ」を一つ一つ丁寧に切り崩し納得へと導いてくれたのです。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/baby_03.gif"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/baby_03_s.gif" alt="baby2" height="55" width="44"></a>  ○「母の手で」を選択 子育て支援の充実を謳ってはいるものの相変わらずの少子社会。 育児に対するストレスは、「母の手で」子育てを選択した無職の母親の方が、働く母親よりも強い。 現在の女性はその多くが結婚や出産の前に働く経験を持ち、社会的な評価をされ充実した日々を送っていたが、出産後育児は「母の手で」という規範意識のため仕事を辞め子育てに専念することが求められる。 育児不安は子どもがらみのものより、親としてではない生活や活動から疎外されていることに起因する。育児不安よりも、母親としてだけではなく個人のアイデンティティをめぐる不安、焦燥といえる。  ○「授かる」から「つくる」へ かつては「授かりもの」とされていた子どもは「つくる」選択も可能になった。 子どもを持てば育児への負担が専ら女性にかかる日本の状況、女性が感じている負担感の大きさ、一方自己発達への選択肢の魅力の大きさが少子化を進めている。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/baby_h05.gif"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/baby_h05_s.gif" alt="baby" height="52" width="53"></a>  私も「母の手で」子育てを選択し、1日24時間年中無休状態で子どもと向きあっていました。わが子が歩き始めるまでは育児書を片手にひたすら我慢の一年間。その時間のなんと長かったこと。私の人生の中でもっとも閉ざされた苦しい時期でした。 いくら行政が子育てのための施策を打ち出そうが根本的な解決には繋がらない。家庭内での男性の育児参加が当たり前の社会・・・解決の糸口はまずここから、でしょうか。  （山崎礼子）]]></content>
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		<title>「地域で学ぶ」NPO法人きょういく応援団・取材報告</title>
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		<summary type="text/html">特定非営利活動法人　きょういく応援団取材報告  ■「夏休み　みんなの一日大学」に....</summary>
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		<dc:subject>「のんびる」取材より</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[特定非営利活動法人　きょういく応援団取材報告  ■「夏休み　みんなの一日大学」に参加して 地域発のとてもユニークな企画をご紹介しましょう。  今年で3回目の「夏休み　みんなの一日大学」。神奈川県相模原市近隣の大学を利用し、さまざまな講座が開かれています。 今年の会場は麻布大学。この大学の講師も一日大学の講師をしていますが、そのほかにも地域企業から講師としての参加もあります。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3153.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3153_s.jpg" alt="受付風景" height="89" width="119"></a> <span style="color: #0000FF">当日は大勢の学生さんがボランティアで手伝っていました。</span>  講座の数は40講座、微生物の講義からシウマイ（崎陽軒）の話、地球温暖化や世界の地雷処理まであらゆる分野にわたり興味をそそります。 受講資格は小学生以上で上限なし。受講料は一講座500円、講師スタッフともボランティアということなので利用しやすくなっています。受講も自由なので家族一緒に受講するということも可能です。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3163.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3163_s.jpg" alt="落語ふれあい高座" height="89" width="119"></a> <span style="color: #0000FF">春風亭柳之助師匠（落語芸術協会真打）が講師の「落語ふれあい高座」。数十秒の小噺をレクチャー、小学生から高齢者までの幅広い受講生です。</span>  当日は100名ほどのボランティアで支えられました。しかし、このイベントは春先から作業を始めるとの事ですが、当初から関わるスタッフは6，7名というのには驚きました。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3173.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3173_s.jpg" alt="中心スタッフ" height="88" width="119"></a><span style="color: #0000FF">代表吉川さん（右）とスタッフの皆さん</span>  代表の吉川和代さんからは「やる気と元気があればよし。面白いという気持ちで関わっています」というコメント、ほんとうにパワフルです。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3170.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3170_s.jpg" alt="ボランティアです" height="89" width="119"></a><span style="color: #0000FF">竹内さん（右）金さん（左）は地域住民です</span>　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3168.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3168_s.jpg" alt="ボランティアです２" height="119" width="89"></a><span style="color: #0000FF">麻布大3年生山崎君、獣医を目指しています</span>  きょういく応援団の情報、一日大学についてなどの情報はＨＰをご覧ください。  ※　<a href="http://www.e-ouendan.org/" target="_blank">特定非営利活動法人　きょういく応援団</a> 　　　０４２−８５３−８８４４ 　　　　〒228-0807神奈川県相模原市文京2-4-9  　　]]></content>
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		<title>「自ら学ぶ」ということ・東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ</title>
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		<summary type="text/html">○「東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ」・宮沢賢治の精神  日本の優れた思....</summary>
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		<dc:subject>子どもと発達</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[○「<a href="http://www.tokyokenji-steiner.jp/index.html" target="_blank">東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ</a>」・宮沢賢治の精神  日本の優れた思想家である、宮澤賢治の世界観・精神を拠りどころとして設立されました。宮澤賢治の精神とは、「正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである。」（宮沢賢治 1926年）というものです。これは、宇宙・自然・他者とつながる「共生の精神」ということができます。この精神は、ドイツのルドルフ・シュタイナーが提唱した精神ともみごとに繋がっています。 （同校HPより）  　　　　　　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3283.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3283_s.jpg" alt="道案内1" height="119" width="89"></a>  さて私は去る10月19日の同校オープンスクールを見学しました。学校は多摩モノレール柴崎体育館駅から徒歩で10分ほどのところにあります。 到着後早速生徒たちの「学習発表」を見ました。  ヴァイオリンの合奏、ジャグリング、<a href="http://www.tokyokenji-steiner.jp/33_edu7to15/332_s~subject7to15/332_s~subject7to15.html" target="_blank">オイリュトミー</a>など芸術、表現学習の発表、小学生（6年生）の地理、中学生（8年生）の手仕事、高校生（10年生）の測量実習報告など教科学習の発表がありました。 　 　小学生の地理の学習では、まず子どもたちのいる教室から学びが始まり、地域、国、世界へと発展し、系統立てた学習が実践されています。どの学習でもその方法が取り入れられているということで、とても新鮮でした。  中学生の手仕事はエプロン製作（手縫い）、室内履き（下級生へのプレゼント用）は「縫う」という体験、ほうのき（朴の木）の器製作は刃物を使い、切る削る彫るという体験（完成まで10ヶ月）で、それぞれ苦労した点を発表しました。  高校生は測量実習です。2週間ほどの合宿で八ヶ岳の牧場を測量した報告です。数学で習った三角形の定理を応用したこの実習は高度な学習で、実際に測量に使うトランジットを使い点と点を結んでいく作業です。コツコツと積み重ねる作業は根気が必要だったのではないでしょうか。しかし教室での学習が自然（大地）と結びつく、こういう学びならさぞ楽しかっただろうと思いました。子どもたちの感想も学習が生活と結びつく面白さを実感したとのこと、充実した学習だったことと思います。<a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3293.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3293_s.jpg" alt="風景2" height="89" width="119"></a>校庭からは多摩モノレールが見えます  私たちが物事を理解しようとする出発点は「なぜなんだろう？」という好奇心からではないでしょうか。それが膨らみ、広くあるいは深く、物事を「学ぶ」という行為につながると思います。それを可能にしているのが<a href="http://www.tokyokenji-steiner.jp/33_edu7to15/331_epoch7to15/331_epoch7to15.html" target="_blank">エポック授業</a>という学習方法です。  「自分らしく生きていくことを学びの中で実践」する子どもたちからは受動的な学びではなく、自ら学びそれが血肉となっていくエネルギーを感じました。  ※現在この学校は<a href="http://www.tokyokenji-steiner.jp/39_npo/391_outline/391_outline.html" target="_blank">NPO法人</a>での運営となっていて、子どもたちは地元の学校へ籍を置いているということです。]]></content>
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		<title>乳幼児期にその子らしく輝くために！</title>
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		<summary type="text/html">■講演とライアー演奏  多摩センター2008　いきいきわくわく夢プラン応援事業 ....</summary>
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		<dc:subject>子どもと発達</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[■講演とライアー演奏  多摩センター2008　いきいきわくわく夢プラン応援事業 NPO法人　保育園種まく人　主催  10月18日（土）　　14時〜16時 八王子市南大沢文化会館 講師　吉良　創（きらはじめ）さん 講演「乳幼児期にその子らしく輝くために！」  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3275.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3275_s.jpg" alt="ライアー演奏（吉良創先生）" height="89" width="119"></a><b>吉良創先生</b>　　　　　　　　　　　　  ○吉良創さんについて 1962年東京生まれ。ドイツ・ヴィッテンのヴァルドルフ幼稚園教師ゼミナール終了。シュタイナー教育の音楽・ライアー演奏をA・ローリングのもとで学ぶ。現在南沢シュタイナー子ども園教師・代表理事として関わる。 シュタイナー幼児教育の講演、ライアー演奏活動をおこなう。  当日はあいにく京王線の事故により足の便が奪われ、こられなかった人もいたようですが、30分遅れで開演しました。 30分ほどライアーの演奏をを聞きました。ライアーとはシュタイナーの音楽を取り入れた教育に使われる楽器で、20世紀の初頭の1920年代にドイツで生まれた新しい竪琴です。ドイツの曲を演奏しましたが、ライアーそのものの持つ穏やかな音色に一同心癒されました。   <a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3256.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3256_s.jpg" alt="手作りおもちゃ１" height="89" width="119"></a>　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3258.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3258_s.jpg" alt="手作りグッズ" height="89" width="119"></a>　　 <b>手作りグッズの販売。毎回評判は上々。</b>  最近よくシュタイナー教育という言葉を耳にするようになりました。 ルドルフ・シュタイナー(1861−1925) は旧オーストリア＝ハンガリー帝国(現クロアチア)生まれの科学、文学、そして、哲学の研究者。  この理論の大きな特徴のひとつは、子どもの発達を7年ごとに区切って考えていることです。 0歳〜7歳は体を育てる時期、神経・感覚器官が発達する時期。 7歳〜14歳は呼吸器官、心臓と循環器官が成熟する時期、個人の豊かな内面生活の始まる時期。 14歳〜21歳は筋肉や消化器官が成熟する時期、思考力が発達し健全な批判精神が育てられる時期。 大雑把に紹介しましたが、以上のような分け方をし、発達段階に合わせた教育がなされます。  　　　　　　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3279.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3279_s.jpg" alt="記念撮影" height="89" width="119"></a>  <b>左2番目・講師の吉良先生　左保育園「種まく人」代表川上先生</b><a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3263.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3263_s.jpg" alt="手作りパン" height="89" width="119"></a>　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3260.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3260_s.jpg" alt="手作りおやつ" height="89" width="119"></a> 「<b>種まく人」の子育て広場で知り合ったお母さん2人が作りました。あっという間に売り切れ！</b>  今日は0歳〜7歳の子どもとの関わりについて話の話でした。私の印象に残った内容を挙げてみます。  この時期は自分の体が作られる時期、人間である本質を形成する時期。子どもは周囲の真似をして学んでいく。それを踏まえた上で親は子どもにして欲しいことを自ら実践する。この時期ことばではなかなか通じない。物事の因果関係への理解が困難。しかし行為と結びついていることばは理解できる。そして同じことばを掛けるにしても「〜してはだめ」という否定形ではなく、「〜していいよ」ということば掛け、これならば子どもが主体的に行為に関わるという実感が持てる。  小さいときの何でも「いや、いや」という時期、この反抗期に子どもは壁にぶつかることによって自分を確認している。親として心しておくことは、揺るがずにしっかりと子どもがぶつかる壁になること。だめなものはだめ、を明確に。小さい子にあれこれ説明しても理解できない。選択肢を与えてもはっきりとした自分の意思で決められる年齢ではない。親が子どもにふさわしいものを選択し決める。そういう行為を示すことによって、子どもが成長したときに自分の意思で決めることができる大人になる。  　　　　　　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/2shougfatu2007.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/2shougfatu2007_s.jpg" alt="ポスター" height="119" width="87"></a>　　　　　　　　　　  「自分の力で生きていく力を育む」、「その子らしさを育む」。 揺るがずに子どもと向き合うにはそれなりのエネルぎーを必要とし、親自身も成長しなければならないかもしれません。子どもたちに「親として育てられている」のでしょうね。  （山崎礼子）]]></content>
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		<title>子どもの安全（市民企画講座より）</title>
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		<dc:subject>子どもと安全</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[当9月ブログで首都大学と共済の保育園でのワークショップを紹介しましたが、今回は多摩ニュータウンでの子どもをめぐる環境についての考察です。  <a href="http://secondleague.net/user/004/files/KC380004001.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/KC380004001_s.jpg" alt="KC380004001.jpg" height="89" width="119"></a>  9月13日永山公民館市民企画講座「子どもの暮らしと環境を考える」がありました。  「多摩ニュータウンの子どもの屋外活動・居場所、そして安全・安心」 　講師　上野　淳氏（首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授） 　　　　松本真澄氏（　同上　助教授　）  多摩ニュータウンの子どもの屋外活動調査・子どもをめぐる犯罪発生実態調査から、というサブタイトルで講座が開かれました。 今回その資料をいただきましたので、その中からいくつか私なりに心に残ったことを綴りました。   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/KC380007.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/KC380007_s.jpg" alt="dannti１" height="89" width="119"></a>   多摩市における子どもに対する犯罪の発生実態  ・時系列の特徴 時刻は15：00〜18：00に集中して発生している。最も多いのは15時台で下校時友だちと別れ一人になった時。週では水曜日が多い。小学校では水曜日には高学年も5時限で終了、下校。当然子どもの屋外活動の時間が長くなることが犯罪多発の原因のひとつ。  ・犯罪発生場所 　　多摩ニュータウンの特徴として挙げられるのは車道、歩道の完全分離。東西に広がる団地群は遊歩道で結ばれ、車と出会わずに移動できる。子どもたちは遊歩道を使い移動し、近くの公園やオープンスペースで遊ぶことが多いとのこと。 必然的に発生場所もその近くになる。さらに「入りやすい」「人目につきにくい」という条件になるが、意外にも学校や児童館の近くが挙げられ、子どもが集まる場所およびその移動経路が狙われる可能性がある、廻りに目撃者がいなくなる一瞬の隙を狙っている、とのこと。　　　　　　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/004/files/KC380009.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/KC380009_s.jpg" alt="KC380009.jpg" height="119" width="89"></a>   ・子どもの危険に対する意識と実際の犯行場所 　遊歩道から離れた人通りの少ない場所、暗い場所、落書きやゴミなどで汚れた場所などが子どもが危険と思う場所としてあげられていますが、必ずしもそうではない、遊歩道上、遊歩道沿い、または近くに学校や児童館がある場所は危険な場所として意識されてないものの、実際にはこうした場所でも犯罪は起きている、ということです。 　 　　 通常の状態では人通りがあり見守られているであろうと思える場所でも、そこからほんの数メートル離れた場所、あるいは樹木などで視線が遮られた場所で人通りが途絶えた瞬間犯罪が起きる場合がある、ということが調査結果から読み取ることができます。 　　 この調査は多摩ニュータウンで行われましたが、これは既成市街地でも同じことが言えると思います。 犯罪がおこるであろうと　私たちが思い込んでいる場所と現実とでは必ずしも一致しない、ということ、人通りが途絶えた瞬間が狙われる、ということを学びました。 親御さんはもちろんですが、子育てを終えた世代も地域の中でさりげない見守りをしたいものです。  （山崎礼子）　　]]></content>
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		<title>花咲く熟女たち！</title>
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		<summary type="text/html">　 前列左より　田中・佐々木・中澤・鈴木・山本　後列右より　米田・徳重・浅越・吉....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　<img src="http://secondleague.net/user/004/files/women2.jpg" alt="花咲く熟女たち！" height="261" width="420"> 前列左より　田中・佐々木・中澤・鈴木・山本　後列右より　米田・徳重・浅越・吉田・松尾・成相・山崎 　    ■のんびるリポーター勢ぞろい 2006年10月セカンドステージ事業の情報誌「のんびる」の<a href="http://www.pal.or.jp/group/news/2006/060828c/index.html" target="_blank">創刊準備号</a>が発刊され、丸2年が経ちました。  10月1日現在で10名のリポーター（一名はブログ運営なし）が在籍。 この写真は<a href="http://secondleague.net/user/005/005/category_178.html" target="_blank">鈴木由利子さん</a>（前列右から2番目）<a href="http://secondleague.net/user/014/014/828.html" target="_blank">中澤まゆみさん</a>（同3番目）が更なるステップアップのためリポーターを卒業したので、送別会を開きました。そのときの記念写真です。  のんびるのリポーターという仕事を通し素敵な出会いがありました。 皆それぞれのフィールドで、しなやかに逞しく、わいわいと人生を生きています。  <a href="http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/30849/Y009840" target="_blank">よしだたくろう</a>じゃないが  ♪わたしは今日まで生きてみました 　　　そして今　わたしは思っています 　　　　　明日からもこうして生きていくだろうと♪  （山崎礼子）]]></content>
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		<title>「物！手作りの会」取材報告</title>
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		<summary type="text/html">梅雨明け後の夏の日差しの気配を感じる7月12日（土）、科学技術館サイエンス友の会....</summary>
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		<dc:subject>「のんびる」取材より</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[梅雨明け後の夏の日差しの気配を感じる7月12日（土）、<a href="http://www.jsf.or.jp/" target="_blank">科学技術館</a>サイエンス友の会主催の工作教室を取材しました。  講師は「<a href="http://www.place24.ne.jp/monote/" target="_blank">物！手作りの会</a>」代表の松本和茂さん。5年ほど前から自宅地域の子どもたちを対象にした簡単な木工教室を開始し、現在では科学技術館でも工作教室を担当しています。   ■道具も手作り <a href="http://secondleague.net/user/004/files/kodawari.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/kodawari_s.jpg" alt="こだわり" height="89" width="119"></a>  のこぎり、金づち、やすり、小刀など手作りに必要な道具も手作りします。 一度作り方を覚えておくと壊れたときも修理できるから長く使うことができる、ということです。子どもたちも自分の道具を使います。   ■工作台を製作 <a href="http://secondleague.net/user/004/files/kokuban.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/kokuban_s.jpg" alt="まずは" height="89" width="119"></a>   本日のお題は「工作台」。松本さんが考案したものを子どもたち自身で作ります。まず作り方の説明。最初に全工程をざっと説明します。このようにすれば良い、やりにくい、など留意点を伝えますが、この点は実際に作業にかからないとわかりません。子どもたちは試行錯誤を繰り返しながら作業を進めます。   <a href="http://secondleague.net/user/004/files/e.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/e_s.jpg" alt="あれ？" height="83" width="119"></a>  「あ、こうするとやりにくかったんだ・・・」と気付いた男の子。 松本さんは、失敗しどうすればよいか考えることで物事は覚えられる、といいます。ですから作業中はなるべく手出しはしません。<a href="http://secondleague.net/user/004/files/sagyou.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/sagyou_s.jpg" alt="穴あけ" height="89" width="119"></a>  学校の授業では女の子も技術を学ぶので、工作好きな子が参加しています。これはねじ穴を開けるための機械。「好きこそものの上手なれ」。結構手際 がいいですよ。   <a href="http://secondleague.net/user/004/files/sagyou2.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/004/files/sagyou2_s.jpg" alt="作業２" height="119" width="89"></a>  最後に完成した作業台の使い方を伝授。この作業台があるとずいぶん作業がはかどります。さあ、子どもたちは今日作ったこの工作台を利用し、どんな作品を生み出すのでしょう。  ※のんびる10月号“はじめる情報”にも掲載していますが、「物！手作りの会」では<a href="http://www.place24.ne.jp/monote/indexhelp.html" target="_blank">サポーターを募集</a>しています。 　 ・連絡先     東京都世田谷区桜丘３−２７−９          ＴＥＬ０３−５４５１−７０３１     ＦＡＸ０３−５４５１−７０３２       URL＝http://www.place24.ne.jp/monote/     E-Mail=aixmain@gmail.com   （山崎礼子）]]></content>
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