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子育てはつらい?“NHKご近所の底力”より

2008-04-16 17:00:00

■子育てはつらい?
4月13日放送のNHK「ご近所の底力」は子育て真っ最中のママ達の悩み事相談でした。

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小平市に住む看護士をしていたAさん。今は2歳の女の子の子育てに専念しています。お昼ごはんでしょうか、食事風景が紹介されていました。ご機嫌ナナメの女の子、目の前の食事を拒否、マグマグのお茶も払いのけ「あれもいやこれもいや」で、これにはママもプッツン!ストレス指数max状態・・・。子どもの2歳前後では誰もが経験する子育て風景です。私も何度ブチ切れたことか・・・。Aさんは「相談できるところがあれば。子育てに余裕を持ちたいです」とのこと。

恵泉女学園大学大学院人間社会学研究科教授の大日向雅美さんはこういいます。「子育ては伝承です。かつては地域の中で子育てを見聞きし学んだが、現在はそういった経験が乏しい」といいます。さまざまな情報はあふれていますが、「ママ達が望むのは“身の回りの生身の情報”なんです。夫の気遣い、それから地域の力など周囲のサポートが必要です。」


「ちょっとお出かけしたいけど預かってくれる人がいない、悩みを相談できる人がいない・・・」そういう《お悩みの解決策=ご近所の底力》

■預けたり、預けられたり
群馬県館林の子育て中のママさんたちの事例。
あるグループではママ友達同士で子どもを預けあう、という方法をとっています。祖父母が近くにいない、公的サービスは利用しづらい、託児所は経済的に厳しいなどの理由で、それならばママ友だち間で子どもを預けたり、預かったりしようという仕組みをつくりました。お互いに子どもがいるので子どもたちは同士で遊ばせられる、という利点もあります。メンバーは現在28名。月2回、グループで集まり保育士から子育てのコツも教わります。万が一の事故に対応する保険にも加入しました。こうして活動する中で信頼関係が生まれます。

■子育ての先輩
大阪市東住吉区の事例。
中高年向けの「脳トレ」教室と同じ建物で「子育て広場」を開設。この?同じ建物?というのがミソ。脳トレ参加者のみなさんは自分たちの教室が終わると広場へ移動、若いママさん達の相談にのっています。子育ての先輩たちの支えがとても心強く感じられます。

■パパの育児参加
岐阜県大垣市のとある企業の事例。
ママの育児ストレス軽減にはパパの協力がなにより。この会社ではなんと残業禁止。午後6時になればパパが「ただいま〜」と帰宅。それ以降はパパが子どもの面倒を見ます。この会社は、育児をしたり趣味をもつなど、社員が自由に過ごせる時間の確保を大切にしています。

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放課後子どもプランNO.2

2008-02-18 22:19:46

子ども放課後プランNO.2  子ども放課後プランp

学童保育(放課後児童クラブ)【厚生労働省】は、働く親を持つ子どもの放課後及び長期休業中の生活の保障とそのことを通して働く家庭の生活と権利を保障することを目的としている。法律では“遊び及び生活の場”を与えて健全育成を図る、としています。一方、地域子ども教室推進事業【文部科学省】では全ての児童・生徒(小・中学生)を対象として、各種体験活動や地域住民との交流活動の場を提供するというもの。
(全国学童保育連絡協議会HP資料より)

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◆武蔵野市地域子ども館「あそべえ」
Asahi.Com(きょういく@東京)2007年10月27日付記事で紹介されていた武蔵野市地域子ども館「あそべえ」は、2002年10月よりまず市内3校で教室開放を実施、現在は私立小学校12校全てで教室開放、校庭開放、図書室開放を実施しています。
登録している児童は大野田小学校にある「大野田あそべえ」で同小学校児童や孝区内に居住する児童約730人、平日利用は教室に30人ほど、校庭に70〜80人とのことです。
クレヨンピンク
運営は「地域子ども館運営委員会(地域住民が中心となり設置)」が企画運営会議により、各館ごとの運営方針や年間の事業計画を決めたり、イベント(自主もしくは共催)事業の企画を立てて実施します。
企画運営会議には学校長・副校長、PTA、学校施設開放運営委員会、青少協地区委員会、地域福祉活動推進協議会、体育指導委員、コミュニティ協議会、民生・児童委員、開かれた学校づくり協議会などから参加します。

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放課後子どもプランNO.1

2008-02-11 22:37:35

クレヨン青放課後子どもプラン
放課後子どもプランとは、地域社会の中で、放課後に子どもたちの安全で健やかな居場所づくりを推進するため、各区市町村において、教育委員会が主導して、福祉部局との連携を図り、原則として、すべての小学校区で、文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と、厚生労働省の「放課後児童健全育成事業(学童クラブ)」を一体あるいは連携して実施する、総合的な放課後対策事業のことです。

男の子
※放課後児童健全育成事業(学童クラブ)と、放課後子ども教室の違い
◆放課後こども教室
子供たちの安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参画を得て、子供たちとともに勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等の取組を実施することにより、子供たちが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進する。

◆放課後児童健全育成事業(学童クラブ)
保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、授業の終了後に児童厚生施設等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業
東京都福祉保健局HPより)


“文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と、厚生労働省の「放課後児童健全育成事業(学童クラブ)」を一体あるいは連携して実施する、総合的な放課後対策事業のこと”とあるように「子ども放課後プランは」異なる省庁が連携して実施する事業です。

■江戸川区「すくすくスクール
平成15年より始まった「すくすくスクール」は子どもたちの「居場所」と「学童クラブ」を併せた施設で、現在では区内全校で実施されています。
登録方法、利用時間は異なりますが、活動は同じ場所、時間で、幅広い友だちといっしょに過ごせます。さらに、地域の人たちもボランティアとして活動を支援し、行政、学校、地域の三者が一体となっって、地域での子育てをサポートしています。

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ベビー休憩室

2007-12-17 01:39:11

赤ちゃん連れで人出の多い街中への外出は、ちょっとためらってしまいますよね。しかし、そうせざるを得ないこともままあります。
そんな時に助かるのがおむつ交換や授乳のできる設備です。最近子ども連れでのお出かけスポットには、こうした設備がよく見受けられるようになりました。
下記サイトでは授乳室やベッドの有無を検索できます。

ベビスペ(子連れお出かけスポット情報)

育サポ

でも実際にどんな様子なのか、画像での検索はなかなかできません。画像入りで情報を出している施設はあまりないのが実情です。
そんな中、HPに情報を掲載しているデパートがあります。三越多摩センター店です。
tenpo.jpg restroom02.jpg
2階は子育て世代をターゲットにした店舗が出店しているので、週末は若い家族連れで賑わいます。そのため、ゆっくりと休めるベビー休憩室が設置されています。また子供用のトイレが隣にあるので、奥にある大人用のトイレに入らなくてもいいんです。浄水器や電子レンジもあり配慮が行き届いていると思いました。

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保育園選び

2007-12-10 02:11:21

11、12月は幼稚園、保育園の来年度新期募集が始まります。
先日、町田市保育園保護者会連絡会主催の保育園学習会を傍聴しました。最近は父親もこういう場に積極的に参加する意識が高いのか、夫婦で参加している家庭が多く見受けられました。
講師の方も保育園を利用しているそうですが、子どもが具合が悪くなった時などは実家に頼っているとか。そのために保育園は実家の近くを選んだとのことでした。
私の友人も早い人はもうお孫さんがいます。「今日は孫が来るの!」と嬉しそうに話してくれます。子育てが終わりやれやれと思ったら、今度は孫の世話が出てきますね。
保育園事情も以前とは違ってきています。東京都独自の制度「認証保育園」について検索してみました。

■認証保育所とは■
産休明けから預けたい」「残業している時間も預かってほしい」「送り迎えが便利な場所で預かってほしい」など、多様化する保育ニーズに的確に応えるために東京都は「認証保育所」制度を創設しました。この制度は、都独自の基準による保育所制度で、利用者と施設との直接契約方式を取り入れ、民間企業等多様な事業者の創意工夫が活かされる新しいスタイルの保育所です。平成13年5月東京都独自の制度である「認証保育所制度」が発足しましたが、約2年後の平成15年9月には、都内に172カ所(A型106カ所、B型66カ所)設立されました。ちなみに、国基準に基づく「認可保育所」は、現在都内に約1,600カ所あります。
(東京福祉ナビゲーションより)

認可保育園と認証保育園の違い

認証保育園の特色、概要

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家事を外注する 「夫婦で育児」より

2007-06-01 11:02:26

■家事援助利用者の感想

私はのんびるリポーターの他にNPO法人たすけあいの会ぽれぽれで家事援助などの支援活動をしていますが、利用者の方の声を直接お聞きする機会がなかなかありません。
あるホームページからわきたさきこさんの「夫婦で育児」というブログに出会いました。このブログでは家事援助を利用しての感想が書かれいています。
わきたさんちは普段シルバー人材センターを利用して家事援助をうけているとのこと。時間や仕事の内容、Q&A式で感想など詳しく書かれています。ご本人の了解を得ていますので、ご紹介しましょう。

わきたさんちの依頼の時間は2時間を週2回。
週四時間でどれくらい負担軽減になるか?は(続きを読む)をご覧ください

   
私も家事援助で部屋の片付け、掃除、洗濯物の整理等をしますが、慣れてくると効率よく仕事内容を組み立て、案外多くをこなすことが出来ます。
わきたさんちでは留守宅に来てもらっているようですが、鍵の預かりについては支援団体によって違います。ちなみにぽれぽれでは、原則として鍵の預かりはしていません。

○「夫婦で育児」byわきたさきこ
  『家事を外注する』

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わが町のシルバー人材センター

2007-03-18 16:31:36

■シルバー人材センター
http://www.zsjc.or.jp/rhx/index.jsp

いよいよ4月は新学期。
保育園や幼稚園に通い始めるお子さんをお持ちのお母さんは、これからあれもこれもと準備に追われることと思います。
私の上の娘は幼稚園、下の息子は保育園へと通いました。
入園当初の一番の手間はいろいろなものを入れる袋作り。
幼稚園では絵本袋から靴袋、お弁当袋、体操着袋、縄跳び入れ、スモック等々・・・。
保育園ではさらにパジャマ入れ。大物はお昼寝用の布団カバー掛け、敷き其々二枚。
元来針仕事の苦手な(ハッキリ言うと嫌いな)わたしには大変な大仕事でした。
そんなの買ってしまえば・・・と思いますが、小柄だった娘には全てが大きすぎ、ひと回り小さめの袋を作らなければなりませんでした。
また母親の手作りの方が喜んでくれるかも、という思いもありました。
娘がまだ赤ちゃんの時、子どもが幼稚園に通い始めると手作りしなければならないものがたくさんありますよ、というミシンの販売員の言葉に乗せられ、当時はまだ高値だったコンピューターミシンを購入。そのこともあり、必要なもの全てを手作りしました。
作業は子どもが寝た後の夜中。誰もやってくれないのだから仕方ありませんでした。
今はいろいろな既製品が出回り、かなり楽になったのではと思います。
しかし、園によっては大きさの指定されたものもあり、手作りが必要なものもあります。
こんな時、おばあちゃんがいてくれたら・・・と何度思ったことか。

シルバー人材センターのHPを覗いていたら、「手芸、ソーイング」の欄に手作りの費用がありました。ということは、ここで手作りをしてくれるということです。
利用するもしないも自由ですが、シルバー人材センターで針仕事の代行をしてくれるというのは、正直ありがたいですね。

この他にもいろいろな分野での仕事があります。
家の中のちょっとした困りごと、地域のシルバー人材センターの利用も選択肢のひとつにいかがですか。


その他、シルバー人材センターではいろいろな仕事を請け負っています。
駐輪場の管理、公共施設の管理、団地内の清掃等々。
なかには顔見知りの方もいて、作業中に子どもたちに声を掛けてくれます。
私も働いている皆さんには出来るだけお声を掛け、顔を憶えてもらっています。
地域での見守りはこのような皆さんも一役買ってくださっていると思います。
朝の駐輪場で「おはようございます!」って声を掛けてみてください。「いってらっしゃい!」と嬉しい返事が返って来ますよ。




※多摩市シルバー人材センターPRより
ベットタウンという地域性から、企業が少なく公共(市役所)からの受注比率が高い。その次はニュータウン住宅らの管理組合からの受注が多い。全体の受注内容は管理と軽作業で8割を占めている。
平成16年の多摩市での高齢化率(人口に占める60歳以上の比率)は23%。そのうち3.2%
の高齢者の方が登録。
・HPアドレス
http://www.sjc.ne.jp/tamasi-sc/index.html


■社団法人全国シルバー人材センター協会HPより
 シルバー人材センター事業のあゆみ


・シルバー人材センターの創設
 急速な高齢化が進展する中で、高齢期を有意義にしかも健康に過ごすためには、定年などで現役引退した後も、なんらかの形で働き続けたいと希望する高年齢者が増えてきたことを背景に、昭和50年(1975年)、東京都において「高齢者事業団」が設立されました。
 同事業団は、「自主・自立、共働・共助」の理念の下に、「一般雇用にはなじまないが、高年齢者がその経験と能力を生かしつつ、働くことを通じて社会に貢献し、生きがいを得ていく機会を確保する」ことを主たる目的とするものであり、同事業団の設立を契機として、全国各地域に広まっていきました。

・国の政策とシルバー人材センター
 国は、第4次雇用対策基本計画で示された基本方針(常用雇用的な就業に限らず多様な形態での就業機会が確保されるよう努める)に沿って、昭和55年(1980年)から、高年齢者に対する任意的な就業機会を提供する団体を育成する自治体に対し、国庫補助を行うこととしました。
 これを契機に、「高齢者事業団」などの名称は、「シルバー人材センター」と統一され、事業が更に拡大されました。

・シルバー人材センターの法制化とその後
 昭和61年(1986年)に施行された「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」において、定年退職者などの高年齢者の就業機会の確保のため、必要な処置を講ずるよう努めることが国及び自治体の責務として位置付けられ、シルバー人材センターは法的に認められました。
 これにより、全国各地におけるシルバー人材センターの設立は飛躍的に伸びることとなりました。さらに、同法の平成8年(1996年)度の改正により、シルバー人材センターは、新たに都道府県ごとに指定される「シルバー人材センター連合」の活動拠点として位置付けられました。
 これにより、都道府県が行う高齢社会対策と円滑な連携の下に、活動拠点が一体となってシルバー人材センター事業を効果的に展開することが可能となりました。
 また、平成10年には、シニアワークプログラム事業が、平成16年には届出制による労働者派遣事業が実施されました。
 平成17年度末では、シルバー人材センター連合加入は1,544団体、会員数は約77万人です。
(山崎礼子)

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子育て広場

2007-01-21 14:45:13

子どもはお外が大好き。ご機嫌ナナメでもお散歩に出るとケロリとおさまります。
でも寒い冬の季節や雨の日など「お散歩はちょっとねぇ・・・」と敬遠しがち。
そんな時のご近所お役立ちスポットが「子育て広場」です。最近は各地で運営され、大勢の子育て世代に利用されています。

・ひろばおきらく
私の住んでいる多摩市にも、市内のいろいろな子育て支援団体がそれぞれの団体の個性を生かして運営している子育て広場があります。
この「ひろばおきらく」もかつての子育てママが主体で運営される任意団体です。
主な活動場所は廃校になった小学校の空き教室を改造した団体活動室です。
お弁当を持っていくもよし、おやつを持って行くもよし、子どもだけではなく、ママ友達づくりも可能です。
気の合う仲間ができたらしめたもの。もしかしたら、ながーい間の頼りになるお友達かもしれません。
「一日中子どもとしか話さなかった」「大人と話したい!」「愚痴を言いたい!」などなど思いはさまざま。
ブラッと、ちょっと覗いてみませんか。ステキな出会いがあるかも・・
(山崎礼子)

○おきらくのホームページです。
    http://www.geocities.jp/hiroba_okiraku/index.html 
 
  
○東京子育て応援ナビ(子育て広場検索サイト)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoushi/navi/service-list.html

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主婦の強み

2006-10-01 17:01:54

のんびる創刊準備号「のんびる広場」に掲載されていた記事に、専業主婦の方の第一歩が踏み出せないご自分への思いが掲載されていました。
「情報も知識も少なく資格も無い自分の力が、世間一般で役に立つのだろうか?」
「味噌汁を作る事ができる」「洗濯物をきれいに仕上げる事ができる」という家事能力で大丈夫か、週1,2日という自分に無理の無い働き方があるのか、というものです。

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